松尾トシ子
会議録に記録された「松尾トシ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 565 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第5号
○松尾委員 適用をやめますと、英国のごときは、英国自身の輸入制限を強化するというようなことがありますか。
第24回 衆議院 商工委員会 第5号
○松尾委員 その点は一つまた研究してお尋ねいたしたいと思いますが、撤回はするけれども、英国として何か国内法で仕返しをしゃしないかと、こういう心配をしております。 それでは、この程度で通産大臣にはまたの機会といたしまして、時間もたちましたから、公取委員長にちょっとお尋ねをいたしたいと思います。 最近独禁法の適用除外となるものが、法律的に認められて大きくなって参りましたので、この機会に、重要産業関係でまた独禁法除外になるというようなものがあ…
第24回 衆議院 商工委員会 第5号
○松尾委員 これは締めくくりでございますけれども、公取委の委員長さんに別な角度から独占禁止法というものをちょっとお伺いしたい。最近見ておりますと、りっぱな法律がありながら、独占禁止法というものはだんだん骨抜きにされていってしまう傾向にあると思うのです。そこでお尋ねしたいのは、国有鉄道とか、電力とか、ガス、水道とかいう公企業でございますけれども、公企業だからというので、企業の独占度が非常に高いと思うのです。その場合に、利用料金というものが…
第24回 衆議院 商工委員会 第5号
○松尾委員 たとえば汽車に乗っても、短かく乗ると長く乗るより割合が高い。なお貨物でも毎度々々往復する場合は小さい小包よりも非常に安い。こういうような関連がその他の企業に相当大きな圧迫になっておるようなことがないか。もしなければ今の価格が適正料金であるということを認めるのですけれども、その点なんです。水道にしても営業用ですと非常に安い、個人用ですとうんと高い、こういうような二本建になっておりますね。その点がいわゆるほかの企業に圧迫になるよ…
第24回 衆議院 商工委員会 第5号
○松尾委員 これをもちまして終りますが、また御研究なさったことがありましたならばその機会にお教え願いたいと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松尾委員長代理 では続けてやります。森本さん。
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松尾委員長代理 この際小委員の補欠選任についてお諮りいたします。井手以誠君が去る十八日委員を辞任されましたに伴い、郵政事業の調査に関する小委員が欠員になっておりますが、同君が再び本委員に選任されましたので、井手以誠君を再び郵政事業の調査に関する小委員に指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松尾委員長代理 御異議ないものと認めましてさよう決定いたします。 次に小委員長の補欠選任の件についてお諮りいたします。郵政事業の調査に関する小委員長井手以誠君が去る十八日委員を辞任されましたに従い、郵政事業の調査に関する小委員長が欠員になっておりますが、同君がただいま右小委員に選任されましたので、井手以誠君を郵政事業の調査に関する小委員長に指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松尾委員長代理 御異議ないものと認めまして、さよう決定いたしました。 だいぶ長い時間経過いたしましたので、本日はこれで散会いたします。次回は明二十七日午後一時より開会いたします。 午後六時三十五分散会
第15回 衆議院 本会議 第38号
○松尾トシ子君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されております独占禁止法の改正につき、数点の質疑を行いたいと存じます。 〔副議長退席、議長着席〕 昭和二十二年四月この独占禁止法が実施されて以来今日まで、日本における資本主義陣営の中核であつた大財閥は、ひそかに無念の涙をのんで来たことと思います。(拍手)占領政策の行き過ぎを是正するという旗じるしのもとに、彼ら財閥が終局の目的としてねらつているものは、すなわち独占禁止法の改正…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○松尾委員 お時間もありませんから、二、三点簡単にお尋ねします。 銀行局長は、銀行やあるいは相互銀行、信用金庫、下は組合に至るまで、たいへん厳重に調査をしたり、またしかり飛ばしたりしていらつしやるにもかかわらず、この機関だけをどうしてこういうふうに野放しにしておくのですか。というのは、一昨々年相互銀行と信用金庫という法律を出した後に、これが野火のように盛んになつて来た。当時は、おそらくこんなことになるまいとお考えになつていたので、受付を…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○松尾委員 この問題は、税金は税金だけの問題であつて、いわゆる法律価には、御説明を願わないとちよつと私も満足できないのです。連絡が不十心であつたから明快な返事ができないおつしやるが、あとからそつと私に教えていただきたい。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○松尾委員 その点を法務省から御説明を願いたい。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○松尾委員 そういうような、どうも決断を下せないような点が多々あるので、社会からもいろいろ言われるし、問題になるのだと思うのです。そこでもう一点お尋ねしたいのは、株主相互が自己の株式を取得する場合に、それが問題になると思うのですけれども、もし株式がいらなくなつた場合にはいつ何どきでも会社の方が買い取るということは、自己株式の取得の禁止の規定にひつかからないかどうか。私は信用金庫なんかの例も知つているのですけれども、確かに株がいらなくなり…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○松尾委員 役員の個人がいわゆる株のあつせんをするということは、やはり証券取引法と何か関係があつてひつかかるのじやないでしようか。株のあつせんを役員がするということは、これとはどういう関係にあるのでしようか。どんどん株を売りつけに行くというのは、特定の信託株式会社に雇われた人ならばできるけれども、個人でそういう業務は許していませんね。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○松尾委員 それを業としているのではないといいましても、継続的にやるとなると、一つの商売と認めてさしつかえないと思うのですけれども……。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○松尾委員 そうすると株式のあつせんということは、実質的には会社が代行しているのですから、会社の業務になりますね。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○松尾委員 そういう点が大蔵省としても痛しかゆしで、ここまで来たものをぴしやつと取締りをするということは社会問題を起すし、お困りになつているという腹はよく私もわかるのです。しかしながら先ほど御説明のありましたように、貸付金利をだんだん下げて行つて、信用組合、信用金庫と同じように下つたら、これは株主相互金融が、政府の厳重な取締り、あるいは許可制を持つている信用組合とか金庫とどういうふうな関係におちついて行くのでしようか。 それからもう一つ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○松尾委員 税の問題は予算と不可分の関係にございますから、それぞれの租税について御質問する前に、今度の予算編成の経緯について少しお尋ねしたいと思います。 大蔵省原案が大幅に修正されまして、自由党の公約、主張が財政面に盛られたことは、政党政治である以上はまことに正しいし、好ましいと思うのです。ところが一般の批判は、自由党の修正予算よりもむしろ大蔵省原案の方に、現下の日本の経済諸情勢においては賛成する向きが多いように私は伺つております。そこ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○松尾委員 大きな財源が放出されまして、そして必ずしつかりした構想をもつて貯蓄ができるという確信がない限りは、インフレが起らないということは断言できないと思います。しかも今日の日本の輸出産業の面を見ますと、どうもコスト高で売れないというジリ貧になるという事情をかかえておりながら、私はこの輸出を盛んにするためにも、愛知さんのような総花的な説明や、あるいは予算の組み方ではちよつと危ぶまれるのではないかという考えを持つておるわけなんです。しか…