松尾トシ子
会議録に記録された「松尾トシ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 565 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○松尾委員 御説明によりますと、査定の基準はなかなかこまかくできておりますし、また評価委員会というものも何段階にしてつくつていただいて、たいへんけつこうでございますけれども、平易な言葉でお尋ねをしますと、問題はこの委員会の中の構成員が利害関係を伴う人が多いように感ずるのです。それでこの説明の中に書いてありますように、七億一千七百八十七万五千円というものを、災害にあつてお困りの方に上げるのはまことにけつこうですけれども、これが一般会計の血…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○松尾委員 与党の方から、この際大臣がお見えになつているから聞け聞けという促進があるので、ここでお伺いしてみたいと思います。 行政協定も終りまして、その後講和関係諸費として巨大な金が外へ流れていると思うのですが、特に接收解除の問題が非常にやかましく叫ばれているときに、この交渉が成立したあとは、米軍の移動費とか設備費とかいうものがやはりこれに伴つて出るので、そのままにしておくとインフレーシヨンになると思うのですが、政府は税をいじつたり、あ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○松尾委員 そういたしますと、大臣はこれからは物の使途については、計画的にがつちりおやりになるということですね。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○松尾委員 それでは金融統制をおやりになつて行くつもりですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○松尾委員 これからお尋ねすることは、少し飛躍したお話なんですけれども、大臣の御所見がありましたら、承つておくと非常にいいと思います。 今日本銀行券の発行がだんだんに多くなつて来たことは、みな御承知なんですけれども、予算が均衡を保つていながら、どんどん日銀の発行券が多くなるし、一般には小さなところには金がまわつて来ないというかつこうなんです。私これをあまり深い研究をしない頭でながめてみますと、この日本銀行の発行券は、結局割引手形とか日銀…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○松尾委員 政府は現在までに幾多の税制の部分的改正を行いまして、みずからは非常に減税政府だということを自認しておりますけれども、どうも納税者側から申しますと、そうは行かないのであります。第一、所得の構成の面を見てみまずと、量的なピラミッドをなしているように思われます。これは政府の税制をも含むところの財政経済政策の破綻の現われではないかと私は思うのであります。政府の経済政策の根本的変革なくして、ただ税ばかりいじつていても、なかなか納得の行…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○松尾委員 今後税制改革をおやりになる場合に、私はこういうことを考えておるのです。今一般会計予算のわくが非常に大きいので、従つて税率を高くしてとらなければならないと思うのです。同時に財政が企業の中に食い込んでおりますので、民間の産業もこれの胸三寸でどうにでもなる。言いかえれば、一万田さんの考えで、閉鎖も発展もできるというふうに左右されるのでありますが、これは事業の発展上まことによろしくないと思いますので、思い切つて一般会計の予算のわくを…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○松尾委員 それから事業を開始しました初年度のときには、非常に支出が多い上に、大体他の税率と同じように査定されるのですけれども、特別に事業初年度の場合には査定をするというのではなくて、法的にこれを認めて軽くするわけには行かないでしようか。ひどいのになりますと、それをとられて発展性がなくてつぶれてしまうのがたくさんあるのです。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○松尾委員 それからこの間公聽会のときお尋ねしておりましたが、政府はただ減税してやつておるけれども、実際生活はちつとも減税でない、これはみんなが言うことで古くさい表現ですけれども、実際あの所得税の方で控除というものは、いわゆる最低生活を基礎にしたところまで持つて行かなければならないということが、非常に各公述人から言われておりました。それから税をきめる場合に最低生活というものを、どういうところに押えているのですか。たとえばただ数字でなくて…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○松尾委員 そういたしますと主税局長も実際十二万円程度でいいということになつて来る、五人家族で一月に一万円で暮すということになりますね。もしそうなりますと、なかなか実際生活と税法とマッチしていないということをお認めになつていると思いますから、その程度にします。 