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公明党衆議院
総発言数
1,907
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1975/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 20 を表示
公明党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○松尾委員 いまのお答えでは、結局アメリカで同じ型の炉で事故が起こった、それで日本としても総点検をしてみた、やはりいいものはよかったけれども悪いものは悪かった、こういうことでありまして、いま取りかえたりまたは大きな修繕をしよう。アメリカでわからないで日本で事故が起こる、そういう面につきましては、この安全性という問題につきましてわれわれは非常に大きく心配をするわけであります。ですから、何としても基本的な問題は、どうも日本でわからないじゃな…

公明党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○松尾委員 いろいろのことをやる、その中では定期検査もやるし、補修するものは補修もするし、それから国民の皆さまにも事実を伝えて、安全性に対しては納得のいくような方法を今後もとっていく、こういうお答えであります。 〔塩川委員長代理退席、委員長着席〕 しかし、そこには安全性ということについて非常にたくさんの問題があるわけでございます。一つ一つ事故を追跡しておるようなかっこうでございますけれども、事故を未然に防ぐという問題をひとつどんどんとら…

公明党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○松尾委員 これはしっかりやりませんと、原子力発電の非常に基本的な問題でございます。 話は変わりますけれども、昨年九月、出力上昇試験中の原子力船「むつ」に放射能漏れがございました。そして、この基地の問題でございますけれども、最近これを長崎県を初めとして九州各地にどうも求め探しておる。いまも申し上げましたとおりに、この原子力発電そのものの安全性の解明、そして国民の納得のできる安全性の説明、事故の処理、それから事故の起こらないような対策、そ…

公明党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○松尾委員 いまのような状態では地元の方々の御納得は得られません。青森で問題化した点、それはこの半年間にどう解決したか。現在原子力に対しては非常な不安感を持っておる。その不安感というものを払拭するための基本的な努力、そういうことをどのように国民の前に示したか。ただたらい回しに物事を処理しようとする政府の姿勢に対して大きな反発をいま感じておる。ですから、一切もう来ては困る、政府には一坪も土地の譲渡はしない、このような非常にもっともな地元の…

公明党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○松尾委員 いませっかく大臣のお答えもありましたので、私これ以上は申し上げませんけれども、何と言っても長崎は被爆地である。そして、三十周年の苦しいときを迎えたというこのやはり特殊な場所、そこの基地の問題でございますので、これはいまお答えのとおりに、安全性の問題についての納得のいく解明、説明、そして慎重にこれをやっていかれるように、私は重ねて強く要請しておくものでございます。 次に、産業廃棄物の問題、これは政府が非常にいい対策をとろうとし…

公明党1975/05/28

75衆議院 商工委員会 第18号

○松尾委員 特許法の改正に関しまして若干質疑を重ねていくわけでありますけれども、まず初めに、今回物質特許を導入するという点でございます。いままでこれは製法の発明に特許を与えてまいったわけでありますけれども、技術開発面で国際競争力がなおわが国は非常に弱い、そういう立場から外国企業による特許の支配に対して保護を加えていかなければいけない、このような点が製法発明特許だけを与えておったという理由に掲げられておるわけでありますけれども、こういう外…

公明党1975/05/28

75衆議院 商工委員会 第18号

○松尾委員 わが国における外国企業の特許出願の実態はどうですか。

公明党1975/05/28

75衆議院 商工委員会 第18号

○松尾委員 そうすると、内外おのおの五〇%の比率である、このようなお答えであり、またわが国のこのような物質特許関係のものが非常にふえてきておる。過去は七番目だったけれども、三番目になって、最近はそのような実態である。このような御説明であります。何としましても過去の実績、現状も五対五というような力でありますれば、この物質特許につきましてはまず外国企業がいち早く進出してくるのじゃないかというふうな懸念も、素人考えかもしれませんけれども持つわ…

公明党1975/05/28

75衆議院 商工委員会 第18号

○松尾委員 いまのお答えのとおりに事態が推移すれば私は非常に安心だ。何でも特許というものは大きな利権、独占的な権利というものが必ずそこには発生しておるのが当然でありますから、やはりそのようなあなたたちの自信のある判定からこの物質特許に踏み切った、このように理解しておきますから、今後の動きにつきましてもやはりよく心をとめて、そしていまお答えになりましたようなことではなくて、政府の期待する方向でないような方向が生まれた場合には、やはりいろい…

公明党1975/05/28

75衆議院 商工委員会 第18号

○松尾委員 いまのお答えでは両方の説を並べて、そして大企業の方が有利であるという説と、そうでもないのだという説をあなたは述べておられるわけでありますけれども、何といっても物質特許の研究開発には膨大なる特許情報が要るわけです。そして、そのような管理をしなくちゃできません。多大な資金と人材というものが確保されなければ、常識的にはなかなか太刀打ちできないのじゃないか。でありますから、国際化にたえてそのような技術開発のできるのは限られたる大きな…

