P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
建設省大臣官房総務審議官衆議院参議院
総発言数
255
直近の所属会派
直近の役職
建設省大臣官房総務審議官
直近の発言日
1984/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会40 件・40%
  • 予算委員会第八分科会26 件・26%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

255 20 を表示
建設省都市局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松原政府委員 以上申し上げましたような進捗状況でございます。特に、先生も御案内と思いますが、流域下水道、長期にかかる事業でございますし、昨今の財政事情で下水道事業費が伸び悩んでおります。そういう状態でございますので、私どももできるだけ早く供用の面積を広げ、地元の要望にこたえたいと思っておりますが、今の段階ではいつ全体事業が完成するかといってとは明確にお答えできない状況でございます。

建設省都市局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松原政府委員 五十六年度を初年度といたします第五次でございまして、六十年度まででございます。六十年度の予算がまだ展望できない状態でございますので、その点につきましては明確にお答えできませんが、現在のところを申し上げますと、五十八年度末の五カ年計画の進捗率は約四五%、ただいま御審議いただいております五十九年度予算案によります進捗率は約五八%にとどまる見込みでございます。

建設省都市局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松原政府委員 残された期間は実質二年でございますが、予算年度としまして、五十九年度予算案は御承知のとおりでございまして、六十年度につきまして、厳しい見方の御質問でございますが、私どもとしては、これから残された期間を全力を挙げて事業を伸ばすことに努力を払ってまいりたいと思っておりまして、今、先生お示しの数字のとおりということを申し上げたくない心境でございます。

建設省都市局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松原政府委員 確かに第五次の五カ年計画を策定いたしました五十六年度におきましては、私ども、この五次の計画が十分達成できるものという見込み、確信を持ってこれを策定したわけでございます。その後、急激に国の財政状態が困難になりまして、下水道もその例に漏れず、国費で前年同額というベースが数年続いてまいりました。その結果、先ほど申し上げましたような五カ年計画の進捗率という点につきまして、私ども担当している者としましては甚だ残念でございますし、ま…

建設省都市局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松原政府委員 御指摘の西久保インターから西に向かいまして国道百二十九号でございますか、それまでの間の道路計画は、現在も茅ケ崎市と寒川町地内では都市計画道路藤沢大磯線、平塚市内に入りますと都市計画道路湘南新道として都市計画決定が行われております。幅員二十五メートルで決定されております。 この事業化は、先ほど先生もおっしゃいましたように、まだ私どもの方には上がってきておりませんで、神奈川県で検討中というふうに聞いてございます。かなりの事業…

建設省都市局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松原政府委員 確かにこの都市計画決定されております道路は、相模川にかかっている橋梁の現況から見ますと、上下にかなり間があいているところに計画されておるわけでございます。その意味では、この道路の価値というものはそれなりにあるだろうと思っておりますが、まだ神奈川県から詳細についても伺っておりません段階でございますので、これ以上の積極的なお答えができかねる状況でございます。

建設省都市局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松原政府委員 今、先生御指摘の都市計画道路の橋は、仮称猪名川大橋と称している橋のことだと存じますが、この猪名川大橋の建設につきましては、兵庫県を通じまして地元の伊丹市から五十九年度から新規事業として採択してもらいたいという要望が出ております。現在検討を進めているところでございます。

建設省都市局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松原政府委員 ただいまの御指摘の宝塚市等は武庫川流域下水道の下流処理区の関連公共下水道でございます。武庫川流域下水道の下流処理区につきましては、五十一年度から処理場の供用を開始いたしてございます。この関連の公共下水道につきましては、この流域下水道の整備とにらみ合わせながらこの整備を進めてまいっておるところでございます。 今御指摘のとおり、下水道の五カ年計画の進捗率がはかばかしくございません。その結果、全国的にそれぞれの市当局が住民に対…

建設省都市局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松原政府委員 御承知のように、都市の浸水対策は、公共用水域の水質保全、生活環境の改善と相まって下水道の重要な役割でございます。この下水道の役割を非常に理解していただいた御質問をいただいているわけでございますが、私どももこの役割を決して軽視しているわけではございませんで、ポンプ場につきましても必要な補助金を交付し、その事業の進展を図っているところでございます。 今お話しの尼崎市の浸水対策に関しましては、これまでも国鉄東海道線以南について…

