松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 また、通産省で行なっておる産業組織についての業種別実態調査、これはどういうねらいであるのか。そして、これは何か独禁法改正問題との関係があるのかどうか、この点はいかがでしよう。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 公取関係は以上で私の質問を終わりますので、委員長は適宜に御退席になってけっこうです。 次に、最近の内外の石油情勢に関しまして、通産当局、大臣に聞いていくわけでありますけれども、最近ようやく、高値でありますけれども需給関係は安定に向かっている。そして、消費節約によりまして備蓄が増加する傾向であります。しかし他面、最近の世界的な需給の関係は、そのような緩和を見通しまして、OPECでは再度生産削減等を伝えてまいるということでありま…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 次に移りますけれども、産業計画懇談会の提言がありました。これは九月四日でありますけれども、原油輸入の対策に関しまして、今後の原油輸入量を二億五千万キロリットルに押えたらどうか、伸び率も年率四%程度にすべきであろう、こういう要点であります。まことにこれは傾聴すべき意見だと思うのでありますけれども、これに対する通産当局の考えはいかがですか。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 やはり日本の一カ年間の原油の輸入量、需給というものをある程度きちっとしませんと——使うから輸入するんだ、そういうものは必要だからというような前提があってはいけないのでありまして、やはり公害の問題、省資源の問題等の観点から産業構造の転換等をわれわれも強く要望しております。大臣もそれは着々とやっているというお答えであります。その土台として、石油の輸入量をどのくらいにしていくかということは早くきちっとおきめになりませんと、すべての…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 この備蓄の問題は非常に重大でありますし、国際的な関連も強いわけであります。わが国における石油備蓄の基地の問題でありますけれども、調査研究なんかは具体的にどうされておるのか、また通産当局の石油備蓄に対する構想、こういうものはどうか、こう具体的に入っていきますが、いかがですか。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 いまお話がありました備蓄基地の問題ですけれども、いろいろあちこちで具体的に出ております。これは長崎県の五島列島でありますけれども、そこには国定公園もあります。国定公園以外の場所もねらっておるようでありますけれども、五百万キロリットルというような基地をつくりたい。降ってわいたような話でありまして、非常に現地では混乱をしておる。特に長崎県における最後の漁場、東シナ海に通ずる豊富な漁場としていま残されておる大切なところであります。…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 慎重な態度でひとつこれは指導してもらいませんと、日本各地でそのようにぽこぽこと基地が要るんだ、おたくの地域でどうでしょうかというようなことでやられたら、これは大きな問題をばらまくだけでありまして、結局やりたいこともやれぬようになるのじゃないかというような感じもむしろいたします。 これは、佐世保基地には米軍の石油基地があるわけでありますが、いま三つの基地がございます。そして、五百三十八万バーレル、これを換算いたしまして八十五万…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 これらの問題はこれで最後になりますが、これは八月二十四日でありますか、アラビア石油とクウェートの間で三〇%のクウェートの経営参加、この調印が行なわれたのであります。こうした産油国の経営参別の動きによるわが国への影響はどうか。そうして、だんだんそのようにして精製なんかもできないでおる。販売もできない部門というものがとられていく。結局民族資本というものがだんだん弱っていくわけであります。石油部会の中間報告でも、民族資本の業界の体…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 石油の問題は以上でとどめまして、最後には、中小企業関係で若干質問を続けたいと思うのでありますけれども、時間がだいぶなくなりました。まとめて申しますので、長官からまとめて要領よくお答え願いたい。 まず最初は、この総需要抑制策の浸透に従いまして生産、受注というものが激減しております。在庫は増大、資金繰りは悪化、こういうことで、中小企業はかつてない非常な不況に立ち至っておる。政府としましては、このような実情というものを、業種別にど…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 もう時間がありませんので、最後に一点。 現在、金融引き締め、総需要抑制で、中小企業の資金繰りというのは非常に苦しいわけであります、そういう中で、私はきょうは商工中金の問題について聞くわけでありますけれども、四十九年度の貸し出し規模、純増ベースで二千八百六十六億円でありますが、この資金の裏づけというものはどうかというのが第一点であります。それから、債券の引き受けが財投で三百八十億円ありますが、そのうちで純増は百四十八億ですね。…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 友の会ということはわかっておりますか。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 友の会のことは長官も御存じなかったわけでありますが、非常に苦しい中で金を借りる。借りたら一割も二割もそういうワリショーを持たせられる。持ったものは優先的に金が借りられる、持たなければ肩身が狭いというような、現実はそうなんですよ。そうでありますからひとつこの点はよく検討を重ねて、そうしてそういうワリショーに対する友の会みたいなものは私はやめたほうがいいんではないかと思うのです。でありますから、ひとついい方向にこれは持っていかれ…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○松尾委員 これは石炭部長にお尋ねするわけでありますけれども、四十九年度の出炭目標二千二百万トン、実績はどうですか。
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○松尾委員 四十八年度も二千二百万トンだったと思うんですよ。それから四十八年度の実績、これはいかがですか。
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○松尾委員 四十八年度の実績は二千百四万トンですね、正確に言えば。結局、目標を立てながら実績は減ってきておる。過去数年の実績も、ほとんど毎年五百万トンずつ生産目標と実績のズレがあるわけです。ですから、閉山問題というものが結局、大きくそこに取り上げられていくわけであります。ですから、きょう朝日炭鉱の問題がこのように真剣に論議されておる。 それから、新鉱の開発の問題、こういうことにつきまして、やはりわれわれが五月二十三日にこの委員会におきま…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○松尾委員 大臣も時間がなくて、一時十分には所用があるからということでありますので、もう要点だけを大臣に聞きますけれども、この過去の実績、それからいろいろな計画に対しましてもなかなか思ったとおりいかない。ですから、新しい石炭政策を新しい時代で見直していくんだ、これは大臣もしばしばお答えであります。特に私は閉山の問題と新鉱開発の問題にきょうはしぼりますけれども、そういうものを含めて、ひとつはっきりとした政府の基本姿勢というものはお示しにな…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○松尾委員 石油につきましても、石油開発公団があります。また外国資本の系統、民族資本の系統、こういうものをどのようにしていくかということも、いま非常に真剣に検討されておるわけであります。 ところが、唯一の国内のエネルギー資源である石炭につきましては、そのような検討がなされていない。何もわれわれは主義主張でこれを公社とか公団等にしなさいというんじゃありません。現状からいって、やはり政府が一千億円も毎年この財政援助をしておる、国の予算を使っ…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○松尾委員 じゃ、それを大臣にさらにひとつしっかり、われわれに早くお示し願う、こういうことで、私のきょうの質疑を終わります。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○松尾委員 政務次官並びに大臣に質疑をいたすわけであります。この電源開発の基本問題、これに取り組む政府の基本姿勢、この点に関することであります。 もう大臣も政務次官も十分おわかりのとおりに、なぜ現在電源立地のおくれがあるか、電源開発がなかなかできないかという問題であります。これはもう私のほうから申し上げますけれども、環境保全の問題、安全の問題、これが大きな理由でございまして、そこに納得できがたいものがいままである。そういうことをどうして…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○松尾委員 全く同じ見解になるわけであります。であるならば、今回のこの促進税、これは部分的な促進には相なりましょうけれども、いま大臣のお答えになりましたそのような安全性の問題、環境保全の問題、これは単なる地域住民の問題でなくて日本全国民の問題であり、解決をなされなくてはなりません。そういう点からいって、今回の促進税でほんとうに国民は心からの理解、納得ができるかどうか。それは地域の公共団体等はいろいろ財源難でございますから、このように促進…