松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第29号
○松尾委員 私がいま聞いております点は、結局いままで力を注いで構造改善をやってきた、そうして過剰設備の廃棄、そして新しいもののビルド、それでスクラップ・アンド・ビルドということがねらいでありますが、それがどのようになっておるかということを明らかにしたいというので聞いておるわけであります。ほかに他意はないわけであります。 以上、要するにこの構革の成果、それがどうであったかという点を私は聞いたわけでありますけれども、今後の繊維産業の問題につ…
第72回 衆議院 商工委員会 第29号
○松尾委員 念のためでありますけれども、この点はお答えがなかったのでありますが、わが国の繊維産業というものは紡織中心の輸出指向型色彩をだんだん薄めながら、衣料中心の内需指向型の色彩をだんだん濃厚にしていく、このようなことがいわれておるが、どうか。今後の方向、これを聞いているわけです。
第72回 衆議院 商工委員会 第29号
○松尾委員 これは大臣にもよく聞いていただいて御回答願いたい点もあるわけでありますけれども、日本の繊維産業というものを何としても成長産業へ持っていかなくてはいけない。この成長産業へ持っていくのはどういう方向か、こういうことであります。そこで、先ほども大臣がお答えになっておったようでありまするが、繊維産業のファッション化の問題ですね。日本の繊維産業というものを成長産業へ持っていくならば、何としてもファッション化というものをここできちっとや…
第72回 衆議院 商工委員会 第29号
○松尾委員 いままでの構造改革のほうが、いま大臣のおっしゃったような家庭工業的なそういうものを目当てにしたということであれば、私はそれでいいと思うのですけれども、むしろ私が心配しますのは、大企業がこの構造改善事業というものに乗ってどんどん生産力を上げていったのではなかろうか、そして現在は相当の施設を特っておるのじゃなかろうか、取り残されたのは、いま大臣がおっしゃったこの家庭工業、家内工業的な部面が取り残されておるのじゃなかろうかというこ…
第72回 衆議院 商工委員会 第29号
○松尾委員 いま大臣は、大事なことは、消費者の欲求というものをちゃんとあらかじめ知る、そのために情報の収集、分析機能、こういうものを発揮させる、こういうことでございます。そうすると、この中ではファッション化というものを定着させていきたい、こう思っていらっしゃると思うのでありますけれども、やはり何としてもこれは構造改善にもつながっていく問題でございますから、今後の構造改善というものは単なるスクラップ・アンド・ビルドでなくて、そういう面にお…
第72回 衆議院 商工委員会 第29号
○松尾委員 今回は新商品または新技術の開発ということがあるわけでありますが、これにはやはり何としてもファッション産業というものが当然この中の主力を占めるのじゃなかろうかと私は考えるのです。ですから、単なる異業種間の連携、そういうことに終わってはならないわけでありまして、この法にうたう新商品または新技術の開発という、それは独得の分野で常時やはり研究開発をする、そして世界におけるファッション産業というものの動き、その傾向、わが国民の嗜好、動…
第72回 衆議院 商工委員会 第29号
○松尾委員 しっかりこれは力を入れてもらいたいと思うのであります。 次は繊維貿易の関係でございますが、四十八年に初めて日本が繊維貿易において赤字になった、こういうことであります。この赤字の原因、それから発展途上国から輸入されるその品物の特徴は何か、また先進国から輸入される品物の特徴は何か、こういうことを最初に聞いておきたいと思うのでありますが、局長いかがですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第29号
○松尾委員 途上国の繊維産業でございますけれども、これは台湾、韓国、香港等、すべて日本と同じような高性能の機械で生産しておるといわれております。そして労賃は安い。それから商品の流通経路も一貫体制ができておる。このようにいわれておるわけでありますが、私はそういうところから、発展途上国といいますけれども、繊維に関する限りは、りっぱな機械を入れて、そして流通経路も日本のように複雑ではない、一貫体制ができておる、おまけに労賃が安いというようなこ…
第72回 衆議院 商工委員会 第29号
○松尾委員 繊維製品の輸出の増進の問題でありますけれども、どのような考え方があるか。日米繊維協定も、やがて期限が切れますけれども、あります。また、多国間協定のワクがきめられておりまして、輸出増もあまり期待が持てないということがいえると思うのでありますけれども、繊維の貿易を伸ばすという観点から、輸出に関連してこれをどのように考えていらっしゃいますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第29号
○松尾委員 これはもう御承知と思うのでありますけれども、念のため申し上げるわけでありますが、西武インターナショナルとシアーズローバック社の販売提携の問題であります。このシアーズローバックというのは、年間売り上げが三兆三千億円、アメリカ一の大流通業者でございます。そして本社はアメリカのイリノイ州のシカゴですね。アメリカ国内で約八百五十の店舗、二千六百四十八のカタログ・セールス・カウンターを持っている。その他メキシコ、中南米、スペイン等にも…
