松原青美
会議録に記録された「松原青美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房総務審議官
- 直近の発言日
- 1985/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会40 件・40%
- 予算委員会第八分科会26 件・26%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(松原青美君) 臨時行政改革推進審議会に設置されております規制緩和分科会におきまして、先ほど先生がお話しになりました、一部の新聞に現在検討している内容が報じられました。現在、審議中でございまして、ことしの七月上旬をめどに、都市整備分野だけではございませんが、全部の分野にわたって出てくるはずでございますが、都市整備分野も含めた規制緩和方策のあり方について検討が進められていると聞いております。 その内容につきましては、一部新聞に伝…
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(松原青美君) 国公有地の活用のあり方につきましては、政府におきましては国有財産活用推進本部の企画小委員会で検討をされてきております。現在行われておりますいわゆる行革審に国有地分科会が設置されておりまして、そこで国有地の活用のあり方についての議論が行われております。これも先ほどの都市整備の関係の規制緩和と同じく七月には答申がまとまる運びになってございます。それを踏まえまして政府としての対応を行うということになろうかと存じます。…
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(松原青美君) 建設省といたしましては、民間活力を活用して良好な町づくりを一層推進するという観点から、都市の再開発や宅地開発に関しまして都市計画、建築規制の見直しを行ってきたわけでございます。 具体的に申し上げますと、再開発の関係では、いわゆる空中権の活用を図るための特定街区制度の整備拡充、それから第一種住居専用地域におきます十メートルの高さ制限の緩和を図るための認定準則を定めております。さらに、一団地の建築物に対する特例制度…
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(松原青美君) 建設省といたしましては、当委員会におきましても再三お答え申し上げておりますように、民間活力を活用して良好な町づくりを促進する、こういう観点から再開発や宅地開発に関しまして民間活力活用のための条件整備ということで、規制の見直しあるいは都市計画の見直しを行っているところでございます。先ほど申し上げましたように、再開発関係、宅地開発関係につきまして具体的な指導を行っているところでございます。 今後とも、先生御指摘のよ…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○松原(青)政府委員 お尋ねの国有地の活用につきまして、私どもは、都市内の国有地は周辺地域を含めました都市の再開発、住宅の供給を進める上で貴重な空間資源だと考えておるわけでございます。大規模なものについて開発を行います場合には、当然のことでありますが、関係地方公共団体とも十分調整をとって利用を進めるという必要があろうと思っております。 国有地を活用する仕方にはいろいろあるわけでございまして、大規模なもので例をとりますと、大阪の梅田の国鉄…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○松原(青)政府委員 お答え申し上げます。 議論続出したわけではございませんが、いろいろ細部につきましての調整がまだ済んでいないわけでございます。どういう点かということでございますが、どういう土地を公団活用の対象にするか、その規模とかどういう立地条件にあるものをするか等につきまして、まだ意見がまとまっていない段階でございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○松原(青)政府委員 お答え申し上げます。 いろいろ議論百出したわけではございませんが、この四月九日の企画小委員会で決定するという運びには従来からなっていなかったわけでございます。臨時行革審議会の中で国有財産分科会ができまして、国有財産の処分、管理のあり方についていろいろ御議論がなされる、そういう中で国有地の活用方法の一つの方式として私どもが住都公団の活用という方式を提案いたしているわけでございまして、政府としてもどういう方式でやるかと…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○松原(青)政府委員 先生のお持ちの資料がどういうものか、私、存じませんが、私ども、ことしの初めごろから次々と幾つかの案をつくらせていろいろ検討いたしております。あるいはその中の一つかもわかりませんが、民間有識者というのはだれかということをおっしゃいましたが、私どもは本当の、純粋の意味の民間の方を考えております。その資料の後の方に、民間有識者及び学識経験者というふうに書いてございましょうか、もしそうならば、あるいは私の方の作成した資料か…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○松原(青)政府委員 私は住都公団の責任者でございませんので、その仕組みを検討するのが私の役目でございます。いかにいいプランをつくるための意見を聞く民間有識者、学識経験者をどのように選ぶか、あるいはさらに、できたものを公正に譲渡する譲渡のやり方につきましては、いろんなやり方があると思います。随契も一つのやり方だというふうに思っておりますが、その仕組みをつくるのが私の仕事でございまして、そこから先どのような人選をするかということは、社会の…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○松原(青)政府委員 国有地等有効活用推進本部の企画小委員会におきまして、六本木の林野庁宿舎跡の土地につきましては、地元の港区におきまして定住型の住宅地として開発したいという意向があるということは話がございましたが、それを現在の段階で住宅公団が行うということを決定しているわけではございません。したがいまして、そこから先の、住宅公団がどこそこに譲渡するとか、そういうことが決まっているわけではございません。 なお、先生御指摘の、その研究報告…