それからもう一つ今度無記名定期預金の復活がございましたが、どうも無記名定期預金というのは資本の蓄積に役立つし、また一方裏返してみると脱税というようなものにつながりがあると思う。こ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○松尾委員 ではあとは国税庁長官に対する質問になりますから、いらつしやいましたときにお尋ねいたします。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○松尾委員 大臣に一点だけお尋ねをいたします。ただいま非常に問題になつておりますポンド過剰をいかに解決して行くか、この際大臣の御意見を伺いたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○松尾委員 お話の内容はわかりましたけれども、金が余つて困つているのではなくて、物が買えないというようなことなのですが、ポンド地域から物を買うと、実際のポンドの為替レートよりも、非常に損をするというような話を聞いております。たとえば今千八円のものが、実態は八百五、六十円くらいという話も聞いておりますが、その場合に特別の手を打つて、実態に合せたレートでポンド地域から輸入ができるような工作はできないものでしようか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○松尾委員 大臣は、私がこのようなことを申しましたら、乱暴なとおつしやるかもしれませんけれども、いわゆる国と国との協定でやらないで、政府が目をつぶつて、いわゆる純粋の商人をポンド地域に派遣して、安いものを買つて来るというようなことはできないでしようか。そうしてコストを低くして、輸入輸出を非常にマッチしたものにして行つたらいいのじやないかと思うのですが、そういうことはできないでしようか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○松尾委員 私は日本社会党を代表いたしまして本案に対して條件付賛成をいたすものであります。 食糧自給の必要なる現況におきまして、政府がこの資金をもつと多額に増加して、大いに開拓を奨励することは大賛成でありますけれども、しかしながら最近警察予備隊の演習地とか、あるいはそれに充てる宿舎とか、または駐屯軍の軍用地として、開拓地を使用接收するような計画があるように承つておりますが、こういう問題になると簡單に賛成できないわけであります。なぜならば…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○松尾委員 ただいま東京の中央から進駐軍にもつといなかの方へ行つてもらうというので、横浜という話が出ましたが、私横浜選出ですから、一言言わしていただきたいと思います。 今外務省の方のお話ですと、行き先がないためにちよつと手間取るというお話ですが、これは接收解除の問題に関連があるので、ここで例をあげてお話いたしますと、実は横浜の商業復興をはかるのに、電話がなくて非常に困つたのです。それで進駐軍がたくさんとつているのだから、それを解除しろと…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○松尾委員 外交問題についていろいろお尋ねすると、大概まだ折衝中だとか、わからぬとかおつしやるのであります。大蔵委員会ですから、あまりそれを聞いてはどうかと思うのですが、外務省の方がおいでの様子ですから、ちよつとお尋ねしたいと思うのです。 実は今後の折衝ということは、もちろんおわかりにならない点が多いでしようが、どうも政府のやり方を見ていると、何でもGHQのことは勅命のようなふうに感じて、何らこちらの態度を示していないように思われる。と…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○松尾委員 私の聞く範囲ですと、旧陸海空軍の施設は絶対に解除にならないというのです。それで民間は民意を尊重してほとんど返そう。但し旧陸海軍の施設が解除にならぬということは、政府は知つておるはずだそうです。にもかかわらず四日市の問題だとか、大阪の造幣局の問題は、どうして運動資金を集めて、あんなふうに解除運動をなさるかということをちよつと聞きたいのですが、それは管財局と関係がおありになるのではないでしようか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○松尾委員 そういうものが解除になつたときには、旧時代のように国家がそれを使用する方法で行くのですか。それとも民間に拂い下げるような見通しがあるのですか。いわゆる旧陸海軍の施設ですが……。
第13回 衆議院 本会議 第8号
○松尾トシ子君 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府の施政方針につき数個の質問をいたしたいと存じます。 まず第一に、吉田総理大臣にお尋ねをいたします。 古来、国と国との外交は、表面は美しい言葉で飾られておりましても、真に友愛と信義で結ばれた例は少いと思います。お互いに右手で握手をしながら、左手に郷を持つた姿で外交は表現されて参りました。英国人の間には、政争は水ぎわまでという合言葉がございますが、これはアングロサクソンの外交に対する心…