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建設省大臣官房総務審議官衆議院参議院
総発言数
255
直近の所属会派
直近の役職
建設省大臣官房総務審議官
直近の発言日
1984/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会40 件・40%
  • 予算委員会第八分科会26 件・26%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

255 20 を表示
建設省都市局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松原政府委員 御指摘の木曽川右岸流域下水道は、考えられる種々の比較案について経済比較等の各種の検討を行いまして、最も合理的に計画されたものでございます。高度成長期と違って水利用の原単位が下がっているではないか、こういうことかと思いますが、当時策定されました下水道計画では、その将来の水の需要の原単位をかなり高く想定していたと思われるものがございます。したがって、現時点で考えますと、結果的に過大になっているものがあり得ますので、従来から、…

建設省都市局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松原政府委員 この流域下水道、最初御指摘ありましたように低いところから高いところヘポンプで圧送して逆送する地域が入ってございます。この地域の地形は逆勾配とはいいながら高度差が比較的小さい。中継ポンプ場を設置して、この計画されております処理場へ送水する方が、別に新しく処理場を建設するより経済的で合理的であるという計画の検討の結果、現在のような計画になっておるわけでございます。私どもが見ましたところ、工事の着手について御指摘がありましたが…

建設省都市局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松原政府委員 ただいま御指摘の数字は、五十八年度においてはそれほどの事業費が参っていないと思います。二十年後にこの予算措置ができるのかどうかということだろうと思いますが、一般に下水道計画は二十年後の人口なり水使用量の予測値に基づきまして計画されることになっております。この計画も同様でございます。財政事情等の面で、必ず二十年以内に完成させることができるということをただいまから確言することはできないわけでありますが、完成に至るまでの途中年…

建設省都市局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松原政府委員 県が収用委員会に出した数字、私の方は存じませんが、県としてのその計画、その規模、見積もりというもので想定した数字かとも思います。先生も御承知と思いますが、岐阜県は下水道の普及は非常におくれてございます。岐阜市は戦前から下水道整備を行っている関係で非常に高うございますが、周辺の地域については下水道の整備はおくれております。そういう意味から見て、この木曽川右岸流域下水道というものは、現在の岐阜県にとって非常に重要な公共事業と…

建設省都市局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松原政府委員 たしかまだ数キロだと理解いたしてございます。

建設省都市局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松原政府委員 この流域下水道につきましては、計画を決定いたしまして、その後事業に着手しようとした段階で地元の反対運動がございました。そういうことで事業着手が非常におくれておるわけでございます。最近この関係市町村の要望も高まってまいりまして、この事業推進の機運というものが県内に高まっているというふうに聞いております。したがいまして、今までのペースで今後も推移するわけでは決してございません。いつまでということを、これからの予算がどうなって…

建設省都市局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松原政府委員 何といいましても、流域下水道は汚水を集め処理するものでございますから、処理場がまず先行的に整備されるべきものでございます。処理場の見通しが立たない、県としてもいつから実施するか決心のつかない段階で、管渠だけの工事が先行するわけではございません。

建設省都市局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松原政府委員 先生がお示しの八十何キロという管渠の長さは全体計画でございます。御承知のように、これは広域の下水道でございまして、その管渠が全部できなければ供用開始ができないというものではございません。一つの汚水を集める市町村のある区域の単位に達し次第、処理場ができておれば汚水を集めて供用開始をするわけでございます。

建設省都市局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松原政府委員 これにつきましては下水道事業の一環として私の方の補助対象になります。

建設省都市局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松原政府委員 この築堤につきましても、そういう意味で用地買収は下水道事業を行っております岐阜県の方で当たっておられます。岐阜県としてはそれはできるという見通しを持って工事に着手するというふうに聞いております。

建設省都市局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松原政府委員 これは、私どもより事業を行っております岐阜県の方にお尋ねいただいたらありがたいわけでございますが、岐阜県としての目標は、あるいは先生が先ほど来おっしゃっている年次かとも思います。私どもとしては、岐阜県の要望にできるだけこたえるべく努力をする立場にございます。

