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建設省大臣官房総務審議官衆議院参議院
総発言数
255
直近の所属会派
直近の役職
建設省大臣官房総務審議官
直近の発言日
1984/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会40 件・40%
  • 予算委員会第八分科会26 件・26%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

255 20 を表示
建設省都市局長1984/04/19

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○松原政府委員 先生御指摘の鹿児島本線の吉塚—箱崎間の踏切は十一カ所あるわけでございます。今お話がございましたように、五十五年の三月に学童の痛ましい事故がございました。地元の要望は、この連続立体化について非常に強いものがあるというふうに聞いておりますし、私どもの方にも直接陳情にお見えになっておられます。 今お話がございましたように、市街地の熟度が上がってまいりますと、交通混雑というものは重なってまいりますし、踏切の遮断時間も長くなってま…

建設省都市局長1984/04/19

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○松原政府委員 この連続立体交差事業は一般に非常に多額の事業費を要するわけでございます。そういう大規模な事業でございますので、その効果もただ単に鉄道の立体化による踏切の除却ということだけではなくて、町づくりという意味で効果を大いに発揮させたい、またそういう意味での効果が大きいわけでございます。この連続立体の事業と同時に、街路網の新しい形成あるいは市街地の総合的な整備、これをあわせて行うということが期待されておりますし、私どももそういう方…

建設省都市局長1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○松原政府委員 お答え申し上げます。 五十六年度の会計検査によりまして、御指摘のとおり十四カ所の終末処理場で流入下水量が計画量を下回っているために、ポンプあるいは水処理機械等の設備の一部が非常に低い稼働率になっているという御指摘を受けたところでございます。 下水道はある程度長期的な展望に立ってその整備を進める必要がございまして、そのために、処理開始後の短期間においては施設の利用効率が低くなることもまたやむを得ないところではございます。し…

建設省都市局長1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○松原政府委員 お答え申し上げます。 補助の手続でございますが、毎年概算要求時点におきまして、都道府県を通じまして関係市町村からの事業実施の要望を聞いてございます。それに基づきましてこれが必要ということを判定して補助金をつける、こういう基準でございます。 工事の進捗状況につきましてのチェックでございますが、これは先ほど申し上げました毎年の概算要求時におけるヒアリング、さらに十二月におけるヒアリングと幾つかの段階がございますが、その段階に…

建設省都市局長1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○松原政府委員 お答え申し上げます。 私どもが下水道計画を策定するよう指導する場合におきまして、それぞれの地域についてどういう下水道計画が最適かということを検討いたしまして、その地域ごとに流域下水道をどの地域でやるかあるいは単独の公共下水道をどういう都市でやるかということを決めるわけでございます。したがいまして、この流域下水道を行います場合には、各種の代替案を比較検討いたしまして、最も経済的だという結論を得たものを計画として採用している…

建設省都市局長1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○松原政府委員 流域下水道と単独公共下水道でやった場合のそれぞれの流域下水道計画を採択する場合に比較はいたしますが、その平均値は計算いたしておりません。

建設省都市局長1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○松原政府委員 ある地域ごとに下水道計画を策定いたします場合に、それを流域下水道でやる場合、単独公共下水道でやる場合、あるいは流域下水道におきましてもいろいろな組み合わせがございます。処理区をどのように分けるか、処理場をどこに設置するかといういろいろな組み合わせがあるわけでございますが、そういうものの比較代替案を検討いたしまして、最も経済的で実現可能性のあるものに計画としてセットしているわけでございまして、もちろんそれぞれの個々のケース…

建設省都市局長1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○松原政府委員 お答え申し上げます。 流域下水道が一人当たり七十二万円、公共下水道が七十一万円という答弁をいたしてございます。この数字の計算となっておりますものは、当時の第四次五カ年計画の五十一年度から五十五年度までの五年間の実績見込みから平均値を計算したものでございます。それで、五年間でございますから、この事業費とそれから処理人口の増加と比較いたしまして単純に計算した参考までの数字でございまして、この中には、今後流域下水道ももちろんそ…

建設省都市局長1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○松原政府委員 現在の判断という御質問でございますが、現在、そのとき申し上げましたこの数字の趣旨も、単純にそういう計算をしてみた数字ということで申し上げたはずでございまして、この数字が自信があるとかないとかいう問題ではないのではないかと考えております。 ただ、私どもは、最終的なでき上がりの姿で見ますと、流域下水道は、建設費におきましても一人当たりコストがもっと下がるものと考えております。

建設省都市局長1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○松原政府委員 ちょっと申しわけないのですが、根拠とおっしゃいますと、七十二万、七十一万の根拠でございましょうか。