公明党1975/05/28

75衆議院 商工委員会 第18号

○松尾委員 その点はしっかり今後ともにがんばってもらいたいと思いますね。 特許庁としましては、発明ですから、ほかのことは何も考える必要はないんですね。ほかのことと申しますると、人体に悪影響があるとか、または遺伝物質がどうだこうだとか、また果たしてそれが薬として人体に役に立つのかどうかというような問題は考えないで、そしてそのような物質の発明、そういうものに対して製法なりまたは物質特許に入っていくと思うのでありますけれども、これは間違いない…

公明党1975/05/28

75衆議院 商工委員会 第18号

○松尾委員 それは特許出願に関する範囲、内容を点検していけば当然そのように毒性があるとかなんとかということはわかるわけですね。そうしますと、石油たん白の例になりますけれども、これは現在は製法特許があるわけですね。特許庁においては製法特許を与えておる。これをいよいよ、これは食品衛生法の関係になると思うのでありますけれども、食品衛生法で果たしてこれが大衆のためにいいかどうか、毒性はどうか、いろいろのことを審査しまして許可していくと思うのであ…

公明党1975/05/28

75衆議院 商工委員会 第18号

○松尾委員 物質特許の導入によりまして、通常実施権の設定を求めるケースが増大するであろう、これは当然増大させなくちゃできないであろう、こう思うのであります。裁定はいろいろありますけれども、特に九十三条の裁定ですね。なぜかと申しますると、製造から販売、使用、流通段階まで強力な独占権がある。それを自分の会社でやろう、または系列会社でやろうという、そのような傾向に多分なっていくであろうと予測されます。それを、そのような物質を原材料として正当に…

公明党1975/05/28

75衆議院 商工委員会 第18号

○松尾委員 その点は法なりまたはいろいろ運用上で明確にしてもらいたいと思うのであります。 多項制の問題等につきましてもいろいろ質問したいと思ったのでありますけれども、非常にきょうは時間を制約されましたので飛んでまいりますけれども、結局は四十五年の衆議院における附帯決議、また参議院の附帯決議等がございまして、やはりいろいろ事務を迅速化する、滞貨を早く一掃する、そのような体制を整備強化するというようなことがもう昔から言われておるわけでありま…

公明党1975/05/28

75衆議院 商工委員会 第18号

○松尾委員 次に、特許料の値上げの問題であります。これはそれぞれ、前回の料金の決定、その後における物価上昇、そういうものとちゃんとスライドしておるかどうかという問題であります。いろいろ特許料、手数料を引き上げた、はなはだしきは五倍。簡単でいいですから、引き上げたのはいつの物価であり、最近の物価についてこうだから必ずスライドしております。またはいませんということ。 それからもう一つは、物質特許に関する問題でありますけれども、これは私は、同…

公明党1975/05/28

75衆議院 商工委員会 第18号

○松尾委員 時間が参りましたので終わりますけれども、やはり何といってもこの事務処理をしっかりやるということは、職場における士気の高揚ですね。でありますから、人員が足らなければふやさなければなりませんし、それからやはり給与体系も普通の官庁とは違った非常に特殊の技能等を要するものでありますから、その給与体系も変わらなくちゃできませんし、また指摘されておりますとおりに、一番大事なことは庁舎でございます。これは大臣からも鋭意その実現に努力すると…

公明党1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○松尾委員 この新石炭政策というものですね、われわれも昨年一年かかって、いろいろの提案を政府にいたしまして、大臣も、その趣旨をくんでしっかりがんばってまいります、このようなお答えであったわけでありますが、どうもその後の経過をながめておりますると、新しい石炭を見直していく、そうして石油ショック、ああいう問題を二度と日本には繰り返さないようにしていこう、石炭が唯一の日本における固有のエネルギーだ、これをしっかり開発もするし、助成もしていく、…

公明党1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○松尾委員 事業主が会員になるのだということでありますけれども、その会員の資格ですね、資格、条件、そういうものがどういうふうになっておりますか。

公明党1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○松尾委員 事業主が会員になるわけでありますけれども、その他石炭事業ということであります。石炭事業を営んでいる、そこにはまたいろいろ租鉱権だとか、そういう問題があるのではないですか。少し詳しくその点を説明してください。

公明党1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○松尾委員 そうしますと、この鉱業権なり租鉱権というものを持たない、要するに下請関係の会社でございますけれども、これは全く会員になる資格はない、こういうことになるわけですね。