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民主社会党衆議院
総発言数
565
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

565 20 を表示
日本社会党1952/04/22

13衆議院 大蔵委員会 第55号

○松尾委員 次に徴税問題について、いつもながらちよつとお尋ねしたいのです。二十七年度は徴税状況がよかつたように思われますけれども、どうも景気が低落しているような様子、大臣は大臣の責任におきまして、経済の正常化をはかつて行くことに努力していらつしやることはわかりますけれども、日銀の貸出しの面を見ましても、だんだん減つて来ておりますしするので、一時に経済の停滞を直して行くというわけにも行かないでしようと思いますが、かなりの時間的ずれがあると…

日本社会党1952/04/22

13衆議院 大蔵委員会 第55号

○松尾委員 商売の実態とか台所というものは、大体政府のデータとか一万田さんのいろいろな発表の通り、なかなか行つておらないのです。それで私どもの聞く範囲では、産業なども非常に低落しておりますし、従つて購買力もないというわけで、ある一面には貯金にまわつているという声も聞きますけれども、この点を強行しないと、なかなか税金も納まらないのではないかしらぬと考えておりますが、これは大臣と私との考えの相違だと思いますから、この程度で私の質問を終ります…

日本社会党1952/04/16

13衆議院 大蔵委員会 第51号

○松尾委員 第四條の讓渡等の制限を犯した場合に、いつもこれを発見されるのは日本人側だと思います。そうした場合に、讓渡した者はこの規定にあるように外国人ですから、そのときにはいつも外国の軍隊の方、あるいはそれぞれの家族なりに通告を出して、これの罰金をとるときには、日本側でやれるのですか。

日本社会党1952/04/16

13衆議院 大蔵委員会 第51号

○松尾委員 そうしますと、その罰金の徴収をする場合には、日本人がじかにやれるわけですか。

日本社会党1952/04/16

13衆議院 大蔵委員会 第51号

○松尾委員 履行しなかつた場合はどうするのですか。

日本社会党1952/04/16

13衆議院 大蔵委員会 第51号

○松尾委員 もう一点、第三條に、向うから軍事郵便で持つて来る場合には、一回の量は制限してありますけれども、何回でもよろしいのですか。

日本社会党1952/04/16

13衆議院 大蔵委員会 第51号

○松尾委員 そうすると、大体は無制限に行われるということになるので、その罰金をとる上においても、與える者があるから買うのであつて、それを買う場合にも、外国のタバコがその嗜好に合うからというばかりでなく、いろいろの事情で従来から見ますように、兵隊が自分たちが料亭に行つたりして、飲み食いした料金が拂えないで、その担保に置いて行くというようなこともあり得るので、この辺を向うとよく嚴密に連絡をしてやらないと、日本人ばかりが犯則して罰を負うという…

日本社会党1952/04/16

13衆議院 大蔵委員会 第51号

○松尾委員 先日の委員会の場合に、日本の専売局があちらから委託を受けて、これを製造しておるということを聞きましたが、この法律が施行されましてからも、日本専売局は続けて向うのタバコを製造するのですか。

日本社会党1952/04/15

13衆議院 本会議 第31号

○松尾トシ子君 ただいま議題となりました、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定の実施に伴う所得税法等の臨時特例に関する法律案外三件に対し、私は日本社会党を代表いたしまして反対の意を表するものでございます。 そもそも私どもが安全保障條約に根本的に反対をいたしましたゆえんのものは、この條約によつて、国際的にはわが国の中立的立場を放棄する危險を痛感いたし、国内的には独立国としての権威を物心両面において失うがためであり…

日本社会党1952/04/14

13衆議院 大蔵委員会 第49号

○松尾委員 私は社会党を代表しまして、ただいま議題となりました四法案に対し、反対の意を表明するものであります。 私たち社会党は安全保障條約について反対をいたしましたけれども、その行政協定の実施に伴つて設けられる個々の法律については、よく検討いたしまして、国民生活の向上や日本経済の発展を阻止しないものであつたならば、賛成するのにやぶさかではないのですけれども、この四法案の内容を深く検討してみますと、與党である自由党におきましても希望條件が…

日本社会党1952/04/10

13衆議院 大蔵委員会 第47号

○松尾委員 委員の御出席がたいへん悪いのでまことに残念ですけれども、せつかく政府委員の方々に御出席を願いましたので、少しお尋ねを申し上げます。 今議題となりましたうちの所得税法等の臨時特例に関する法律案について一、二点お尋ねをいたそうと思います。近く独立も見まして、独立が成立しますと、占領軍が駐留軍にかわつて来ると思いますけれども、この法律が実行されますと、税の治外法権的な感じを受けるのでございます。具体的に御説明いたしますと、朝鮮行き…

