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民主社会党衆議院
総発言数
565
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

565 20 を表示
日本社会党(右)1953/02/20

15衆議院 大蔵委員会 第29号

○松尾委員 私は政治や法律というものは、そんな不便なものではないと思うのですけれども、このごろの政府は、先に法律をつくつて、生活をその中にはめようとしておるから無理があるのですから、生活の上に立つて予算を立て、また法律もつくることがほんとうの政治ではないか、こういうふうに考えておるわけであります。今の話では、しかたがないとおつしやいますが、近い将来に、これをもつと減税して行くことを御研究して努力していただきたい。もし自由党が財政面から云…

日本社会党(右)1953/02/20

15衆議院 大蔵委員会 第29号

○松尾委員 何かだんだん物持ちが得をして、物を持たない者がもつと貧乏になるようにかわつて行くような気がして心配であります。それと同じように、もう一つ申し上げたいのは、今度の改正法の中に山林所得と不動産譲渡所得の一時的所得についての税の軽減を行つておりますけれども、私はこんなことは必要ないと思つております。農地が解放されて農村の民主化が推し進められておるやさきに、農村の富裕階級が持つておるものは山林ばかりだ。この山林がだんだん大きくなつて…

日本社会党(右)1953/02/20

15衆議院 大蔵委員会 第29号

○松尾委員 時間がありませんから簡略にもう一、二点お伺いしたいと思います。今度輸出契約取消準備金制度というのが認められるそうでありますが、その輸出取引高の千分の五ぐらいを認められましても、現行の様子ではとてもこれに当てはまるものはないと思うのです。一旦輸出をしてキヤンセルを食つた場合でも、それが正当のキヤンセルでなく、外国の市場が狂つて来るとか、あるいはその品物を注文をしたけれども売れなくなつたようなものは、むしろキヤンセルをして、いわ…

日本社会党(右)1953/02/20

15衆議院 大蔵委員会 第29号

○松尾委員 もう一つお尋ねしたいのは、慢性的な輸出不振から合併を余儀なくしなくてはならないきざしがありますけれども、合併は不振で赤字が多い、しかもその赤字は金融機関から借りておるということになると、たな上げをして済ますわけに行かぬので、どうしても合併後にそれを支払うことになります。それが贈与にひつかかつたり、あるいはそれによつて多額な税金を課せられるということになりますので、合併以前の借入金を新会社の負債と認めてやり、ある期間中免税して…

日本社会党(右)1953/02/20

15衆議院 大蔵委員会 第29号

○松尾委員 まだ質問がありますけれども、あしたに譲りまして、お次が控えているそうでありますから、この程度にいたします。

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 大蔵委員会 第21号

○松尾委員 私は日本社会党を代表いたしまして、造幣局特別会計法等の一部を改正する法律案に対して、条件付賛成をいたすものであります。 さきに公共企業体労働関係法が改正され、今回国の経営する造幣、印刷、アルコール専売、郵政、国有林野事業に従事する現業職員については、国家公務員法の大部分の規定、一般職の給与に関する法律の規定等の適用が排除されることとなり、当該企業に従事する職員に対しましては、給与を支給するために本法によつて給与準則を定めるこ…

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 大蔵委員会 第12号

○松尾委員 時間ももう大分たちましたから、簡単にひとつ御質問申し上げたいと思います。今回の所得税改正につきまして、私は台所から見たこまかい点を二、三伺つてみたいと思うのです。税制の建前からいつて、基礎控除とか、あるいは扶養控除、勤労控除、今回は特に加えて社会保険料控除というものにわけられておりますけれども、これらの控除の意義と目的と、その算定基礎数字を御説明願いたいと思います。

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 大蔵委員会 第12号

○松尾委員 御説明によつてよくわかりました。最低生活費くらいは控除を認めなければということを伺つて、私は意を強うしたのですが、台所から見た最低生活費というのをちよつとお話いたしますから、お聞きを願いたいと思います。 平田さんは台所をおやりになつたことはないでしようから、少しく私の意見と違おうと思うのですけれども、私はその基礎控除六万円に対して、実にしろうとくさく、奥さんがわかるように別々に意義を加えているのですが、この六万円に対しては、…

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 大蔵委員会 第12号

○松尾委員 この次の機会に、では最低生活費の政府の方のいわゆるこまかい資料をいただけたらけつこうだと思うのですけれども……。それから生活が苦しいというのは、夫婦に子供一人くらいはこの税金で非常にいいのですが、子供が多い方のために一つお考えを願いたいと思うので、いわゆる第二、第三、第四の扶養控除に対してもつと引上げることが必要ではないかと思うのであります。 その次にお尋ねしたいのは、中小企業、農村、漁村などの税金の問題なんですが、これは曲…

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 大蔵委員会 第12号

○松尾委員 その点よくわかりましたけれども、実際にはなかなかむずかしいということが言えるわけなんです。ところで私が最近申告納税者の中小企業者にあちこち当つてみたところが、借入の場合の利子とかいうものは必要経費として当然認められるのですけれども、事実は帳面にのつけられないというのです。たとえば三十万円を高金利、あるいは商売をしていない人から借りた場合、相当の利子をとられていて、これを帳面にのつければ、利子は必要経費に認められるのだけれども…

