松原青美
会議録に記録された「松原青美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房総務審議官
- 直近の発言日
- 1983/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会40 件・40%
- 予算委員会第八分科会26 件・26%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○松原説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘の日本下水道事業団は、わが国の立ちおくれております下水道の整備を促進するに当たりまして、当時地方公共団体における下水道の専門技術者の不足ということが一つの大きな隘路になっておりました。この状況にかんがみまして、専門技術職員を確保いたしまして公共団体に技術援助をする、こういう仕組みをつくる必要があるということで、昭和四十七年に下水道事業センターとして発足いたしまして、五十年に下水道事業団に拡充…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○松原説明員 お答え申し上げます。 確かに先生御指摘のように、市街化区域と市街化調整区域に区分いたしますいわゆる線引き制度、これが都市計画の根幹になっているわけでございます。ただいま先生も御指摘のとおり、これは都市への急激な人口増加によって、従来無秩序に拡大しておりました市街地のスプロールを抑え、計画的な市街地を整備するということで相当の効果があったわけでございます。しかしながら、一方で市街化区域内の都市基盤の整備が立ちおくれております…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○松原説明員 先生御指摘は、市街化調整区域に指定されると、もう何もできなくなるではないか、こういう御指摘だろうと思いますが、線引きの見直しに当たりましても、市街化調整区域内で計画的な市街地をつくるという良好な計画がある場合には、これを市街化区域内に編入するということも含めて、昨年九月に指導の通達を出したわけでございます。ただいま作業中でございまして、ことしの秋以降いろいろ案が出てまいると御相談があるだろうと思いますので、個々の地域の実情…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○松原説明員 先生御指摘のように、計画人口十万に対してただいま三万弱の定住人口でございます。計画人口どおり人口定着が進みません根本原因は、まだ都市が建設途上でございまして、十分な都市機能の集積が行われていないということが第一点と、もう一つは、民間研究機関とか工場等の民間の産業が来ないので、就業機会がなくて定着しない、こういう二つが大きな原因だろうと私ども考えております。その意味で、この科技博の跡地に工業団地を造成いたしまして、民間工業、…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○松原説明員 お答えします。 筑波研究学園都市の新しくつくります工業団地の立地の見通してございますが、先般、豊里東部というところで工業団地を造成いたしまして売り出しました。非常に引き合いが多くて、たちまち完売したわけでございます。その後も、私どもなり住宅公団あるいは茨城県の方に、あの地域に立地したいのだが適当な土地はないだろうか、こういうお問い合わせがしばしばございます。科技博が行われることによります筑波研究学園都市のイメージアップも私…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○松原説明員 いま御指摘の私の方の国土地理院、土木研究所及び建築研究所でございますが、筑波地区の施設が概成いたしました。約九〇%の進捗率でございます。各機関ごとに筑波地区に筑波分室を設置いたしまして、逐次職員と物品の移送を終わりまして、現在ほぼ分室の整備が完了した、こういう段階でございます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○松原説明員 先ほど御説明申し上げましたように、筑波に筑波分室というものを設置いたしまして、現在活動を開始いたしておるわけでございます。 これはちょっと御説明さしていただきますと、筑波地区でほぼ施設が、先ほど申し上げましたように九〇%の概成を見た、新しい大型の実験施設も整備されてきたわけでございます。特に研究者としましては、このような施設を用いた新しい研究に早急に着手したいという希望が非常に強い、私どもも、せっかくこういう新しい施設が整…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○説明員(松原青美君) ただいま御質問の街路は、国鉄成田駅前と国道五十一号を結ぶ国鉄成田駅前線と称している街路のことと思いますが、この道路は主として現在の市道、新葉石松原線という道路が現在ございますが、これを拡幅するのが大部分でございます。五十一年度中に都市計画決定等の都市計画法上の手続を完了いたしましたし、測量も完了をいたしております。現在事業主体であります成田市におきまして用地買収の話し合いを進めている段階でございます。整備の見通し…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(松原青美君) 先生御指摘の都市計画法等に防災の観点が入っているのかという御質問でございますが、都市計画は、都市の健全な発展と秩序ある整備を図るための土地利用、都市施設の整備等に関する総合的な計画でございます。したがいまして、都市防災の観点からも、たとえば防火地域等の地域地区の指定、広幅員の道路、大規模な公園等の都市施設の計画、あるいは御指摘ございました市街地再開発事業によります建築物の不燃化の計画等を定めることができることにな…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松原説明員 御指摘のように、建設省では川崎、横浜の臨海部のコンビナート地帯につきまして昭和四十七、八年に防災遮断帯の調査を行っております。この調査は、特にそのコンビナート地帯におきまして大災害が発生した場合の被害想定と、防災遮断帯による防災効果につきまして基本的な対策の考え方を示す、こういうことでその京浜臨港地区をモデルといたしまして行ったものであります。 さらにその調査の中で、都市の防災安全化とあわせて都市環境の改善として都市構造自…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松原説明員 失礼しました。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松原説明員 建設省におきましての調査でございますが、先ほど説明申し上げました調査調整費に基づきますこの地域の遮断帯の整備の計画は建設省の調査でございますので、建設省にも委員会をつくりまして、公共団体に調査委託した結論の検討をあわせていたすということになろうかと思います。 事業の実施に当たりましては、この遮断帯、これを遮断緑地として整備いたします場合には、都市計画の都市公園事業として整備することになるわけでございますが、特に事業の緊急性…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松原説明員 この緩衝緑地、これは都市公園事業の一環として行うわけでございます。建設省では来年度から第二次の都市公園等整備五カ年計画を策定いたしたいということで、総額三兆円の要求を出してございます。その中で、第一次に比べまして第二次の緩衝緑地事業費の占める割合は大きく飛躍をさせてございます。五カ年計画の中で四千三百二十億程度の額を計上いたしたい、かように考えておるわけでございますが、来年度につきましても、要求ベースで申し上げますと事業費…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松原説明員 先生御指摘のように、防災対策というものは特に緊急を要するものでございますので、事業計画がまとまり、実施可能になった場合には、特に重点的に配慮してまいりたい、かように考えておるわけでございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松原説明員 都市計画全般のことにつきましては私の所管外でございますが、下水道につきましては、先生御指摘のように、下水道整備の不備ということが、あるいは立ちおくれということが、公共用水域の水質を汚濁させている大きな原因の一つになっているわけでございます。これは御指摘のとおりでございます。したがいまして、建設省としましても、下水道整備に全力をあげて取り組みつつあるわけでございます。 この数年来、下水道予算も飛躍的に毎年増加してございます。…