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公明党衆議院
総発言数
1,907
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 20 を表示
公明党1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 どうもある程度具体性があるとかいうようなことでありまして、これはうまくいくかどうか、私は非常に心配なのですよ。そうしてむしろこのような過渡的な機関をつくっておいて、余り自信もない、そういうことをやってみて、政府の責任をその間、少し転嫁するような、逃げていくような姿勢があるのではなかろうかということを心配するわけであります。 二億五千万の調査費、これでどのような新鉱開発の計画が出てくるか、そういうことも考えますと、それは調査費…

公明党1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 大きな責任があるわけでありますから、やはり早く明確に、その責任というものはもう国がとるべきである。企業だとかそういうものは力がないというように私は思います。ということで、こういうことを繰り返しておりますとこれだけで時間がなくなりますので、次に移らなくてはいけません。念のため、くどく申しておきますけれども、やはりもう時が来た。そして新鉱開発については国が全責任をもってやるべきである。そしてこのような新しい制度をつくって、少しで…

公明党1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 掘れば掘るほど現在、企業は赤字になっておる。炭価の決定がいままでいろいろな要素を加味されておりますけれども、結局ペイするだけのものではない。それをどうするかということは、いろいろのエネルギーとの比較だとか何とかでは国内炭が不利だ、石油がどんどん上がっていけばいいですけれども。ですから、これはいろいろの基本的な問題はありますけれども、結局はこの日本の石炭産業をどうしていくのか。そうして新エネルギー政策の中で石炭を見直すというこ…

公明党1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 よくわかりました。ただ、ちょっと気がかりになりますのは、何らかの形とおっしゃるわけでありますが、くどく、くどく申し上げますけれども、基本的な問題でございまするので、新しい発想でひとつやってもらいたい、これは重ねて私は希望いたしまして、私の質問をきょうは終わります。

公明党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○松尾委員 最初に私がお伺いいたしまするのは、上場商品の廃止または新しい商品を上場する、このような判断はいろいろ生産関係または流通関係または国際環境の変化、いろいろの要素がございましょうが、このような、要するに上場するという商品の適格性の問題でございます。この基準というものは大体どういう点に置かれておるか、そしてその適格性というものをだれが最終的に判断するか、このような問題について、大臣いかがにお考えですか。大臣、余り専門的になっておわ…

公明党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○松尾委員 仮に羊毛を外していこうというような考えがあるとすれば、それはどういうことでそのような判断をするのか。また、いまお答えがありませんでしたけれども、結局そのような商品を上場から外したいとかまたは上場したいという、その決定はだれがするのか、明確におっしゃってもらいたい。というのは、私は政府の判断にゆだねるのではなくて、業界等の意見というものが十分そこには反映されなくちゃいかぬじゃないか、こういうことを前提にして聞いておるわけであり…

公明党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○松尾委員 結局、政令にゆだねられるわけでありますから、そこにはやはりいろいろ関係方面の意見というものが十分尊重されなくちゃいけない、政府の恣意的な行為ではいけないじゃないか、こういうことがありますので、いまお答えのとおりに、よく関係の業界の意見を聞いて、そして産構審の答申の内容等もありますが、そういうものをまたある一つの基準にしながら、これは公平に、そして的確にやられませんと、いろいろ思わざる問題が起こってくるであろう、こういうことを…

公明党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○松尾委員 多くの前提があなたのお答えの中にはありますね。たとえば商品取引がうまく運営されていったらいいんだ。ですから、私が聞いておりまするのは現状を聞いておるのでありまして、流通機構の中の市場管理、そういう中で上場商品がありまして、そこで商品取引が行われておる。その売り買いがある。そして、現在そういう実態の中からこの商品取引所というものがどのくらい市場管理の力を発揮しておるか、これはわかりませんか。 私がもう一つ——農林省の方は何か答…

公明党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○松尾委員 では、農林省の方に聞きますけれども、商品取引所自体が市場管理の点で不十分である、それはいろいろ投機行為が多いからであるというような政府委員のお答えでありました。この点が十分発揮できていないという点を農林省物資についてひとつお述べ願いたい。

