松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾委員 もう約二時間にわたりまして参考人がいろいろ御意見を披露されて、それぞれのお考えは十分わかった次第であります。ただ私は、いままで各委員がいろいろ質疑を重ねてまいりましたが、これは公団並びに海外石油開発会社の関連でありますけれども、いままで一つのプロジェクトをある企業に任してきた、そしてうまくいかなかったことがある、そういう点を反省しまして、ここが足らなかったんだな、ここをもう少してこ入れをしておけばよかったんじゃないかというよ…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾委員 いま総裁が、反省しながらこういうふうにやっていこうとおっしゃったのですが、田中さん、それに合わせて、こういうふうな方向でいきたいということを言おっしゃってもらいたい。
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾委員 効果ある開発形態、そういうことを答えられたわけでありますけれども、この利潤追求でまず民間企業が先行して出た。それから公団ができまして、公団が海外でいろいろのそのような成功をやっていくという、それをまた一つのプロジェクトとして一つの企業に任せていく、こういう行き方が日本のパターンであったわけでありますけれども、そういう時代ははるかに過ぎ去ったんじゃないか。島田さんの先ほどのお答えからも私は感じたわけでありますが、何といっても資…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾委員 外務省いらっしゃっていますか。——今回、石油開発公団法の改正の法案が出ておるわけでありますが、現在のいろいろの世界の情勢、産油国のいろいろな情勢等から考えまして、わが国における油の安定供給なりまたは石油の海外開発体制というような問題が、公団法の改正ぐらいで果たしてうまくいくかどうか、これで安心だというようなわが国の体制というものがとられるかどうかということについて私は非常に疑問に思うのです。こういうことでいいのか。いわば石油…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾委員 外務省の経済局の関係、少しおくれておるようでありますので、その分は残して、お見えになってから答えてもらう、これは委員長いいですね。 それで、いままでのわが国の海外石油の探鉱開発の問題でありますけれども、どうもある一つの企業が利潤追求という形からスタートしていますね。そして、だんだんこのリスクも大きくなってくるし、金もだんだんたくさん要るし、何やかやでもう自分の力ではできなくなりますと、政府の力を頼る、公団法を改正しまして、だ…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾委員 それで、いままでの海外石油開発のわが国のあり方、こういうものは今後やはりいまの実情に合った体制をとりたい、このようなお答えでありまして、そうでなくちゃいけない、こう思います。ですから、今後の海外の産油国における日本の開発体制のあり方でありますけれども、いままでのような進め方、それを変えていく。どういうふうに変えていくのかということでありますけれども、これは私、外務省に聞くわけでありますが、やはり産油国が非常によかったというこ…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾委員 だから、まずあらゆる日本の海外経済協力の総合力、そういうものを表に立てた活躍をして、そうして産油国がよかったということになり、そして日本もそういうところから安定供給ができるという体制をとったらどうかというわけでありますが、賛成ですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾委員 長官、いかがですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾委員 外務省に聞きますけれども、わが国の海外経済協力の方針を二、三点挙げてください。
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾委員 それは一本大きな歯が抜けていますよ。何としても土台になるのは相手の国の主権の尊重じゃないのですか。それが基本にあって、そして尊重しながら、単に利潤を求めるのじゃなくて、相手の経済社会の発展に役に立って、そしてその中から南北問題の解決もできるであろうし、わが国の石油の安定供給もできるというような、そういうものが明確に打ち出されなくちゃ、何のために日本がこのように経済協力なんかを言うのか。南北問題の解決だとかなんとか言うたところ…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾委員 主権の尊重ということを明確に打ち出した方がはっきりしますよ、ニーズとかなんとか言ってもね。一昨年の石油ショックで、あわててわが国も産油国との外交を始めたわけであります。そして、総理も中曽根さんも行かれたわけでありますけれども、このような産油国との外交をあわててやるというようなことでは、まだまだ日本の政府としまして、この大事な石油というものに対するかねがねの取り組み方がいかに弱いか、ほかのところへ力を入れて土台のこんなところが…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾委員 このイランの製油所建設、一つの日本のナショナルプロジェクトみたいなものでありますが、途中で挫折した。