松尾トシ子
会議録に記録された「松尾トシ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 565 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○松尾委員 旧外貨債の処理法案について御質疑を申し上げます。この法案の提案理由を拝見いたしますと、アメリカ合衆国からの申入れを受けているというふうに書いてありますので、いたし方がないという感じもするのです。またポツダム宣言に連なるようなものでもありますし、戦争に勝りていたらこのようなものを出さなくても済んだのでしようけれども、敗戦をいたしましたので、その跡始末という感じがしますから、沈痛な思いで了承するというかつこうになりますけれども、…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○松尾委員 私はこれを考えますのに、経済上の処理はなかなかむずかしいと思いますので、外交交渉によつてこれをやるべきじやないかというふうに考えているのです。 それでもう一つお伺いしたいのは、こういう法律が出ることを契機にして、戦時中の預け合い勘定とかあるいは軍票をばらまいたその処理とか、そういつたようなものが法律として将来出て来るような傾向はありはしませんか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○松尾委員 もう一点、そんなことはないと思うのですけれども、もしこの国会でこうした法律が否決された場合には、国内的の処理は終つているのですから、国内法では支払う権限はないけれども、国際法で支払わせられる義務を負わせられるのだと思いますけれども、もしこれを否決した場合に、諸外国としては法律上何か特別の手を打つようなことができるのですか。
第12回 衆議院 本会議 第11号
○松尾トシ子君 私は、ただいま上程されております税の二法案に対しまして、社会党を代表して、所得税法の臨時特例に関する法律案に対しては條件付賛成、法人税法の一部を改正する法律案に対しましては反対をいたすものであります。(拍手) 補正予算算を拝見いたしますると、本年度に関する限りは減税財源が思いのほかたくさん発見されましたので、政府が公約の減税を実行なさることについて賛成をいたします。けれども、朝鮮事変後九箇月の間に物価が五〇%上昇している…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○松尾委員 ただいま議題となりました法人税法の一部を改正する法律案に対して、社会党は反対を表します。簡單にその反対の理由を申し上げますと、今回の税率引上げを大中小法人に対して、一律にしたことが納得が行かないのであります。しかも中小はその資本の上においても、事業量の上においても非常に小さいものであつて、大と同じように七%の税率の引上げには耐えられないように、私たちは思うのであります。私は中と小は公益法人並びに特別の法人と同じように、少くと…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○松尾委員 日本社会党といたしましては、ただいま議題になつております所得税法の臨時特例に関する法律案に対しまして、一、二の條件をつけて賛成いたします。 今度の補正予算を拜見いたしますと、本年度に限つては、減税の財源がおありになるので、長い間の政府の公約であつた減税をなされたことは、まことにいいと思つております。しかしながら朝鮮事変後に九箇月間で物価が五〇%上昇しておるにもかかわらず、一方勤労生活者の收入の引上げは、その半分くらいで打切ら…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○松尾委員 日本開発銀行法案が二、三日前に出ましたので、私はこれをよく検討して質問の材料をまだつくつてないのですけれども、一応お聞きしてみたいと思います。 大臣が今田中委員にお答えした内容を聞いておりますと、私がお尋ねしたいところをちよつと御返答があつたかのように思うのですが、なお一層深くお尋ねしてみたいと思うのであります。 大臣は長期貸出しをすることができない現状にあるので、こういうものをお出しになるとおつしやることはよくわかるのです…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○松尾委員 大体わかりましたけれども、そういたしますとそういう内容でいろいろなことをとりはからい、長期資金をもつて産業の運転に充てるということになるのですけども、これをやりながら、また先ほど大臣がお触れになつたように、銀行の分業ということもお考えになる御意思があるか。たとえば正金を為替銀行にしたり、興銀をいわゆる不動産担保で借りられるような、元のようなふうになさるお気持はあるのでしようか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○松尾委員 これをずつと見て行きますと、銀行も非常に喜ぶし、またある面では産業家も非常に喜ぶような気がするのですけれども、ずつとながめてみますと、この新銀行はかなり困難なものに対する云々と書いてあるところを見ますと、不良貸しに近いものもあるだろうし、また焦げつきの肩がわりをするというふうなものも出て来ると思うので、大臣はきつとお怒りになるかもしれませんけれども、復金の二の舞を踏まないように、これを短い期間にトライアルにおやりになるような…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○松尾委員 そういたしますと、国会におきまして、政府はこの事業をやることになりましてから、各四半期にわれつてその内容の報告をしていただきまして、その都度だんだんにこれを修正して行くというようなことがいいと思うのです。