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民主社会党衆議院
総発言数
565
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

565 20 を表示
日本社会党1952/06/26

13衆議院 大蔵委員会 第98号

○松尾委員 予備金をおとりになつてこれを充てみというふうにおつしやいまして、その点はよくわかります。ところが予算は、特別にとつても施行する場合には、その行政措置のいかんによつては、効果が上げられないと思うのです。私はあまり農村のことはよくわかりませんけれども、この飼料の購入には時期を要するのであつて、とんでもないときに買つたつて、決してためにならないし、またその結果としては弊害を生じて、もうけ戸ものは非常にもうけて、しわ寄せになるのは、…

日本社会党1952/06/26

13衆議院 大蔵委員会 第98号

○松尾委員 飼料といたしましては、青草のはえているときと、あるいは枯れどきのときとは、その必要度が違うと思いますけれども、一体年間を通じてどのくらい必要なものであつて、どのくらい不定なのか。その場合外国の食糧によりまして飼料に出て来る用途、あるいは国内産の麦によつて出て来るものとは、どういうふうな事情になつているかを、この際專門家でない私にちよつと察し願いたいと重います。

日本社会党1952/06/26

13衆議院 大蔵委員会 第98号

○松尾委員 飼料の適正価格というのは、大体当局ではどのくらいにお考えになつておりましようか。そして今の価格とはどのくらいの差があるのですか。その点をもう一度お伺いいたします。

日本社会党1952/06/26

13衆議院 大蔵委員会 第98号

○松尾委員 ただいまはどのくらいなのですか。

日本社会党1952/06/26

13衆議院 大蔵委員会 第98号

○松尾委員 このいわゆるやみ価格を防止いたしまして、適正価格に飼料がなつて行つて、歴代の農林大臣並びに大蔵大臣がたいへん御努力なすつたその成果が上ることは賛成なのです。同時にこの食管特別会計法を通すとともに、やはりこつちの需給調整法もお通しになつた方が、もつと線がはつきりしていいのじやないか。私どもの党といたしましては、これをうらはらの問題に考えまして、もう一度賛否をよりより考え直そうというような状態になつておりますから、相談の上で、ま…

日本社会党1952/06/26

13衆議院 大蔵委員会 第98号

○松尾委員 私どもは食糧問題も十分になつているとは考えておらないので、まだ米も統制しなければならぬし、麦の問題もなかなかむずかしいのですが、お宅さんの方では自由販売を主張しておるのですから、この点は見解の相違だと思います。それでなかなか結論が出ないと思うのですけれども、また明日の機会に、もう少しお互いにお話し合つてみたいと思います。

日本社会党1952/05/29

13衆議院 大蔵委員会 第79号

○松尾委員 国際通貨基金の問題について二、三点お尋ね申し上げたいと思いますが、この基金は加盟国の拠出金を基礎といたしまして、為替を行う一つの組合銀行のようなものに考えられるのですけれども、この基金に対する権利義務は、この拠出金に比例して行われることになつております関係から、割当をきめる場合には非常に慎重に考えなければならないと思うのですけれども、御説明によると、今度二十五千万ドルの割当の通告があつたと言われますが、この数字的基礎は一体何…

日本社会党1952/05/29

13衆議院 大蔵委員会 第79号

○松尾委員 その点はわかりましたが、次にどなたかほかの委員からお尋ねがあつたかとも思いますけれども、為替平価の問題についてお尋ねをいたします。この基金の業務の中軸というものは、加盟国の要求に応じて金またはドルの加賀を対価として、他の加盟国の通貨を供給するということにもなりますし、またそういうような事情ですから、加盟国の平価の問題ということは非常に重要な問題だと思うのであります。従いまして日本がこれから加盟した後にも、今の為替レートをずつ…

日本社会党1952/05/29

13衆議院 大蔵委員会 第79号

○松尾委員 それでは基金と取引をした場合、つまり基金からお金を借りた場合に、手数料とかあるいは利子だとかはどういう率になるのでしようか。

日本社会党1952/05/29

13衆議院 大蔵委員会 第79号

○松尾委員 そういたしますと、今ずつと御説明を聞いてまとめますと、結局あまり利用価値がないというふうにきのうも御説明になりましたけれども、そればかりでなく、加盟国の経済状態に反映しまして、為替関係が不利になつたとかなんとかいう場合には、割当の問題その他の條件を審議にかけてかえることができると申しましても、国際基金が成り立たないほどまずい状態に落ち込んだときには、基金の言うことを聞かないで脱退をする国も、相当出て来るんじやないかと思うので…