公明党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○松尾委員 商品取引所に市場管理の力を与える。現在はどうもいろいろ問題があるようだ。通産省の方はどのようにしてこの商品取引所自体に市場管理の力を与えて、そして十分な力を発揮させていこうと考えておりますか。

公明党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○松尾委員 相場の停止、立ち合い停止、そのようなところまでいま触れたような感じがいたすわけでありますけれども、これは時間の関係で、過去の立ち合い停止の事例なんかはこちらでわかっておりますから聞きますまい。 それで、通産関係、農林関係にも立ち会い停止の事例があるわけでありますが、そのような事例につきまして具体的な措置というものはどのようにとられるのか。だれがそれをどうしていくのか。そして政府、すなわち農林、通産省というものは、そのようなと…

公明党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○松尾委員 そのような過去の例がそれぞれ所管所管であるわけでありますけれども、このような問題につきまして、結果的には事後処理、そのような形になっておるわけであります。ところが、それぞれの取引所におきましては業務規程というものがあります。そして、その規程によりますると、事前に、事後処理じゃなくて、立ち会い停止をするとかなんとかという事前に、いろいろな手を打つことができるというようになっておるわけでありますが、このような事前の防止規程、そう…

公明党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○松尾委員 そうしますと、具体的には発動基準の設定、このようになるわけですか。発動基準の設定、事前にとれるという規定が業務規程の中にあるわけであります。それが実際には働いていないで、立ち会いの停止が行われておる。それをどうするかという問題になりますると、やはりこの発動基準というものがきちっと設定されておって、そしてそれが自動的に発動するというようになっていきませんと、事前と事後の問題がいつもこんがらがってくるんじゃありませんか。

公明党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○松尾委員 取引所にお願いしておるというわけでありまするが、結局これは業界の機能強化、そしてそのような発動基準が自主的に運営されることが望ましいと思うのでありますけれども、いかがですか。

公明党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○松尾委員 そうなりますると、具体的な発動基準の設定、できるだけ業界が決めて、そして業界が発動していく。それから、そこにはいろいろ市場管理委員会の充実強化、全商連等の自主的な中央機関としての機能の充実、そういう問題が解決されませんと、現状では取引所自体もまた現在の業務規程でもできることが結局できないでおるんだ。発動が、基準とかなんとかが不明確である。政府の指導を受けて相談してやっている。こんなかっこうでありますが、今回法律改正の中で、そ…

公明党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○松尾委員 そうしますと、あなたのおっしゃった取引所自体、できるだけそこで自主的にやってもらおう、いま発動基準等をいろいろ勉強してもらっているということと、いまあなたがそのような考えを今度は盛り込んでおります、こういう答えでは、どこか食い違っておかしいんじゃないですか。おかしくなければ、その理由をおっしゃってください。

公明党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○松尾委員 乱用するということは、現実にもできないわけです。その過当投機、価格操作のおそれがある、そのおそれがあるという場合の判断の問題になるわけであります。ですから、これは業界自体でこの発動基準等が明確になって、そしてそこできちきちいけるようになればあなたの方の改正のこの規定というものは屋上屋になりまして、念には念を入れたわけでありましょう。ですから、相なるべくはこのような規定が発動しないで、そして業界の自主的なその事前措置というもの…

公明党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○松尾委員 じゃ、時間も余りありませんので次にまいりますが、これはやはり大衆参加者の保護の問題であります。紛議の問題に入りますけれども、紛議の発生件数はだんだん減ってきておりますね。これはあえてそういうことはもう内容的には申し上げませんけれども、しかしあなたたちのこの紛議の件数、これはあくまでも申し出のあったものに対する件数であります。農林省もそうです。通産省の方もそうです。ところが、当事者間で適当によしなに処理されているものが相当ある…

公明党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○松尾委員 当然ですね。 この紛議の内容でありますけれども、損をしてその決済等がうまくいかない、またはもうかったのだけれども、どうも取引員との間でトラブルが起こっている、こういうようなことで、損とか得とかという関係でどのくらい紛議があるかわかりますか。または倒産による分とか……。

公明党1975/06/13

75衆議院 商工委員会 第23号

○松尾委員 そうすると、あなたたちがつかんでおるこの紛議の件数、そして紛議の内容はよくわからぬわけでありますけれども、そのようなものはどのような形で現実に解決されておりますか。