松原青美
会議録に記録された「松原青美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房総務審議官
- 直近の発言日
- 1985/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会40 件・40%
- 予算委員会第八分科会26 件・26%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(松原青美君) お答え申し上げます。 この「特別な事情」というのは事業の公益性、申請者の資力、信用等を考慮して、その事業が円滑かつ適正な執行が確保できると認められる事情を言うものと考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(松原青美君) お答え申し上げます。 ちょっと足し算をしてみませんと合計数が出ませんのですが、それぞれの事業の種別によりまして、過去六十数件かあるかと思いますが。
第102回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(松原青美君) これにつきまして都市計画決定が行われました後、民間の方がこの事業を施行したいという申請がありました場合に、その申請者の先ほど申し上げました資力、信用その他この事業の遂行能力等を審査しまして、知事が判断して認可するかどうか決めることになります。
第102回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(松原青美君) ただいま東京都と新宿区におきまして、この新宿西戸山の住宅建設につきまして一団地の住宅施設としての都市計画決定を行うべく準備いたしておりますので、その一団地の住宅建設を施行する都市計画事業ということで特許を受けることになります。
第102回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(松原青美君) お答え申し上げます。 一団地の住宅施設につきましては十一件ございます。
第102回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(松原青美君) 新法と申しますのは都市計画法の新法という意味かと思いますが、新法になりましてからはまだございません。と申しますのは、新住宅市街地開発法という法律がその後できまして、従来ならば都市計画の一団地の住宅施設として行われた事業が、あらかたそちらの方へ移りました関係でございます。
第102回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(松原青美君) お答え申し上げます。 新住宅市街地開発法の施行要件には当たりません。
第102回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(松原青美君) ただいま一団地の住宅施設の都市計画として行うことが不適当ではないかという御趣旨の御指摘ございましたので、建設省の考え方を説明申し上げたいと存じます。 御承知かと思いますが、この地区は、東京都と新宿区にとりましては防災避難地等重要な地区でございます。当該地区の土地利用構想を具体化するに当たりましては、その内容が適切に都市計画、具体的には特定街区、さらに一団地の住宅施設の都市計画でございますが、都市計画として決定さ…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(松原青美君) 恐れ入りますが、入札は何の入札でございましょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(松原青美君) 国有地の処分につきましては、主管官庁が大蔵省でございますので、建設省として一般的な検討をいたしておるわけではございませんが、あるいはおただしの趣旨が住都公団活用による国有地の有効活用の推進ということならば、その検討をいたしております。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(松原青美君) お答え申し上げます。 一般的に行われておりますコンペ方式は、計画を募集いたしまして、その場合には計画の前提になる諸元を示すわけでございますが、その諸元を示しましていい計画を出していただくと。その中から、審査委員会のようなものを設けましていい計画を採用する、そういうものが一般的に行われておるコンペ方式でございます。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(松原青美君) 昨日新聞に出まして、建設省におきまして住都公団を活用することによる国有地の有効活用の推進ということにつきまして新聞に報道されまして、その中にコンペ方式というのがちょっと出ていたかと思いますが、私どもがただいま検討、作業中でございます。御承知かと思いますが、都市内の国有地は、都市の再開発を進める上でも、市街地住宅の供給を進める上でも非常に貴重な空間でございます。大規模なものにつきましては、その活用、その整備に当た…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松原(青)政府委員 お答え申し上げます。 先生御承知と思いますが、神戸のハーバーランド構想は国鉄の貨物駅跡地を中心といたしまして神戸駅周辺地区の活性化を図るとともに、複合的機能を持った神戸市の新しい拠点づくりとして、生き生きとした魅力ある町づくりを目指すものでございます。それで、北部地区は商業、業務機能、情報機能、文化、教育機能及びスポーツ施設等の導入を図り、南部地区は、教育施設の整備とあわせて都市型住宅の建設、既成市街地の再開発を図…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松原(青)政府委員 先ほど申し上げました神戸駅周辺地域におきまして六十年度から新都市拠点整備事業、土地区画整理事業、それから特定住宅市街地総合整備促進事業を実施いたしまして、公共側で基盤整備を行うということで、国鉄の貨物ヤードの跡地を中心としました約二十ヘクタールの地域で事業を行うことにいたしてございます。 これをどういう構想で行うかはただいま神戸市において検討中でございまして、神戸市の案がまとまり次第建設省としても全面的に協力してい…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松原(青)政府委員 私の方がこの神戸のハーバーランド構想を一つのモデルプロジェクトとして取り上げましたのは、神戸市からの強い御要望もあったわけでございますが、これは先生、私よりも十分よく御承知のことだと思いますが、神戸駅の周辺は、最近活力が失われている地域というふうに私ども聞いておりますし、拝見しましたところでもそういう感じを受けました。そういう地域で、今先生御指摘の地域の再開発ということはもちろん必要でございますが、この神戸駅周辺と…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松原(青)政府委員 国有地の有効活用の進め方はいろいろな方式があろうと思っておりますが、良好な町づくりを円滑に進めるための一つの方式として、国有地等をまず住宅・都市整備公団等の公的機関が取得し、地方公共団体とも十分協議して開発整備計画を定めまして基本的な基盤整備を行う、それを行った上で民間事業者に売却して、民間がその計画に沿って建築物を建設を行うという方式を現在検討中でございます。したがいまして、先生御指摘のように単なるトンネルとかそ…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○松原(青)政府委員 先生御指摘のように、国土庁の、将来の維持管理的経費が増大するという御指摘、これは幾つかの前提を置きました推計ではございますが、極めて重要な問題提起であると受けとめております。このために、投資余力のある今世紀のうちに、社会資本ストックをできるだけ充実、拡大しておくということと、もう一つは、維持管理的経費の節減にも配慮した質の高い社会資本を整備していくための方策を検討することが重要だろうと考えております。 いずれにしま…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○松原(青)政府委員 お答え申し上げます。 都市内の国有地等は都市の再開発を進めていく上で非常に貴重な空間資源であります。建設省としては関係省庁、地方公共団体とも協力いたしまして、これらの国有地等を良好な町づくりに有効に活用したいと考えておるわけでございます。 実際の事業の推め方にはいろいろな方式があるわけでございますが、そのうちの一つの方式としまして、まず国有地等を、町づくりについて専門的技術力あるいは経験を持っております住都公団等の…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○松原(青)政府委員 先ほども申し上げましたように、建設省としてこれでいくという案がまだ固まっている段階ではございませんので、詳細な、具体的な説明はいたしかねるわけでございますが、今私の段階で考えておりますものは、国有地等で民間活力の活用に適する土地につきまして、その整備開発の基本的な方向づけをいたしました上で、住都公団が活用するのが適当であると、こういうものにつきましては、住都公団におきまして、地元公共団体等の意見を十分聞きまして開発…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○松原(青)政府委員 お答え申し上げます。私の方が案を検討する段階で関係方面の意見をあらかじめ伺うということはございますので、河本大臣がおっしゃったとすれば、そういうのを事務局の方からもお聞きになったのかと思います。 ただいまお尋ねの、公団が払い下げるといいますか宅地分譲するわけでございますが、その際にどういう方式が適当であるかにつきましては、ただいま検討中でございます。