松尾トシ子
会議録に記録された「松尾トシ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 565 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○松尾説明員 亜鉛鉄板は現在のところ輸出許可品目になつておりまして、中共向けには輸出を許可しないことになつております。
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○松尾説明員 中共向けに対しましては、現在の特殊事情にかんがみまして、一定の品目が許可品目になつております。その中に亜鉛鉄板などが入つておるわけであります。
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○松尾説明員 バトル法よりも若干現在の日本の許可品目は範囲が広いのであります。その中に不幸にして亜鉛鉄板などというものが入つておるのでございます。その問題につきましては事務当局としてはいろいろ研究をいたしておりますが、今ここでどうこう申し上げる段階になかろうと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○松尾委員 まず第一にお尋ねしたいのは、国有財産特別措置法案についてでございます。これは過般もかなり詳しくお尋ねをいたしましたのですが、少し漏れているところがございますので、もう一度質問をいたす次第であります。第一に国有財産の譲渡あるいは払下げをする場合の公示方法を、ここでひとつ明らかにしていただきたいと思います。なぜならば、ある範囲内だけにこれが譲渡あるいは払下げをする知らせがあつて、その他の欲している者にまでこの通知が行かなかつた場…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○松尾委員 次に過般の御説明の中にあつたかのように記憶するのですけれども、土地あるいは農地が国有財産の中にかなりあると思うのですが、その場合に、特に農地の問題は、一旦これを処理する場合に、農林省に移管されましてから、いわゆる農地法によつてこれが整理されるようになるのでございましようか。その点をお尋ねいたします。また農地あるいはその他の土地が、どのくらいでございますか。ひとつ御説明願いたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○松尾委員 次にこの法律の第九条にございます、いわゆる中小企業の合理化のために、老朽機械の交換とございますが、この中小企業の事業自体、具体的にどういうものをさすのか、御説明願いたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○松尾委員 建物の譲渡あるいは払下げをした場合に、場合によつては敷地を除くとあるけれども、この敷地も一緒に譲渡あるいは払下げをするようにした方がよろしいのではないかと思いますが、この点の御意見はいかがありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○松尾委員 建物を払い下げていただいて、どかなければならないというような場合があると思います。たとえば何か国策によりまして、その土地が利用価値がある場合に、上だけ払下げを受けてどけるということになりますと、いわゆる払下げ価格を半減していただいても、採算が合わないということが私は生ずると思います。そのために私は建物を払い下げる場合には、必ず土地も一緒にというふうに考えたのですが、またこれをこわして他に移譲する場合には、価格としてはもつとず…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○松尾委員 次に国民貯蓄債券のことについてちよつとお尋ねしたいのですが、この御説明の中を検討いたしますと、電源開発その他国の経済再建のために必要な緊要産業の設備資金に充てるため云々とございまして、そのような大きな産業に対して、債券を発行してやることはよいことだと私も思うのですが、電源開発とかあるいはその他の緊要産業にいたしましても、ただいまのところでは、政治問題の構想を一歩も出ていないように思われるのです。言えかえますと、経済問題がまだ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○松尾委員 それでわかりましたが、結局そういうような急な事態が発生するということは、河野さんがそれを今から御説明したらたいへんでしようから、そういう御説明におちつくことはわかつておりますけれども、そのような事態の場合にでも、この第一条の趣旨に基いておやりになることをお願いいたします。 それからその次にお尋ねしたいのは、債券を売り出す場合に、信用金庫とか、相互銀行とか、郵便局の窓口で扱わせるとありますけれども、売上金を国庫に納める期間、納…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○松尾委員 三日とか四日ですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○松尾委員 今度この金融問題につきまして、ずいぶんたくさんの法律が出ておるのですが、地方の零細なものを法によらずして、経済的に中央へみな引揚げてしまうということになると、地方は困るのです。せめてもこれを売り出す場合に、郵便局にやらせずに信用組合か銀行の窓口にやらせて、たとい一箇月でもそこに売上金を置いて、短期金融にまわした方が地方金融のためによいのでありますが、これはどうですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○松尾委員 この発売させるときの手数料は、どれくらいにおきめになるのですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○松尾委員 これでよろしいです。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○松尾委員 私は社会党を代表いたしまして、国有財産特別措置法及びその修正案に対して討論をいたします。原案に対しましては反対でございます。修正案に対しましては、賛成ですが、総体としては反対の表示をするものであります。なぜならば国有財産を処理するにあたりましては、その活用について国家的見地に立つて、自立経済の立場より検討さるべきだと思うのでございますけれども、この法律が施行されましたあかつきに、はたしてそれらが私どもの唱えるように進んで行く…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○松尾委員 ただいま議題となりました二法案中、国民貯蓄債券法案に対しまして、社会党を代表して反対をいたすものであります。 国の緊要産業は起債をいたしまして、債券を発行してこの資金に充てることは賛成なのでありますが、この法律案の内容を見ますと、国の緊要産業にまで零細な所得者に犠牲を払わしてこれをやつて行くというところに、反対の理由があるのであります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○松尾委員 実はただいま提案になつております諸法案に対する質疑は、あしたにさせていただきたいのですけれども、ちよつと党の都合がございまして、一点だけ違つたことをお尋ねさせていただきたいと思います。それは去る十七日鳥取県の大火の際に、政府がいち早く資金運用部から二億と、それから住宅金融公庫から二億お出しになつたのは、まことにけつこうなのでありますけれども、あの大火の損害の大きさに比べまして、これは十分でないと思う。今後どのくらいお出しにな…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○松尾委員 家を焼かれたり、資産を焼かれておりますし、遊んでおれないのですから、そう調査が手間取りますと、その間に個人的に復興がだんだんできてしまいます。その上で、政府は復興ができたからというような調子で、時間的にずらして、その融資方を少くしようというのではないですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○松尾委員 簡單に二点ばかりお尋ねいたします。 第一には、国際貸借の問題についてお伺いしたいのですが、独立後の日本経済の確立とか、国民生活の安定とかいうことは、三点にかかつていると思うのです。その三点は、今後特需をどのくらいとるかという問題と、それから中東あるいは東南アジアの開発、あるいは外資導入であると思うのですけれども、その特需は二十七年度にどのくらいとれるか。あるいは外資はどういう形で、どんな量が入つて来るか。それから中東並びに東…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○松尾委員 独立前と独立後の日本経済は、一体どのくらいのパーセンテージ復興するでしようか。