建設省都市局長1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○松原政府委員 これは、精密とか精密でないとか、最終的な経済比較の数字というものではないわけでございまして、先ほど私ちょっと説明が足りなかったかもしれませんが、四次五計の五十一年度から五十五年度までの五カ年間の実績見込みから平均値を計算いたしただけの数字でございます。全国の流域下水道と単独公共下水道との費用比較でありまして、一応の参考数値程度なものだろうと考えているわけでございます。したがいまして、これを計算いたしましても、五カ年間で事…

建設省都市局長1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○松原政府委員 御指摘のように、全部完成するまでにおおむね二十年を目標にした計画が従来多かったわけでございます。このとおりできているかということにつきましては、御指摘のとおり、最近の財政事情の悪化によりまして、下水道予算が伸び悩んでおりますので、このとおりなかなか進んでいなというのが現状でございます。 それで、そのために段階的施行というものを考えまして、全部できなければ意味がないというものではございませんで、そのできた部分から供用を開始…

建設省都市局長1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○松原政府委員 流域下水道を公共下水道より補助率を高く設定いたしております理由でございますが、第一には、広域幹線施設であるためその効果が広域的に及ぶということが一点挙げられております。それから第二には、水質保全のために緊急に整備する必要がある、こういうことから補助率を上げている。さらに、根幹的施設でありまして先行して整備をする必要があることなどの理由によりまして、補助率を高く設定しているものでございます。

建設省都市局長1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○松原政府委員 先ほど申し上げましたように、流域下水道というものは広域的な根幹施設でございます。各種公共施設のいろいろな補助率が決められておりますが、広域的な根幹的なものにつきましては国の補助率は高く決められるのが通例でございます。昭和四十九年に下水道の現在の補助率を決めます場合にも、水質環境保全の重要性ということにかんがみまして、流域下水道につきましては高くし、その中でも、公共下水道も同様でございますが、処理施設につきましてはそれぞれ…

建設省都市局長1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○松原政府委員 お答え申し上げます。 一般に下水道計画を策定する場合には、下水の放流先の状況等と計画の対象となる公共用水域の状況を総合的に勘案いたした上で、最適な下水道システムを決定しているところでございます。したがいまして、下水道が河川管理に支障を及ぼすことがないように、それぞれの計画におきまして河川管理者とも十分協議いたしまして対処をしているところであります。

建設省都市局長1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○松原政府委員 お答え申し上げます。 御指摘の大阪モノレールは、御承知のとおり、五十七年度から本格的に工事に着手をいたしてございまして、現在、万博公園と千里中央駅間に主力を置いて建設を進めているわけでございます。 五十八年度末までのインフラ部分、これが私の方の補助対象事業になるわけでございますが、インフラ部分の実施額が約四十四億円、進捗率は約九・三%でございます。五十九年度の当初予算ベースで申しますと、五十九年度末では一五・四%の進捗の…

建設省都市局長1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○松原政府委員 御指摘の、最近の私どもの方の公共事業費が伸びないということも、御指摘のとおり一つの大きな理由でございます。 もう一つの理由は、私どもがこの事業を補助対象事業として取り上げましたのは昭和五十五年度でございます。木工事が始まりましたのは五十七年度からでございまして、その間にいろいろな手続があったわけでございますが、その手続のおくれも一つの原因になっていようかと思っております。

建設省都市局長1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○松原政府委員 この大阪モノレールの計画につきましては、私どもは、大都市地域におきまして、特に放射線状の交通網は整備が進んでおりますが、必要な環状線の交通体系というものの整備がおくれてございます。この整備効果ということは、そういうことから放射方向の鉄道路線の負荷の軽減を図ることができる、それから都心通過の交通を排除できる、さらに短絡できる。こういうことによる都心の混雑緩和、あるいは大阪市周辺地域の交通が、特に不便な地域でございますが、そ…

建設省都市局長1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○松原政府委員 この大阪モノレール計画は、昭和四十九年度から大阪府が調査をいたしたわけでございます。大阪府が調査いたしましたのは、大阪空港から東大阪の間約二十七キロについて調査を行ったわけでございます。現在行っております大阪空港から南淡木の間は、その第一期区間として事業を始めたわけでございます。当面は第一期区間の早期完成に努力してまいりたいと存じておりますが、茨木から南への延伸につきましては、これはいずれ必要になる路線であろうと私ども理…

建設省都市局長1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○松原政府委員 この大阪モノレール計画につきましては、当初から私ども非常に大きな関心を持っておりました。四十九年度から大阪府が調査を始めました際にも、私どもの方から調査のお手伝いをいたしたわけでございます。その調査結果を踏まえまして、第一期区間ということで、現在の免許を受けた区間の工事を行っておりますが、この計画の全体の早期完成ということが大阪の都市構造に与える影響から考えましても重要でございますので、今後とも、大阪府とも十分連絡をとっ…