そして、サウジにしてもイラクにしても、数々の日本のそのような約束というものが守られていない。危機のときには飛んできていろいろ約束しながら、政府のはよかったけれども民間のはいかぬというのも、これはやはりぐあいが悪いですから、その点は代表が日本から行って、そして話をしてきたのですから、両々相まって、向こうの要求が変われば変わったよ…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾委員 次に、今回の法案の第十九条第一項第二号の、外国の政府機関で石油等の探鉱及び採取の事業を自国内で行うものに対する石油等の探鉱及び採取に必要な資金を供給するための資金の貸し付け、これは何か具体的な問題があるのですか。どこでどういう事業計画があるのか、念のために聞いておきます。
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾委員 次は、総合エネルギー調査会の昨年七月発表分というようなことで、長官は数字を言われておったわけでありますが、六十年度供給総量七億三千万キロリットルから九億二千万キロリットル、石油はその中で五億キロリットルぐらいの輸入見込みだ、こういうお話でありますが、間違いないですね。 それと、このような一つの計画的な数字というようなものに対して、あなたはどのような判断を下しておられるのか。そういう数字が示されたのだから、それを実現するために…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾委員 供給計画は発表したとおりだ、需給計画については新しい観点から大いに見直してその結論を六月ごろ出すということでありますけれども、そこが非常に大事なところでありまして、輸入できるだけやはり買っておこうとか、そのような考え方から、このくらい買えるだろう、このくらいの伸び率はいいだろうというような行き方は、やはり過去の日本経済成長の後を追っている行き方であります。ですから、日本の経済社会の発展がどのようにあるべきか。もうこれ以上公害…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾委員 先ほども触れましたが、日本の石油の開発なりまたは輸入したり精製の問題、販売は民間でやっておりますけれども、もう戦略物資というそのような基本的な性格のものでありますから、民間の利潤追求のそのようなものに任せていくようなあり方はいかぬではないか。また、もう一つ少し変えて言えば、弱体のこの開発にしても、ワンプロジェクト・ワンカンパニーということは、もう指摘されたとおりいろいろお考えでありましょう。また、日本でも統括会社が八社もある…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾委員 もう時間も大分遅くなりましたので省きますが、日本に油を供給する体制でありますけれども、このDD原油なり自主開発の油なり、またメジャーから買う、こういう構成が今後相当変わっていくのではないか、こう思うのです。特にDDの問題はうんと力を入れて、そういうものに対してふえていく傾向にあるこの供給部門にどのように対処していくのか。 それから、メジャーでありますけれども、これはすでに開発部門で大きく力を失った、価格決定部門においても力を…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾委員 周辺の大陸だなの探鉱開発の問題でありますが、そこの石油資源はわが国の安定供給上非常に重大な役割りがあるわけですね。現在どうもこの大陸だなといいますか、海底の油田の開発は弱体じゃないかという感じがするわけです。日本の安定供給上一番身近で、そして安全だというところはもう少し力を入れて開発すべきじゃないか。 先般、常盤沖の石油開発、エッソ撤退、帝石が大きなショックだ、こういうことがありまして、これは、うまくいかなければ外国の資本は…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾委員 このわが国に対する石油の安定供給の問題ですね、これは本当に重大な問題であります。そして、いままでの日本の政府のやり方というものは反省されなければならない点が多々あります。 なお、油の需給の問題については、本当に日本の現状並びに将来を考えた新しい消費量というものを明確にしておいて、日本の産業経済の発展の方向というものをがっちりと固めなくちゃなりません。そういう意味において、海外経済協力というものを表に立てて、その予算をうんと出…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾委員 最初に、消防庁にお尋ねするわけでありますけれども、消防庁は、一万キロリットル以上のタンク二千六百九十七基と言われておりますけれども、その総点検をやった。 〔委員長退席、塩川委員長代理着席〕都道府県に命じて総点検さして、その結果がまとまったわけでありますけれども、その結果、不等沈下のタンクも百基を超えておる。それでまた、タンク本体の改善を要するものも相当ある。付属物の補修も必要だ、防油堤も三百十八ぐらいのものはどうもまずいんじ…