建設省都市局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松原政府委員 五十九年度予算はただいま御審議いただいておる段階でございます。その段階で五十九年度について幾ら配賦するということを私どもの方から申し上げるわけにはまいりません。県から出ております数字、その実行可能性、それから全国とのバランスの問題、そういうものを考えて決定するわけでございますが、私ども先ほど来申し上げておりますように、今後の供用開始の県の希望の時期を見ながら、今後数年間にわたって努力してまいりたいと思っております。

建設省都市局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松原政府委員 この計画ができましてから、先ほどもちょっと申し上げましたように、地元の反対がございまして大幅に事業がおくれてございます。一日も早い事業の完成、通水、供用開始ということを岐阜県としては非常に強く希望されております。 岐阜県の下水道普及率は約二三%でございます。全国平均が三二%という低い水準ではございますが、その中でも特に低いわけでございます。たしか岐阜市は六〇%を超える普及率でございます。したがいまして、岐阜県の二三%とい…

建設省都市局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松原政府委員 ただいま二ないし三に分割してはどうかという御指摘でございますが、下水道計画では、一般にその地域の地形なり人口密度の状況によりまして、最適な処理区域規模を決定することにいたしてございます。単に処理区域の面積の大小あるいは計画水量が多い少ないによって過大がどうかということが直ちに判断できないものでございまして、木曽川右岸流域下水道計画、この計画につきましては、この処理区の最適規模の検討を行って決定されたものでありまして、原計…

建設省都市局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松原政府委員 この処理場の建設事業と並行いたしまして、この新堤の構築もあわせて進めるよう私ども指導してまいるつもりでございます。

建設省都市局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松原政府委員 まず私の方から下水道の関係につきましてお答え申し上げます。 御承知のように、神田川流域の下水道の面積整備率は、九五%というほぼ概成の状態でございます。しかしながら、先ほど来先生御指摘のような急激な市街化の進展によって既に整備された地区で浸水被害が発生している、こういうことでございますので、このために神田川流域の神田川上流地域、神田川の下流地域、千石、白山地域あるいは下駄木、根津、池之端地域で緊急雨水対策整備事業というもの…

建設省都市局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松原政府委員 先生御指摘のように、この亀戸・大島・小松川地区は、白鬚に続く第二番目の再開発事業の実施を予定しているところでございまして、既に事業に一部着手したところでございます。江東防災六拠点地区の構想が発表されましてから十数年たっております。最近ではこの亀戸・大島・小松川地区につきましても、住民として非常に前向きの空気が出てきたということも報告を受けておりまして、我々としても、この機会にひとつ事業を大いに前進させなければいかぬと考え…

建設省都市局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松原政府委員 先生御指摘の明石、加古川、高砂の各市の南北幹線街路事業としまして、現在明石市では西二見地区から小野市へ向かう都市計画道路、二見土山線を初めとしまして、魚住支所前線、藤江鳥羽線、加古川市におきましては高砂北条線、加古川別府港線、高砂市におきましては、宝殿荒井線、梅井島線の各都市計画街路事業を進めているところでございますが、今後とも引き続き促進に努めてまいる方針でございます。なお、明石市におきまして鉄道の高架化事業を現在施行…

建設省都市局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松原政府委員 御指摘の加古川流域下水道につきまして、特におくれております下流の処理区につきまして御説明申し上げたいと存じます。 加古川下流部の水質保全等、生活環境の改善を図るため加古川市等の二市二町の区域を対象として整備を進めているわけでございます。現在その処理場位置の決定のための環境影響評価調査を実施中でございまして、調査終了後この評価作業を行いまして処理場の位置を決定する予定と聞いております。処理場の位置の確定後に所定の手続を行い…

建設省都市局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松原政府委員 相模川流域下水道左岸処理区の関係について御説明申し上げます。 相模川流域下水道左岸処理区は、御承知のように昭和四十四年度に事業に着手いたしまして、昭和五十二年度に一部供用を開始しております。この左岸の事業の進捗につきまして、管渠の整備のおくれがございまして、関係市町村並びに事業主体である神奈川県からは管渠の整備の要望が強く出ております。その現状は、全計画延長が六十七・三キロでございますが、五十八年度末の整備見込みが三十六…