松原青美
会議録に記録された「松原青美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房総務審議官
- 直近の発言日
- 1984/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会40 件・40%
- 予算委員会第八分科会26 件・26%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(松原青美君) どうも失礼しました。どう申し上げたらいいんでしょうか——一つの土地の上空を分割して使用する権利と、こういうものが通常空中権ということでございます。既に建物が建っておりますところの上空、あるいは何か工作物あるいは鉄道の駅の土とか、そういうものの上空の権利を取得してさらに高い建物を建てるというのも空中権でございますし、逆にどうもそこに高い建物が建ちますと日照が悪くなる、景色が悪くなるということで、そういうものを建て…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(松原青美君) 御指摘の銀座の地下再開発構想につきまして、先生今御指摘のとおり、通産省がJAPICに委託したという話は承知いたしてございます。現在、私の方はその詳細につきましては聞いておりませんので、新聞報道と余り違わない程度の知識しか持っておりませんものでございますので……。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(松原青美君) 関心を持っております。近くこの作業をされている方から私の方も事務的に現在の検討状況を伺うことにいたしてございます。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(松原青美君) この大阪駅前市街地改造事業が実施されました地域は、今先生がおっしゃったように、戦後の焼け野原の中に約千戸のバラックというような建物が狭い道路に密集して建てられておりまして、防災、衛生、保安、都市の美観上多くの問題が生じていた地域でございます。市街地改造法を制定するときにも、その法律の制定の段階からここが一つの事業対象候補地として挙げられておりまして、私も二十数年前に一度見たことがございます。確かに大変なところで…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(松原青美君) まず、五十六年から五十七年までの間にこの道路関係の整備費用としまして九十八億円を支出いたしてございます。それから第三棟、第四棟の建物にかかります土地整備費、共同施設整備費の一部としまして五十年度から五十六年度までの間に十二億円、計約百十億円、概数でございますが支出してございます。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(松原青美君) 御指摘のダイヤモンド地下街は、大板駅周辺の駐車場不足の解消と歩行者の安全と交通の円滑化を図るために計画されたものでございます。 この地下街につきましては、五十四年の十一月に開きました地下街中央連絡協議会におきまして計画概要を協議した結果、既設地下街等の一部の防災上の改善措置を講ずることを条件といたしまして、その設置は必要やむを得ないと判断されたものでございます。これを受けまして、大阪市が現在詳細協議のための資料…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(松原青美君) 恐らく、御指摘の店舗は風俗営業法の対象になるゲームセンターとかパチンコ店、あるいは金融業、貸金業のような人たちが入っていることを指しておられるのかと思いますが、一応その数字は聞いております。各ビルにおきまして、第一ビルから第四ビルまでを合計いたしましてパチンコ店六、ゲームセンター十六、貸金業が二十六、これは二月末の数字でございますが、聞いてございます。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(松原青美君) 新聞でも拝見いたしました。それからその後大阪市の方に照会いたしまして数字もいただいてございます。若干の数字は調査時期の問題で食い違いがあるようでございますが、そんなに大きく食い違っておるわけではございません。それから特にその中で見ましたのは、第二ビルが成績がよろしくないようでございます。 先ほど来先生御指摘の点につきましていろいろ感じておるわけでございますが、こういう地区についてどのような店舗形態が望ましいのか…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(松原青美君) 御指摘の趣旨を踏まえまして私どもも調査いたしてみます。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(松原青美君) 申しわけございませんが、先生御指摘の保留地予定地が全国でどのぐらいあるかというトータルの数字は調査いたしておりませんので、資料はございません。で、申しわけないんですが……
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(松原青美君) 現在、年間の処分量は一応把握いたしてございます。年間の処分量は、私どもの調査によりますと最近では四百ないし五百ヘクタールの線で処分されてございます。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(松原青美君) 御指摘のとおり、一度分譲されました保留地予定地につきましては、面積を変えるということはもう事実上困難でございまして、そういう変えたという例を聞いておりません。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(松原青美君) この問題につきましては、かねて以前も先生から御指摘をいただいたところでございまして、御承知のとおりでございますので、あえて私から申し上げなくても御理解いただいておるわけでございますが、この保留地は換地処分後に初めて完全な所有権のある土地ということになります。したがいまして、これを抵当権の対象とするためには、現在の民法なり登記法という法律の基本的な問題に触れる改正が必要ではないかということが一点ございます。 それ…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(松原青美君) 私どもが考えておりますのも実はそれでございます。所有権の登記ができまして、抵当権登記ができますまでの債権の段階での保証ということをやる仕組みを考えておるわけでございます。ちょっと私ども前の説明が不十分だったのかと思いますが。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(松原青美君) 御本人が非常に信用がある人あるいはほかに担保する別の財産を持っておられる人とかということならば、銀行は安心して貸すわけでございます。ところが必ずしもそうでない、やっと買ったと言っては失礼かもしれませんが、銀行から見て、果たしてこの債権がそのまま実現されるだろうか、これを銀行に黙って他に権利を転売した場合に一体どうなるか、この心配がありましたら、抵当権が設定できない段階で銀行が貸し渋るケースが出るわけでございます…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(松原青美君) この六十四年に大阪市で花の博覧会という、これはたしか大阪の市政百周年記念事業として行われるというふうに聞いてございます。会場は鶴見緑地と申して、公園緑地の都市計画決定されました公園で行われるわけでございまして、現下の内政の重点課題にもなっております都市緑化の推進、こういう観点からも非常に望ましい行事であろうと考えておるわけでございます。私どもできるだけ後援するつもりでございます。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(松原青美君) 先ほど二宮先生からも御指摘いただきまして、今山田先生からも同じ問題について御指摘いただいたわけでございます。先生のおっしゃっておるのは第三ビルとおっしゃっておりましたが、あの第一から第四までの間に、第一、第二ビルについてはございませんが、第三、第四ビルにつきましては管理規約を入居者でつくってございます。他に転売する場合は、その管理規約によりましてそこへ入っている人たちの了解をとるということにたしかなっているとい…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(松原青美君) お答え申し上げます。 御指摘のように、下水道の建設期間が長期化いたし失して供用がおくれているケースが全国的に出ております。下水道の普及率は、御承知のように全国平均で見まして人口普及率が三二%という状況でございまして、なるべく早く下水道の供用を開始したい、普及率を上げたいと考えておりまして、この下水道の供用を早めるために基本的には必要な予算を確保するということが最も重要なことでございますが、昨今の厳しい財政事情の…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(松原青美君) 都市計画決定されております都市内の道路の整備率は、現状で計画決定の延長に対しまして約三七%という低い状態でございます。先ほど先生から御指摘がありましたように、これの完成ということになりますと数十年先ということが言われて知ります。ただ、これも都市によりましてかなり差がございます。全国平均が三七%でございますが、先生の地元の光市あたりはもっとかなり高い水準になっているはずだと思うわけでございます。ただ、これが整備が…
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(松原青美君) 御説明申し上げます。 郡山市の市街地は、御承知かと思いますが、国鉄の東北本線等で東西に分断されております。その市街地の中心部におきまして、それを連絡する道路としましては現在二路線しかございません。いずれも非常に混雑をいたしてございます。五十一年度に郡山市が郡山都市圏総合都市交通体系を策定いたしまして、東西の将来の交通需要等を予測いたしまして、幹線の整備を提案しているわけでございます。その中で、将来の交通量を考え…