建設省都市局長1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○松原政府委員 私の方が下水道の五カ年計画、都市公園の五カ年計画を二つ所管してございますので、まず答えさせていただきます。 御指摘のように、この五カ年計画の進捗率は、私どもが当初予期し、計画していたものより下がってございます。数字で申し上げますと、下水道事業につきましては、五十九年度、現在御審議いただいております予算によりまして五八・二%、総事業費ベースでございます。それから都市公園につきましては、五十九年度で五九・二%でございます。来…

建設省都市局長1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○松原政府委員 お答え申し上げます。 まず、手続の簡素合理化を図るべきではないかという問題につきましてお答え申し上げます。都市計画法に基づきます認可あるいは事前協議の問題につきまして長時間かかっているという御指摘でございます。この問題につきましては、制度本来の趣旨から申しまして、手続を省略するということは非常に難しいわけでございますが、御指摘のとおり、申請がありました場合の手続の迅速な処理ということは極めて重要でございます。五十七年の七…

建設省都市局長1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○松原政府委員 公的な地域開発、住宅建設、再開発等につきまして、民間の創意工夫を生かして魅力ある町づくりを図るということは非常にいいケースが多いわけでございます。必要に応じまして設計コンペ等を現に実施しております。例えば住宅建設関係では芦屋浜あるいは大阪南港開発、そういうところでやっておりますし、再開発関係では京都駅南口とか大宮駅前地区とかいう実例が現にございます。今後とも民間の活力の活用という観点から、民間の企画力、技術力等の活用を図…

建設省都市局長1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○松原政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、第五次の五カ年計画、第四年度目を迎えます五十九年度で総事業費ベースで五八・二%、先生御指摘の補助対象事業費ベースで五五・一%という達成率になるわけでございます。六十年度で計画完了するわけでございますが、この見込みということでございますが、現下の財政状況から見ますと極めて困難な状況でございます。したがいまして、六十年度末の普及率は、来年度の予算がどうなるかということもございまして、ただ…

建設省都市局長1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○説明員(松原青美君) お答え申し上げます。 御指摘のように、現在私どもの方では第二次の線引きの見直しを宅地供給促進という観点から全国的に各県で作業が進んでおります。今回の線引きの見直しに当たりましては、そういうことでございますので、区画整理事業等の事業の計画が固まっているもの、見通しの確実なものに限って市街化区域への編入を行うよう指導しておるわけでございます。また、これらのいま先生御指摘の住民が住むことに伴う必要な公共公益施設、そうい…

建設省都市局長1983/09/29

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○松原政府委員 お答え申し上げます。 都市緑化の推進につきまして、かねてから私ども努力を続けてまいりましたが、現在の考え方は、住民の参加を得て国を挙げて取り組むという姿勢で進めております。 御承知と思いますが、この法律は議員立法で提案されまして、たしか全会一致で制定された法律でございます。樹木を保存する、緑を保存するという法律としては最初の法制でございまして、非常に意義があるものでございます。現実に、現在におきましても樹木単体の保存とい…

建設省都市局長1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松原政府委員 御指摘の国営公園調査につきましては、現在、北陸地方建設局におきまして、五十五年度以来四カ年の調査を続けておるものでございます。その中で十二カ所の候補地を選定いたしまして調査を進めております。本年度は、それを数カ所にしぼり込みましてさらに詳細な調査を行う予定でございまして、御指摘の地区に国営公園を設置するかどうかは全く未定でございます。

建設省都市局長1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松原政府委員 十二の候補地を調査対象にいたしておりますが、御指摘の地区もその十二の地区の一つとして調査対象になっております。

建設省都市局長1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松原政府委員 この国営公園の予定地の告示につきましては、環境行政との調和を図るための措置でございまして、国営公園の区域を決定する場合にはその都度協議をいたすことにいたしております。 なお、私の答弁があるいは誤解があったのかもわかりませんが、先生御指摘の地区につきまして国営公園を設置するということを決定しているわけではございません。全く候補地の一つでございます。

建設省都市局長1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松原政府委員 海の中道以降はございません。

建設省都市局長1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松原政府委員 全く誤解でございまして、十二カ所の候補地を選定いたしまして、その自然条件、社会条件を調査しているわけでございます。その調査内容の中に、いろいろな法律によりまして土地の利用規制もございます、そういう土地の利用規制がかかっている状況等も調査いたすわけでございます。先生御指摘のように、どこそこの土地をどなたがお持ちになっておられるかということまで調査しているわけではございません。