松原青美
会議録に記録された「松原青美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房総務審議官
- 直近の発言日
- 1985/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会40 件・40%
- 予算委員会第八分科会26 件・26%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○松原(青)政府委員 お答え申し上げます。 私重複して御説明してもと思いまして、簡単に先ほど結論だけを申し上げたわけでございますが、先生御指摘の点につきましてお答えいたしたいと思います。 私どもが、公団を活用するのが一つの方式として考えられるという点に着目いたしましたのは、国有地につきましてもいろいろな規模のものがございます。いろいろな場所にございます。そういうものの中で、この地域の町づくりに非常に重要な貢献ができる土地があるわけでござ…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○松原(青)政府委員 規制緩和の問題についてお答えを申し上げます。 都市計画と建築規制の見直しという言葉を私どもは使っておりますが、一体不可分のものでございますので、あるいは御質問の趣旨から少し広がるかもわかりませんが、私どもが考えていることを、実施いたしておるところを御説明させていただきたいと思います。 まず、再開発の推進でございます。都市の再開発といいますのは、公共が行いますのは骨格となる基盤整備が主たる任務でございます。その上に建…
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(松原青美君) 民間活力を活用して都市整備あるいは住宅、宅地の供給等などの広い意味での社会資本整備を行いたい。これらに対する国民のニーズにこたえる必要があると、私ども基本的に考えているわけでございます。 建設省といたしましては、昨年七月に民間活力の活用による都市開発の促進のための施策を取りまとめましたし、その後さらに広く所管行政全般にわたりまして民間活力の活用の可能性について検討しまして、本年四月にその結果を取りまとめたことは御…
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(松原青美君) 国公有地の活用につきましては、特に都心におきます国公有地につきましては、それが都市の再開発、あるいは都市の環境の改善、公共公益施設の用地としての非常に貴重な空間資源であろうと認識しておるわけでございます。そういう点で、国鉄用地も含めまして国有地等が都市的な都市開発用地として利用、発展する可能性のあるところにつきましては、ただいま先生が御指摘いただきました緑地公園ということにも十分配慮いたしまして、その関係の公共団…
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(松原青美君) 信託制度の活用につきましては、最近、特に社会の関心が深まってまいっております。土地信託の活用という事例も数多く出てまいっております。建設省におきましては土地信託をどのように都市整備に活用していったらいいかということで、本年度いっぱいかけまして信託協会あるいは学界の、大学の先生その他の専門家にお集まりいただきまして、現在研究会をつくりまして勉強中でございます。今年度いっぱいかけましてその委員会の結論を得て、これを有…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○松原政府委員 お答え申し上げます。 先生から京都宇治線と宇治白川線、両路線の問題の御指摘がございました。御承知のように、京都宇治線は、これは昭和三十二年に決定したわけでございますが、現在幅員が十二メートルで都市計画決定が行われております。京滋バイパスが開通いたしますと、交通量の増大が当然予想されますので、その区間につきまして、現在京都府と宇治市で計画の見直しが検討されていると聞いております。この見直しに際しまして、御指摘のとおり、特に…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○松原政府委員 お答え申し上げます。 まず最初にお話がございました都市公園の予算の問題でございます。 五十九年度は事業費にしまして千九百八十三億円でございまして、これは前年度に対しまして一%の減になってございます。御承知のとおり、第三次の都市公園整備五カ年計画の四年度目でございますが、その進捗率は五九%ということでございまして、公共団体の要望に十分こたえられない非常に厳しい状況になってございます。今後とも事業の促進、予算の確保について努…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○松原政府委員 お答え申し上げます。 土地区画整理事業につきまして非常に御理解のある御指摘をいただいたわけでございます。御承知かと思いますが、土地区画整理事業は戦前から行ってございますが、現在までに全国で約七千五百ヵ所、二万九千ヘクタールという実績を上げてきております。既成市街地面積が五十五年度の国勢調査の結果で見ますと百万ヘクタールでございますから、約三割に相当するわけでございます。私ども実は、計画的な整備が行われないで市街地がどんど…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○松原政府委員 まことに失礼いたしました。先ほどの答弁中、区画整理済みの土地の面積が二万九千ヘクタールと申し上げたようでございますが、二十九万ヘクタールの間違いでございますので、訂正させていただきます。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○松原政府委員 お答えさせていただきます。 都市の再開発を推進するに際しましては、社会経済情勢や市民の意識の変化に対応して、都市の活性化と都市環境の改善を図ることを基本理念といたしまして、木造建物の密集や避難のための街路、公園等の不足による防災性の低下、区画街路等の公共施設の未整備や低質な住宅の密集による低水準の居住環境、都市計画街路、駅前広場等の公共施設の未整備や不適切な土地利用による都市機能の低下、スプロール現象による職住の遠隔化及…