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(松原青美君) 四月九日に推進本部の企画小委員会が開催されまして、私の方から現状での考え方を御説明申し上げましたが、決定されるに至っておりません。
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(松原青美君) 関係機関とまだまだ詰める点が残ってございます。したがいまして、この関係機関との調整を了した段階で改めてお諮りすることになろうと思います。
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(松原青美君) ちょっと私はその「開発」の記事を見ておりませんので、どういう記事か存じませんが、私どもといたしまして公団を活用いたしたいと思っておりますのは、そのねらいといいますかその目的は、都市内、特に市街地での国有地等は周辺地域を含めた都市の再開発あるいは市街地住宅の供給あるいは公共公益施設の整備という観点から非常に貴重な空間の資源だろうと思っております。そういう意味からいたしましても、その地域のニーズに合った活用をする必…
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(松原青美君) 六本木の問題にお答えする前に、先生先ほどおっしゃいました林修三さんの新聞記事、新聞でお書きになった御意見を拝見いたしました。先生も含めまして、トンネルとか公団仲介とかいう新聞記事が出ますものですから、林先生が誤解されているのだろうと思っておりまして、いずれお時間をいただいて私どもの真意を御説明いたしたいと思っております。私どもは、決してトンネル——トンネルという言葉がどういう意味かよくわかりませんが、常にお答え…
第102回 衆議院 建設委員会 第9号
○松原(青)政府委員 先般から引き続きの御質問でございますので、私がお答えさせていただきます。 十二月三日の私の記録を調べましたら、私も出席いたしてございます。ただ、この議事録は私は初めて見るわけでございまして、果たして先生御指摘の箇所の六本木の宿舎につきましてこういう発言があったのかどうか、記憶いたしておりませんが、印象に残っていないところを見ると、こういう趣旨はなかったのじゃないかと思います。この前御質問がありまして、当日の会議の配…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(松原青美君) 建設省におきましては御指摘のように民間活力の検討委員会をつくって、昨年四月に第一次の施策の報告書を取りまとめたところでございます。現在もその委員会は活動いたしておりまして、その第一次で取りまとめた施策の着実な遂行、今後の新しい対応というところを検討しているわけでございます。 ちょっと申しわけないんですが、国公有地をおっしゃったんでございましょうか、関係省庁の意見が一致しないということでしょうか。
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(松原青美君) 失礼しました。 御質問の公共事業との関係について考え方を申し上げますと、公共事業というものは本来利潤を動機とする民間の活動には向かないものが大部分でございます。これは国なり公共の立場において実施するものが大部分でございます。しかしながら、公共事業を行うことにより、それが契機となり引き金となって民間のいろいろな活動、特に都市の整備活動あるいは住宅の供給という活動、そういうものに結びつくものが多いわけでございまして…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(松原青美君) 御指摘の国有地の有効活用を図る場合に住都公団を活用しようという検討を今進めておるわけでございますが、国有地の有効活用の方式につきましてはいろいろあるわけでございます。例えば大阪の西梅田で行っております区画整理組合をつくってやる方式、あるいは再開発事業組合をつくってやる方式、いろいろなケースがございますが、その中の一つの方式としまして住都公団の活用方式が有効な場合があるのではないかと考えて検討いたしておるわけでご…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(松原青美君) それも私どもの考えている背景にあることはそのとおりでございますが、より大きな理由は、先ほど先生も御指摘され、大臣からも答弁申し上げましたように、大規模な国有地を有効に使うためには地元公共団体との調整ということが必須でございます。このきちんとした調整なしにはどういう開発プロジェクトも動かないわけでございまして、そういう点につきましては住都公団が従来町づくりに果たしてきた実績、いろいろ持っている技術、ノーハウという…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(松原青美君) その点につきましてはこの方式を検討するに当たりまして特に留意している点でございます、いわゆるトンネルということ。ただ単に住都公団が介入したというだけでなくて、私どもはよい町づくりに住都公団を活用したい。せっかくの国有地でございますから、これを使いましてその地域のよい町づくりあるいは質のいい市街地住宅の供給につなげたい、こういうことから考えたわけでございます。ただ、その際、御指摘のような批判を受けることがないよう…