日本社会党1952/05/29

13衆議院 大蔵委員会 第79号

○松尾委員 この国際通貨基金が生れましたときのことをちよつと聞いてみますと、大戦後世界の金本位が非常にくずれてきたために、金本位の確立を来すためにこういうものをつくつた。同時にそれは産業の発展あるいは経済の安定というところにあると聞いておりますが、日本の場合でも金本位を確立する確信があるのでしようか。ただいま日本の札は兌換券ではないというふうになつておりますけれども……。

日本社会党1952/05/29

13衆議院 大蔵委員会 第79号

○松尾委員 そうしますと、基金自体金本位制度を採用して、加盟国に対しての国内的のあれには自由にやらすというふうに解釈して、了解しようと思いますけれども、それで間違いございませんか。 もう一つついでに一緒にお尋ねしておきたいことは、今外為の存続とか廃止とかいうことが非常に問題になつておりますけれども、新聞記事か何かで見たように記憶しておるのですが、外為委員会の生命は、通貨の価値が政治的に動かされないでいるという中立的存在であるということに…

日本社会党1952/05/29

13衆議院 大蔵委員会 第79号

○松尾委員 それはまたそつちの方の法案のかかつたときによくお尋ねをすることにいたしまして、最後にもう一点。この基金の組織及び管理はどういうふうにされておるかということと、またこれに加盟した場合の義務はどういうふうなことがあるかということ、これを具体的に御説明を願います。

日本社会党1952/05/29

13衆議院 大蔵委員会 第79号

○松尾委員 たとえば金を借りましたときに、その使途についての年々の報告とか、あるいは償還などといつたようなものの義務はどうなりますか。

日本社会党1952/05/29

13衆議院 大蔵委員会 第79号

○松尾委員 私は社会党を代表して、ただいま議題となりました国立病院特別会計所属の資産の譲渡等に関する特別措置法案に対して、反対するものであります。 今回政府は新医療体系の確立を唱えて、国立病院九十九箇所のうち二十四箇所を国に存置し、他は地方に移譲するお考えでありますが、およそ医療は社会保障の線で行き、国営でやるのが当然であります。財源の極度に枯渇している地方自治に、あまりにもその運営上採算の立たぬ医療施設を地方に讓渡することは、弱いもの…

日本社会党1952/05/26

13衆議院 大蔵委員会 第76号

○松尾委員 きようは委員の皆様の御同意によりまして、私の推薦しましたところの参考人を呼んで、いろいろ国立病院の問題について聞いたのですが、私は自分が推薦した関係から、参考人には質問をしませんけれども、政府委員がちようどお見えになつておりますから、一、二点質問をさしていただきます。 実は厚生委員会の政府委員の答弁を聞いてみますと、この法律は別に無理押しに押しつけるものではない。要望をするもののみに拂下げをして、地方移讓をするのだということ…

日本社会党1952/05/26

13衆議院 大蔵委員会 第76号

○松尾委員 どうも厚生の政府委員にこういうことを申し上げるのはどうかと思うのですけれども、ただでさえ大蔵省に圧迫を加えられておるのに、そういつた事態が来たときに、財政的措置ができる自信がおありですか、

日本社会党1952/05/26

13衆議院 大蔵委員会 第76号

○松尾委員 そういう事態が発生しましたときには、大いに御努力をしていただきたいと思いますが、もう一つ、その審議の過程に問題になつたというふうに私は伺つているのですけれども、いわゆる持参金をつけて、もうからないものを地方にやつてしまおうというために、六億四千万円だけ持参金をつけてありますけれども、これはこの積算基礎が問題になると思うのです。この六億四千万円という金は一体どういつた算定方法をなすつのか。これをひとつ御説明願いたい。

日本社会党1952/05/26

13衆議院 大蔵委員会 第76号

○松尾委員 ただいまの御説明によりますと、政府がとつておく分は、別にもうかる、もうからないを基準にしたのじやない、こうおつしやいますけれども、そうしますと、存置する分はいかような目的と、いかような事情によつておきめになつたのでしようか。それが一点と、もう一つは、たとえば六億四千万円の持参金は、これは配付する場合によく公平にやる、実態に照してやるとおつしやいますけれども、これをおきめになつたのは、算定基礎とかそういつたような数字的なもので…

日本社会党1952/05/26

13衆議院 大蔵委員会 第76号

○松尾委員 これはなかなか地方自治庁としては大きな問題でございますけれども、平衡交付金をもつとふやしてくれとか、起債のわくを広げるとかいえば、それは別ですけれども、これも今の経済事情や大蔵省の考えではむずかしいです。そういうものと切り離して、一体厚生省はこれを地方に移讓したら仕事が少くなつてよろしいと思うのでしようか。それともこのままにしておく方がいいとお考えなんでしようか。賛成者とあるいは反対者とどうなんですか。むしろ地方へ移譲した方…