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(松原青美君) ただいま先生御指摘の下水道が整備されない地域での家庭雑排水によります水質汚濁、これが看過できない問題になっている地域が全国的にいろいろ出てきております。そういうところで、下水道が整備されるまでの間、ひとつ水質汚濁対策をやらなければならないということで、先生が御指摘ありました千葉でも行っているシステムは、都市下水路雑排水対策モデル事業というものではないかと思っています。 都市下水路、これは処理場につながらない下水…
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(松原青美君) ただいま先生御指摘の問題につきましては、いわゆるスプロール化が進行しているところの家庭雑排水対策、これにつきましては、現在規制することができませんで、一つの先ほど来先生御指摘の行政の盲点と申しますか、そういうものになっているかと思います。直接のお答えがそういうことでできませんで、恐縮なんでございますが、建設省としましては、下水道が整備されないでいる地域のスプロール化の問題、これにつきましては、特にその調整区域等…
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(松原青美君) 特定環境保全公共下水道は、市街地区域以外からの家庭排水によりまして公共用水域が汚濁してきている、そういうことから、そういう地域での一つの水処理対策の要望が強く出てまいりまして、昭和五十年度から事業を実施しているわけでございます。現在、五十九年度におきましては総事業費百十六億七千九百万で九十五カ所で事業を実施中でございます。特に、この事業につきましては、五十九年度総事業費が横ばい、若干減のときでございましたが、一…
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(松原青美君) 先生の御指摘は、河川の流域におきまして一つの水質保全対策として総合的な水処理計画を立てて実施すべきではないかという御指摘かと思います。 河川の流域におきまして総合的な下水道整備計画をつくりますのは、流域別下水道整備総合計画という制度がございます。これは二以上の市町村の区域を流域に持つ河川で、水質環境基準が設定されておりまして、その公共用水域の水質基準を達成するために必要な下水道整備に関する基本的な計画でございま…
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(松原青美君) 木曾三川の国営公園についてのお尋ねでございますが、この公園は木曾川、長良川、揖斐川から成ります木曾三川の下流部に広がります広大な河川敷を活用いたしまして、これを公園として整備すべく五十五年度から着手したものでございます。この公園は河口地区、中央水郷地区、三派川地区の三地区に分かれておりまして、現在は中央水郷地区の、特にその中心となります、その利用の拠点となります地区センター区域の整備を進めている段階でございます…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号
○政府委員(松原青美君) 建設省の都市局長でございます。 私の方から「市街地整備の現況と課題」という資料を御提出してございます。この資料によります詳細な説明は、後刻各批判課長から御説明さしていただくことにいたしまして、私からは、現在の市街地整備の現況と課題につきまして、概括的な説明をさしていただきたいと存じます。 御承知のように、我が国におきましては、昭和三十五年からの二十年間に、DID地区、いわゆる人口集中地域でございますが、その人口…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号
○政府委員(松原青美君) 先生のお話のうち最初の部分、今大都市圏整備局の方からお答えがありましたが、この関連で私の方からもお答えさしていただきます。 工場が移転して出ていった。出ていった跡の穴があくというお話でございましたが、この土地の利用につきましては、これはなかなか一律な考え方というのは難しかろうかと思っております。私の方で都市開発資金というものを特別会計で持っておりまして、こういう工場の移転跡地を公共団体が買い上げるという場合に融…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号
○政府委員(松原青美君) 非常に難しい御質問で、またこれを的確にお答えするほど私の方の局も蓄積がないわけでございます。 こういう情報化社会が進みますと、都市、特に大都市と地方都市との関係は一体どうなるのかというのが実はよくわからないわけでございます。情報化が進みますと、いわば大都市の魅力の一つであります情報集積、その集積された情報に接するというメリットが地方でもできるようになるわけでございます。そういう意味では地方都市の発展につながるし…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号
○政府委員(松原青美君) 今御指摘の点につきましては、私の方の都市政策課長あたりが多少勉強いたしてございまして、今お話しのように、在宅勤務というのが今後ふえるのではないかという御意見が強く、かなりのそういうことを御指摘なさる方もおられ、御意見も聞いております。 一方、先日ある経済学者の方に聞きましたら、在宅勤務というのは、いわばタイプを打つとか計算をするとか、そういう単純ないわばパートの仕事については、今後わざわざ出て来なくてもよくなる…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○松原政府委員 お答え申し上げます。 先生の御指摘は、私どもで申しております鉄道の連続立体交差事業のことかと存じますが、五十九年度におきましては、約七百億円の事業費を計上いたしてございます。全国で六十九カ所実施いたしてございます。うち五十九年度新規採択いたしたものは二カ所でございます。この数は、五十八年度で二カ所完了いたしまして、新たに二カ所追加いたしたものでございますから、箇所的には数字は同じでございます。