第72回 衆議院 商工委員会 第29号
○松尾委員 方向としましてはそのようなことであろうかと思うのでありますが、結局、企業自体ではやはり力も限界がありますし、知恵の出しようもまだ足らぬだろう。ですから、政府がみずからある程度開拓していく、そしてそれを大いに助成していく、そういう繊維産業のファッション化に対してうんと予算をとって——単なる事業団の中でやらせるとかなんとかいうことでなく、何とかセンターもけっこうでありますけれども、それ自体をうんと強めていくという方向、こういうも…
第72回 衆議院 商工委員会 第29号
○松尾委員 現状の繊維産業をながめてみますと、非常に苦しいわけでございます。さきにも繊維の方々の大会がございまして、非常に苦しい、非常に熱気あふれる大会でございまして、前古未曽有の不況である、従来はドル・ショックだとか日米繊維協定等たびたび危機がありましたけれども、それは大きく影響を受ける部門、大きく影響を受ける地域というようなものが比較的多うございましたけれども、やはり大きく影響を受けない部門とか地域もあったのであります。今回はあらゆ…
第72回 衆議院 商工委員会 第29号
○松尾委員 次は、安定操業の問題でございますが、不況だといって直ちに発注量を削減する、または工賃を削る、こういうことが続きまして非常に苦しい中で苦しんでおるわけでございますが、すでに福井県また播州の操短、これは非常に致命的なものがあります。でありますから、この最低工賃というものを確保しなければいけないと思うのでありますが、このように、不況だということでかってに発注量を減らす、また工賃を削る、こういうことについてやはりきちっとした対策とい…
第72回 衆議院 商工委員会 第29号
○松尾委員 公平な付加価値の確保という問題でございますけれども、生産原価、それに加工賃を加えた価格、それから販売価格、こういうものを比べてみますと、いつもここで論じられておりますように、両者の価格に五倍から十倍という大きな開きがあります。流通段階における経費というものはある程度は当然必要でございますけれども、不当な高い価格で販売するということは認められないわけでございます。国民生活物資について価格の凍結が行政指導で行なわれておりますけれ…
第72回 衆議院 商工委員会 第29号
○松尾委員 以上で質問を終わります。
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○松尾委員 計量法の一部を改正する法律案につきまして、若干質疑を重ねてまいります。 まず最初に、今回の改正によりまして消費者を保護するというその立場から項目が改正をされておるわけでありますが、そういう点につきましては評価をするものであります。しかしながら、この七十条の二における訓示規定、こういうことはやはり政府の行政指導というものが非常に重大である、このように強く感ずるわけであります。特に生活必需品につきましては将来指定するというような…
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○松尾委員 現実にはあまり行なわれていないわけですね。肉屋さんのはかり売り、そういうものが自動ばかりにはかられて、それを包装して渡しておる。そうすると、将来こういうものはどのように——今度は行政指導等としていくわけでありますけれども、この品目という問題と、その行政指導をして「質量又は体積を計って販売する」という方向へだんだんだんだん誘導するわけでありますね。どういうものが今後考えられるのか。そして肉屋さんなんかでやっているのはあまり大き…
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○松尾委員 訓示規定でありますからただいまはそれでいいわけでありますけれども、これがだんだんだんだんと品目がかりに指定されていくということになりますると、それをそのまま実行できる中小企業と実行できないような中小企業というのが出てくるのじゃないか。スーパーなんかはできましても、零細小売り業者というものは、出たけれどもそれが実行できないというようなことになりますると非常にぐあいが悪いわけでありますから、そこが訓示規定であり、行政指導にまかせ…
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○松尾委員 現在生鮮食料品等は、野菜、くだもの等は、一山幾らとか一皿幾ら、このように売られておりますが、そういうものは見ればまあわかる。しかし今度はその重量ですね、こういうものが表示があったりなかったり、一山のところにちょっと書いてあったり、一皿のところに書いてあるものもあれば、書いてないものもある。こういうまちまちでありますけれども、そういう点は今後どのようにしていこうと考えておるんですか。現在行なわれておるその計量ですね、一山とか一…
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○松尾委員 ですから、現実はそういうふうにされておりますから、そういういまおっしゃった消費者がわかる表示を与えて買いやすくする、安心して買えるようにする、これをひとつ徹底してもらいたいのです。それはそのような私の要望を申し上げてその点は終わります。 次は、この計量器の検査体制でございますけれども、新しく品物をつくった、計量器をつくった、そういう品物はどのような検査体制を経て販売されるのか、大まかでいいですけれども、大体の経路というものを…