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 大蔵委員会 第12号

○松尾委員 もう一点だけ。先ほど平田さんの御説明の中に、目標額の設定はしないとおつしやつたのですが、現実にはやつている。むしろ収益に対して税金を課すというのが本筋なんですが、そこの家族がどんな生活をしておるか、こういうことをまず調べて、あの程度なら二万円、こういうふうにやつて、そこから割出して、その上に持つて来て昨年度の税金分をことし払つておりますと、それも加算してやるから、非常にその年に多くの負担になつてつぶれてしまう。言いかえますと…

日本社会党(右)1952/11/27

15衆議院 大蔵委員会 第5号

○松尾委員 簡単に一点だけお尋ねいたします。議会が開かれるごとに減税をされることは、国民の非常に喜んでいることだろうと思うのですけれども、減税といつても単なる減税でなく、私はその意義は、担税力の最も弱いところに減税をすることがほんとうの意味ではないかと思うのです。特に今日給与ベースも二〇%くらい上るので、このごろ問題になつている米価の消費価格、あるいはその他運賃、光熱費の引上げということがあつても、今回の減税によつて、これは働く者の実収…

日本社会党(右)1952/11/27

15衆議院 大蔵委員会 第5号

○松尾委員 数字を元にして御説明されますと、これに対して反駁の方法はないのでありますが、現実の生活と照してみますと、源泉課税というものは月給袋から引かれてしまいまして、事実生活する場合にはしかたがないからやつている——しかたがないでできる人はいいのですけれども、姉やあるいは親から毎月支給されて、不足分を補損しているという人もたくさん聞くのです。どうしたわけか局長の接する人と違いまして、私の接する範囲の人は、違つた生活で違つた空気を吸つて…

日本社会党(右)1952/11/27

15衆議院 大蔵委員会 第5号

○松尾委員 話が違うことになつてなんですけれども、私は税金は民主安定の一助としてやつて行くべきものであると思うので、これからお尋ねをすることはばかに小さいことですけれども、ひとつ御意見を伺わしていただきたいと思います。 実は中小企本とか、あるいはかなり大きな民間の会社に至りましても、今年の産業政策が悪かつたために非常に赤字がたくさん出ておる。けれども雇われている人たちは、やはり時並の正月を迎えたいというので、会社は赤字にもかかわらず、借…

日本社会党1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○松尾委員 これは直接この法案に関係ないことかもしれませんけれども、先ほどの政府の答弁によりますと、飼料は国内自給がいいというようなお話でしたが、その場合に問題になるのは麦の価格だと思うのです。この麦の価格は、一体米の価格と比較いたしまして、どのくらいが適正であるかを、この際ちよつとお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○松尾委員 今ちよつと聞き取れなかつたのですけれども、六七・六というのは、米の価格に対するものですか。

日本社会党1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○松尾委員 私は大消費県におりますので、ちよつとこの際これに関連しておりますからお尋ねしたいのです。麦の価格が別に高いということじやない。麦の価格は大体米の価格の半分だということを聞いております。そうすれば、麦の価格が六七・六は大賛成で、もつと上げてもいいと私は思いますが、これに比較して米の価格があまり低過ぎるじやないかと思うのです。将来麦と米の価格を半々に持つて行く御意思があるでしようか。

日本社会党1952/06/26

13衆議院 大蔵委員会 第98号

○松尾委員 戦争のときに、食糧政策上あるいは国民の食生活の改善の見地から、畜産振興ということに歴代の大臣がなかなかお骨折りになつたことは、まことによいのであります。その結果、最近になつて飼料の価格に非常に変動が起きて採算が合わない。ひいてはせつかく振興運動を進めていながら、これが中絶するというふうになりはしないかというので、わが党の井上良二君外九十何名で、食糧需給調整法というのを出しました。そして農林大臣ほか農林省の人たちに、非常な大き…

日本社会党1952/06/26

13衆議院 大蔵委員会 第98号

○松尾委員 今の農林大臣の御説明ですと、末端まで事務的にその買い上げた飼料を流せるかどうかが、一番問題だとおつしやるのですが、それがためにこの需給調整法をつくつて、農林省がとくと監督をして行けば私はできると思うのであります。もつと努力をすればできることです。それぶために農林省があるのですから……。けれども、これはもう少し政治的に見ると、どうも野党の人たちに自由党が手形を渡して、そんな成果を上げさせたくないというのじやないでしようか。これ…

日本社会党1952/06/26

13衆議院 大蔵委員会 第98号

○松尾委員 ただいまの御説明によりますと、この食糧管理職別会計法を通過させれば、不足の飼料がかなり緩和されるとおつしやるのですけれども、一体二十七年度の輸入計画というものは、予算と同時にきまつでおると思うのです。私ははつきり説明をお聞きしたがつたのですが、この食糧のために新たに二十一億ばかりを食つて、これらの対策に充てろというように聞いておるのですけれども、この二十七年度の輸入食糧計画のほかに、一般会計から二十一億をこの僻別会計に流さな…