松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 農林省は……。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 過当勧誘は農林省関係で四十九年度三十件ですね。そして、二十一件が解決されて九件が残っておる。それから、売買の一任、売り向かい、これが六件あって五件が解決しておる。無断の売買、これが十二件あって七件解決しておる。こういう法に違反する行為が四十九年度もこのように厳然として行われておるわけであります。いろいろの証拠金の返還遅延が、連絡等がなかなかできないとかその他で四十九年に五十六件ありまして、結局四十件が解決を見ておる、残り十六…
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 やはりそのような紛議の内容を私先ほど申し上げたわけでありますけれども、不当勧誘であり、そして好ましからざるそういう勧誘がありまして、紛議につながっているわけであります。そういう点はあなたたちは、登録外務員なりまたは取引員なりをどのように指導したり、どのように措置をとっているわけですか。調停が成り立ったからよろしいとか、今後の分もやがて調停ができるであろうからというようなことでありますか、それとも、もう少しこの取引の実態と勧誘…
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 結局このような紛議というものをなくなすことですね。これはやはり過当勧誘が一番件数も多いし、それから無断の売買、これは厳禁ですね。こういうことはもうあってはならない。それから売買の一任、このようなことはおかしいのですよ。それが、紛議の内容をあなたの方が挙げてきておるわけですね。こういう内容はなくならないとだめなんですよ。過当勧誘は今後ともに残るでありましょうけれども、これを防ぐ手だてというものは、いろいろ考えていらっしゃる、お…
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 これは先ほども論議の対象になった点でございますけれども、一般大衆の商品取引への参加、これはある面で商品市場の形成の上で重要でありましょう。しかし他面、一般大衆の大量の参加、これは結局過当投機をもたらすものでありますね。それから、いつの間にやら商品取引所が流通市場の中で、その市場の管理能力というものが非常に遠のいておるというような現象へも、これは直接つながっておるわけであります。でありますから、紛議の解消のためにも大衆参加とい…
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 当然の方向であります。大衆参加の点で、この紛議の最大の原因はやはり相場への甘いいざないですね。これは警察白書でも指摘されているところであります。元金を保証する、利益を保証する、絶対安全有利だ、このような勧誘の言葉があるわけでありますが、これはまことに現実離れしておりますよね。そういう点、それから商品取引に関する広告出版物、こういうものに対する今後の態度はいかがですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 では、次に進みますけれども、営業所の看板並びに新規営業所の設置、これはことしの五月十四日に局長の通達が出されているわけでありますけれども、この新設店舗の開設というものは過去六年間凍結されておると思うのでありますが、やはり業界の中では早く許可してもらいたい、五店舗いいとか何店舗だというような話もあったとか、それを当てにしまして、もう一年も一年半も前から店舗をちゃんと借り受けたり人員を採用したり、そのようなことも現実にはあると聞…
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 ひとつこれは厳正に指導をしていただきたいのであります。やはり過大なる期待を持たしてはいけない、明確な態度をあなたの方で示すということが大事であろうと思うのであります。 時間がありませんので、はしょってまいりますけれども、この取引所の会員につきまして構成員に定数があると思うのでありますが、この定数に満たない取引所があるのかどうか、これはいかがですか。そして、定数に満たないところがあるならば、その補充について現在凍結しておるよう…
