松原喜之次
会議録に記録された「松原喜之次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会22 件・22%
- 運輸委員会陸運に関する小委員会19 件・19%
- 建設委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松原委員 関連。これは運輸大臣にも国鉄当局にも大蔵当局にも聞いておいてもらいたいことなんですが、一体同じ交通機関でありましても、たとえば私が最もよく知っておりまするタクシー、ハイヤーの料金のごときは、国鉄の倍数よりももっと低いのです。円タクの時代というのは、タクシーとしては一番安かった。ところが現在平均運賃は百三、四十円、もっと安いところもあるわけです。これでもやっていけるのです。大蔵政務次官、よく聞いて下さい。これでやっていっても、…
第26回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松原委員 給与の問題に関連いたしまして、ごく基本的な問題について一、二質問をしたいと存じます。 ただいまは三公社五現業の賃金ベース・アップの問題でもんでおるわけでありますが、この際伺っておきたいことは、そのうちの一つであるところの国鉄の賃金と一般公務員の賃金との間に、相当の較差があるということが問題になっておるわけでございます。ところがこの較差があるとかないとかいうことを比較するに当って、非常に簡単に単純平均金額をもって比べるような傾…
第26回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松原委員 そこで一〇〇対一〇三というその比率が、果して合理的に科学的にそれが正しいという結論は出せないけれども、概していえばそんな較差があっていいのではないか、こういう考え方に立っておられる。従って今日一般公務員と国鉄従業員との間の給与の較差というものは、必ずしもそう較差があってはならない、これは多過ぎる、こういう結論にもならないという御所見でございますか、重ねて御答弁願いたい。
第26回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松原委員 そこで宮澤運輸大臣にお伺いしたいのでありますが、大蔵省当局においては、今度の調停案に対して承服しがたい唯一最大の理由といたしまして、この較差がある、従ってこの較差のある国鉄従業員の給与をこの際調停案のごとく引き上げることは、この較差をますます大きくするから困る、従ってこの較差について、調停委員会が果して考慮したものかどうかという点について、われわれは承服できない、こういう理論に立っておるようでございますが、ただいま大臣お聞き…
第26回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松原委員 ところが現に本日大蔵委員会で、私はその質疑応答を聞いておったのであります。ところが、もちろん言葉に出してはっきりとは、大臣は言われませんけれども、事務当局の方は、この較差を大きな問題にいたしておるわけであります。こういう較差がある際にということが、この調停案をのまないところの一つの大きな理由である、こういうことが伺われる答弁があったわけでありまして、従いまして大蔵大臣は、事務当局のその意向というものを相当に尊重して、今日の春…
第26回 衆議院 運輸委員会 第14号
○松原委員 重ねてもう一度あなたに情勢を知っていただきたいと思うのでありますが、きょう多分仲裁裁定の方へ持ち込むと思うのでありますけれども、果して仲裁裁定がなされた際に、それを尊重して——言葉は尊重してということはまさに言うておられますけれども、これをほんとうにそのまま実施するかどうかについて、政府として相当の決意を固めなければ、春闘のピリオドは打てないという情勢であるのであります。そういう際に政府として、おそらく鈴木、岸会談においても…
第26回 衆議院 運輸委員会 第5号
○松原委員 運輸大臣は衆議院及び参議院における運輸委員会の決議の趣旨を尊重して、それにのっとって運輸大臣としては対処したし、今後も対処したい、こういうふうに考えておられるようでありますけれども、由来運輸省は政府部内において発言権がはなはだ弱い。それがために最も発言権の強いところの大蔵省に、あるいは間接には他の省の圧力が大蔵省を通じて加わってきて、しわが運輸省に寄ってくる。それがために運輸省関係のいろいろの企業が非常な迷惑をこうむり、ひい…
第26回 衆議院 運輸委員会 第5号
○松原委員 今ガソリン税の税率が限界にきておるという話をせられたのでありますが、実は限界を通り越しておるのであります。昨年税率引き上げが限界にきておりましたがゆえに、衆参両院の運輸委員会が、絶対にこれ以上増徴してはならないという決議をしたのでありまして、これをもってしても限界がすでに来ておるということが、公平な見方であるということがわかるのであります。そこで宮澤運輸大臣といたしましては、今後のことについて決意をお述べになったのであります…
第26回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松原委員 ちょっと関連して、ただいま吾孫子理事からの答弁を承わっておったのでありますが、これは国鉄全体の経理からいえば大きな部分を占めておるものとも思えませんけれども、しかしやはり事の性質は重要なものであるし、解決をつけなければならぬ問題だと思います。二十八年以来問題になっており、国鉄が痛くもない腹を探られたり、いろいろ悪口を言われたりする一つの大きな原因になっておるのが、ガード下の問題であります。そこで、すでに又貸し、あるいは又貸し…
第26回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松原委員 ただいまの副総裁の御答弁によってその解決の方向、それに対する御誠意ということについては、私ども非常に満足するものであります。お説のように非常に難事業であろうと思いますけれども、これには最高幹部が異常な決意をもって下僚にまかせない。特別の管財部とかなんとかこしらえられたそうでありますが、それには最高幹部がほんとうに本腰を入れてこの解決に当るという決意がなければだめだと思いますが、いずれかすに時をもってして、その結果いかなる御成…
第26回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松原委員 ちょっと資料をお願いしたいと思います。これは運輸省だけではできないものもありますので、委員長の方で特にお手配を願いまして、他の省庁からも調製させていただきたいのであります。一つは原油並びに石油輸入のための外貨の割当と、実際に輸入された輸入量及びそれらに関する見込みもしくは予定量、それは二十九年から三十二年度まで各年度、第二は原油より石油を精製する場合の得率、二十九年から三十二年度まで、もちろんこれは見込みも含めて、三はガソリ…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○松原委員長 これより会議を開きます。 まず閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。閉会中審査を申し出る案件につきましては、去る五日すでに決定いたしておりますが、本日の理事会の協議によりまして、一、昭和三十一年の年末の賞与等に対する所得税の臨時特例に関する法律案、一、厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案、一、船員保険特別会計法の一部を改正する法律案の三法律案につきましても、閉会中審査ができますよう議長に対し追加して申し出たいと…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○松原委員長 御異議なしと認めます。よってさように決しました。 —————————————
第25回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○松原委員長 この際お諮りいたします。過日御決定を願いました閉会中審査申し出の案件が、正式に当委員会に付託となりました際には、付託案件の審査または調査のため、当委員会または各小委員会において参考人の出頭を求める必要がありましたときは、その手続等につきましては、すべて委員長に御一任願っておきたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第25回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○松原委員長 御異議なしと認めます。よってさように決しました。 —————————————
第25回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○松原委員長 金融に関する件及び税制に関する件について、質疑を続行いたします。奧村又十郎君。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○松原委員長 次に、春日一幸君。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○松原委員長 奥村委員に申し上げますが、休会中も継続審査をすることができることになっておりますし、参考人その他も委員長の手元で呼び得る手続も先ほどとったわけでありますから、一つ継続審議ということにしていただきまして、今日は、大蔵大臣は午後さらに都合もあるということでありますし、一つ次の機会に願いたいと思います。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○松原委員長 大蔵大臣は三十分の約束でわざわざ来ていただいたのでありまして、午後お休みになるそうでありますから、一つこれはそうしておいて下さい。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○松原委員長 承知いたしました。 それでは大臣からもう一度発言を求められておりますから、許します。一萬田大蔵大臣。