いわゆる強力な監督というふうにした方がいいのではないかという気持がするのですけれども……。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○松尾委員 またあしたやりますから……。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○松尾委員 私は社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました物品税法の一部を改正する法律案、並びに国税徴収法の一部を改正する法律案に対しまして、賛意を表するものであります。 物品税法の一部を改正する法律案に対しましては、その討論を省略いたします。 国税徴収法の一部を改正する法律案におきまして、今回分納及び徴収猶予の制度を設けたり、あるいは滞納処分の猶予の制度を設けたり、滞納処分の停止の制度を設けて、従来非常にこのような制度を設けた…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○松尾委員 共産党の深澤さんと竹村さんがたいへん詳しいことをお聞きになりましたので、私はちよつと違つたことをお尋ねいたします。というのは、毎年予算を組むときに、財源のないときはいつも専売益金が犠牲になると聞いておりますけれども、二十六年度の予算を組むときに、そういうことはございませんでしようか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○松尾委員 実は私はあるところから聞いたのですけれども、その数字は提供しますけれども、実際の収入の方は責任がとれませんよというようなお話がかわされたやに承つておるのです。二十五年度の予算を見ましても、結局八十億だけ予算よりも収入が少くて、補正予算で切りました経験もございますので、なかなか骨だろうと思うのです。それは製造本数も去年と今年と比較するとそうふえてもいないし、また値段を下げるということも大衆の嗜好物としてまことにけつこうですが、…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○松尾委員 ただいま議題となりました修正案並びに本案に対しまして、社会党といたしましては一応反対の意を披瀝するものであります。 なぜならば、社会党独自の修正案を持つておりましたけれども、手続上間に合いませんので、これを参議院にまわして修正いたすことにしたわけでございます。しこうして私どもはこの委員会において、社会党独自の修正案の内容をちよつと説明させていただきます。 それは、次の品目に対して、昭和二十七年三月三十一日までこれを免税とする…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○松尾委員 ただいま提案されました四件につきましては大体賛成でございますが、そのうちの資産再評価の点についてちよつと条件を言わしていただきます。 再評価問題は、最近において大企業は動乱後その収益が増大すること二、三倍だと思われるのであります。従いまして再評価をするのはこの意味において当然でございますが、これが中小企業の再評価の面におきましては、少しお考えをいただかないとまずいと思うのです。いわゆる世界の軍拡経済から推して、原料高の製品安…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○松尾委員 私は社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました両案のうちまず外国為替資金特別会計法案に対して、反対をいたすものであります。 本法案は、表面は会計手続法でありますから、反対する理由がないかのように思われます。しかし、第十四條において、「この会計において、毎会計年度の歳入歳出の決算上、收納済額の合計額が支出済額等の合計額に不足するときは、これを当該年度の一般会計の歳出をもつて補てんする。」云々とありますので、問題のインヴ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○松尾委員 通産省の経理部長さんに一点だけお伺いいたしたいと思います。今自転車で、非常に長い時間問題になりましたけれども、同じ乗物でもずつと高価な自動車をお取扱いになつたことがありますかどうか。その点お伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○松尾委員 どのくらいでありますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○松尾委員 そういたしますと進駐軍の払下げの二万台分は、どのくらいにお払下げになつたのでしようか。それからまた輸出用というのは、台数はわからなくても、金額がもしおわかりだつたらお伺いしたいと思います。