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 こういう点も、やはり政府の明確なる態度を業界の方々に示すというのが基本であろうと思うのであります。 次は、商品取引所の合同の問題でありますけれども、これは今回の改正に当たりまして大分議論されたようでありますが、結局盛り込まれなかった。この取引所の合併という点について政府はどのような考え方であるか、そしてこれは今後どのようにするのか、これも簡単にそして明確に答えていただきたい。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 これで最後でありますが、結局わが国は国際商品の輸入の依存度が非常に高い。それで、できるだけそのような商品の現地取引、そういうものに値する国際的商品取引所の設立の問題、この必要性等についてどのように考えておるのかというのが一点。 そして、今後当然起こるであろうと予想される問題といたしまして、商品取引市場の近い将来のビジョンとしてはどのようなことを前向きに検討しておるか、これが私の最後の質問であります。 〔武藤(嘉)委員長代理退…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○松尾委員 保安の問題で非常に皆様御苦労であります。そして保安の第一線で皆様方が非常に自覚を新たにして働いておる、そのようなお言葉もありまして、非常に御苦労であるということを繰り返し申し上げるわけでありますけれども、私の認識の問題でございますが、この炭鉱災害は起こるべくして起こっている、このような感じが私はするわけでございます。これは昔からのことでありますが、経営者自体の姿勢の問題、それから政府自体の石炭産業というものに対する考え方の問…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○松尾委員 では、終わります。
第75回 衆議院 商工委員会 第19号
○松尾委員 五月六日にこの席におきまして、造船の下請企業の困難な状況、これをるる私は長崎県の実態に即して申し上げました。並びに地場の繊維産業に対する、非常に困っておるその中の応急救済措置についても質疑を交わしたわけでございますけれども、そのときに大臣も、造船関係については運輸省の関連も非常に深い、それで運輸省とも相諮ってすみやかにその対策を講じていきたい、このような答弁でございました。その後この造船関係につきましては、事態がますます非常…
第75回 衆議院 商工委員会 第19号
○松尾委員 いま中小企業庁関係としましては、御説明ありました。運輸省の方ともいろいろ話を取り進めておる、こういうことでございますけれども、運輸省においては、この造船界の不況、特に下請関係というものが毎日整理縮小に追われておる、こういう関係につきましてはどのような考えですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第19号
○松尾委員 大手各社を呼ぶ、それは当然でありますけれども、大手各社を通じては下請の実態はなかなか判明しがたい、直接の声をやはり反映さしていかなければいかぬ、そういう配慮はいかがですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第19号
○松尾委員 五月六日に私が質問いたしまして、その後いろいろ中小企業庁におかれても、または運輸省におかれましてもそれぞれ対策を早急に立てていらっしゃる、いまの答弁でわかります。問題は非常に深刻でありまするし、非常にせっぱ詰まった関係であります。ですから、その調査もスピードを上げて、そしてもっぱら困っておるということが実態でありまするし、その対策面を早急に講ずるように、これは通産大臣に私要求するわけでありますが、早くそういう施策を進める。調…
第75回 衆議院 商工委員会 第19号
○松尾委員 いま海上部門のみならず陸上部門というお話が出まして、全くそのとおりではないかと思います。事業が縮小される、それが本体の方が一五%、二〇%も作業が減る。下請の方には大きな比率でそれが及ぶのでありますから、この造船界というものが立ち上がるという時期まで待っておれないわけでありまして、いわゆる事業の転換、それはやはりいろいろ現在の下請企業の作業の実態、またこの力のあり方、それで建設部門なりいろいろな部門で事業転換の可能性があると思…
第75回 衆議院 商工委員会 第19号
○松尾委員 では、この問題はこれでとどめておきます。 先ほど地場の繊維産業に対するお答えはありませんでしたけれども、これも速急に困っておるこの実態をお調べになりまして、そして適切なる対策をとられるように先般申し上げておったわけでありますけれども、これは長官いかがですか。一言でいいですから、お答えを聞いておきたい。
第75回 衆議院 商工委員会 第19号
○松尾委員 きょうは原局は来てませんか。
第75回 衆議院 商工委員会 第19号
○松尾委員 では、推進してしっかり対策を立てていただきたいと思います。 次は、原子力の安全性の問題でございます。 また本年の一月にアメリカで非常に問題が起こっておる。アメリカの原子力規制委員会、これが一月に原発二号炉で見つかった最後の安全弁である緊急炉心冷却装置、ECCS、そのパイプの亀裂というものを重視して、全米にある同型炉二十三基をすべて運転をやめて総点検するように命じた、このようにありますが、それを受けまして日本でも直ちに通産省が…