日本社会党1952/04/10

13衆議院 大蔵委員会 第47号

○松尾委員 そういたしますと、たまたま朝鮮建設のために、日本が助けるというようなかつこうになりがちだと思うのですけど、この見解は、ただいま御説明になりましたように、後に特定の規約を設けてこれに当てると申しますから、その辺にいたしておきまして、次にお尋ねをいたしたいのは、ここにございますように、合衆国軍隊並びに軍属、その家族の日本滯在中の個人用動産を讓渡する場合には、譲渡所得を課さないというふうにうたつておりますが、この個人用動産の範囲と…

日本社会党1952/04/10

13衆議院 大蔵委員会 第47号

○松尾委員 今の御説明を伺つておりますと、幾分こぼれる点は猶予しておこうというふうに伺われますけど、できるだけこの点を取締るような方向にしていただきたいと思います。日本人と米国人の間にそのようなことが起きると、なかなか嚴重取締りまるのですけど、その他の第三国人との間にしている場合には、なかなか日本人の目の届かない所でこれが悪用されがちだということを、ひとつ御記憶を願いたいと思うのです。 次には、第三條の二項に当りますところに、「合衆国の…

日本社会党1952/04/10

13衆議院 大蔵委員会 第47号

○松尾委員 次に、先般政府委員の御説明によりますと、今後は直接調達になろうと予測されているというふうに言われましたが、この場合に、日本政府としましては、何らかの発言権があるのですかどうですか。軍がかつてにいろいろの資材を調達いたしますと、日本の経済復興、産業復興の計画が立たないのではないかと、私は憂えているのであります。そうしますと、日本の平和産業というものが圧迫されますので、そこに日本の業者のいわゆるやみと申しますか、悪い行為が発生し…

日本社会党1952/04/10

13衆議院 大蔵委員会 第47号

○松尾委員 将来はそういうことが起きてみないとなかなかわかりませんけれども、戰後業者間のいろいろな実体を調べますと、ずいぶんこの問題があつたわけです。当然統制をし、あるいは米軍からの配給によつてやつていた品物が、日本の普通の市場にたくさん流れて、私のうちのようにまじめにやつていたところでは、そういうものに流されたようなかつこうがずいぶんあつた。事実私のうちの倉庫には向うの配給品物が相当余るのです。けれども私が議員なる立場もございますし、…

日本社会党1952/04/10

13衆議院 大蔵委員会 第47号

○松尾委員 その次にちよつとお尋ねしたいのは、国有財産特別措置法案についてでございます。私は国有財産の処理あるいはその活用に対しては、自立経済の達成という国家的見地から検討さるべきだと思うのですが、これに対してどうお思いになりますか。私をして言わしめますと、過般来問題になつておつた四日市の旧海軍燃料廠を、通産省が民間業者に拂い下げたということは、ちよつと納得が行かない感じがするわけなんです。しかも同廠は、戰時中に国民の血税によつて建設さ…

日本社会党1952/04/10

13衆議院 大蔵委員会 第47号

○松尾委員 新聞によりますと、もうそのような手続が終つたかのように伝えられておりましたが、ただいまの御説明を聞いて少し安心しました。ところで最後には大蔵省の権限によるということになつておりますが、ここで平田主税局長は大いに大蔵省の立場から、日本経済の自立に持つて行くように、いわゆる民間業者が、これをただ利潤の搾取に使わないようなことにしていただきたいと思います。 それからもう一つお尋ねしたいのは、この措置法の全体を見ておりますと、医療施…

日本社会党1952/04/10

13衆議院 大蔵委員会 第47号

○松尾委員 その点はよくわかりました。 次に総括的にお尋ねしたいのは、ただいまこの法律によつて処理して行こうという、いわゆる国有財産を終戰後からずつと活用していたならば、非常に厖大な收益があつただろうと私は想像しているのです。ところで当局はこうしたものの活用方を、かねてGHQに願い出た御経験がございますか。また願い出たときにいけないと言われたなら、どういうような理由であつたのかをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1952/04/10

13衆議院 大蔵委員会 第47号

○松尾委員 どうも私が聞いている範囲では、民間が非常に熱心にこれを運動いたしました結果によつて、政府にいわゆる一時使用のメモランダムが来ておるということを聞いておるのですが、それでもなかなかこれが、実際に民間あるいは適当な必要な人たちが使用できなかつた理由というのは、政府の手落ちだというふうに聞いているわけです。その手落ちとはどういうことかというと、向うがメモランダムをよこした場合に、確かにこのような人間にこうした計画のもとに使わせるか…

日本社会党1952/04/10

13衆議院 大蔵委員会 第47号

○松尾委員 そうすると、それは民間とお役所とのいわゆる見解の相違だと思うのですけれども、民間の方はあまり形式ばつたことはわかりませんので、かえつてまわりで騒ぎ立てて、役所に御迷惑をかけているというようなかつこうのように思われるのですけれども、実際においては、GHQの個人的の意見によりますと、あるときには、この施設あるいはこの物が必要でないために、特定の期間中だけ使わしてやつてもいいと思うので、いわゆるメモに近いような言葉を吐いても、日本…