松原喜之次
会議録に記録された「松原喜之次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会22 件・22%
- 運輸委員会陸運に関する小委員会19 件・19%
- 建設委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 運輸委員会 第32号
○松原委員 詳しいことは私もまた陸運小委員会でお伺いしたいと思いますけれども、通常ということはなかなか問題でして、たとえばスエズ運河の紛争でフレートの上ったのは一キロ当り五百円そこそこ、ことしの一月にすでにそれに籍口したガソリン小売値段の引き上げは六、七千円になっているという事態があっても、これは通常状態ではない。そのときにはその価格を通常状態でないと考えられたのかどうか知りませんが、その通常状態というのはどこへ標準を置くかということが…
第26回 衆議院 建設委員会 第23号
○松原委員 時間も非常に切迫しておりますから、私は簡単に住宅公団の問題について二、三お伺いしたいと思います。まず第一番に建設大臣にお伺いしたいのでありまするが、今日全国的に公団住宅の居住者が、自治体から課せられるところの固定資産税の負担の問題をめぐって、非常な紛糾を重ねておるのでありまするが、これは根本を申しますると、やはり住宅公団のとっておる住宅の月賦金なり、あるいは家賃なりが非常に多額である。負担が居住者にとって非常に苦しい、こうい…
第26回 衆議院 建設委員会 第23号
○松原委員 建設大臣のお考えは、われわれもそれよりほか仕方がないので、それでいいと思うのであります。しかし事実は住宅が払底しておるから東京等では相当申し込みがあるというのでありますけれども、一たん入ると、やはりこれはその収入に比較して相当に高過ぎる。それは一定の基準を置いておられるようでありますけれども、高いということは動かすべからざることであるがゆえに、固定資産税の問題はなかなか紛糾するのだと思うのであります。大臣がおっしゃるように、…
第26回 衆議院 建設委員会 第23号
○松原委員 森永さん、こういう声があるのです。公団住宅の近所に公務員の同じような、あるいはそれ以上りっぱな住宅があるわけです。その家賃の差があまりにもひどいということも、不平を誘発する一つの大きな原因になっておるわけなんです。それは必ずしも正しい考えだとも申せませんけれども、そういうことがあるので、建設大臣のお言葉は、どうも公団住宅の家賃が高いか安いか、その点では必ずしもわれわれと意見を一にしておられないように聞えました。あなたもその点…
第26回 衆議院 建設委員会 第23号
○松原委員 もう一つ。バラエティの議論になりますと、バラエティもけっこうです。根本的にはそうでしょうけれども、庶民の住宅が足らない際に高級住宅を建ててみたところで、庶民は納得しない。だから公営住宅をまず第一にふやすということが第一段です。第二段としては、やはり公団住宅の下の方の、あなたの言われるバラエティの、下の方の階層に対する住宅を公団をしてよけいに建設せしめる。その際に、あなたの言われるバラエティの下級の人でありますから、従って家賃…
第26回 衆議院 運輸委員会 第22号
○松原委員 実は私は航空関係については全くのしろうとであるし、その上不勉強でありますので、はなはだ初歩的なお尋ねをするかと思いますが、二、三質問を申し上げたいと思うのであります。 去る四月の四日に大阪府下の伊丹飛行場が米軍から返還される予定であるというようなことが報通されました結果、参議院の内閣委員会で同日若干の質疑が行われたのでありますけれども、その記録がまだできておりませんので、あるいはその間重複のきらいがあるかもしれませんが、一つ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第22号
○松原委員 時期の問題がまだわからないということでございまするが、公知のように伊丹飛行場はその余の飛行場とともに、米軍の要請によって拡張するということになっておるのですが、その拡張との関係はどういうことになりましょうか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第22号
○松原委員 そういたしますると、伊方飛行場の米軍側からの要請による拡張計画は、一応調達庁としてはもう問題外になったというふうにお考えかと思いまするが、大体そういうふうに了解していいのでございますか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第22号
○松原委員 そういたしますると、今度はおそらく拡張問題を、国際空港という観点から各方面から要求してくるであろう、こういうふうに思うのであります。そこで非常に大事なことは、われわれといたしましても軍事基地としての拡張には実は反対をして参ったのでありまするけれども、国際飛行場としての拡張ならばまた違う考え方がある、かように考えておるわけであります。しかし近き将来というのはいわば不定で、五年先でも近き将来なら十年先でも近き将来であり、あるいは…
第26回 衆議院 運輸委員会 第22号
○松原委員 この際ついでにお伺いしておきたいのです。ちょっと地方的のことになってどうかと思うのですが、今大阪府下と兵庫県下で米軍の施設というものはどれくらい現存し、そしてそこにおる人員はどれくらいのものであるか、それらの処理は近き将来どう変化するかということがわかっておったら一つお答え願いたい。
第26回 衆議院 運輸委員会 第22号
○松原委員 そういたしますと、伊丹の飛行場関係のただいま米軍が使っております施設というものは、もしこっちへ返還した場合にはどういうふうに処理されるのでありますか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第22号
○松原委員 飛行場内にも相当大きな米軍の施設があるのですが、これが取り払われるのですか、それともこれは大蔵省所管にはならないと思いますが、どこの所管に移る見込みですか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第22号
○松原委員 次にこの際ついでにお伺いしておきたいのですが、その飛行場がもし返還されたときには、残務整理等は別として、それが済んだ後には、一体関係従業員についてはどういうふうなお考えがあるのか。それはそのときになってから考えるというようなお答えでなしに、それほど的確に、この通りするのだというものでなくとも、大体こういうふうな方針をとるのだというふうにお答えを願えばけっこうでありますから、一体どのくらいの従業員が御用済みになってどうするのだ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第22号
○松原委員 その問題については、おそらく社会労働委員会等でいろいろ問題になろうかと思いますので、あまり深くはここでは御質問せぬことにしたいと思うのでありますけれども、従来もそういうような大量解雇の場合にはうまくいっておりますか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第22号
○松原委員 次に運輸省の航空局に対して二、三御質問を申し上げたいと思うのであります。まずわが国の航空事業のうち国際航空については、言うに足りないほどのわずか二線くらいしか持っていない。しかし漸次これはふやされる計画のようで、日航の方がその計画の主体であろうとは思いますが、指導者としての立場からそれらの計画も相当にやっておられることと思うのであります。それで大まかなものでよろしゅうございますから、国際航空事業について、どういうふうな順序で…
第26回 衆議院 運輸委員会 第22号
○松原委員 大体承わったわけでありますが、国際路線における近い将来の機種等については御計画がわかりましたが、国内路線について、どうせ整備されるについては近い将来どういう機種になるか、従ってその滑走路の長さなんかは、どの程度に整理すべきかというようなことを考えておられる、こう思うのであります。そこで太平洋路線とか、あるいは南米路線とか、その他長距離の国際路線に対しては新鋭機をお使いになると思うのでありますが、その次には、たとえば大阪等で国…
第26回 衆議院 運輸委員会 第22号
○松原委員 国内路線に新機種を使うという御希望ですが、その御希望が実現した暁における現在の整備計画との関係でありますが、現在の飛行場計画の滑走路の長さ等で、それらの新機種を受け入れるだけの用意ができておるのでありますか。その点をちょっと。
第26回 衆議院 運輸委員会 第22号
○松原委員 そこで先ほどお聞きの通り、米軍から具体的に伊丹飛行場が近い将来に返還されるということになりますと、大体これは航空局の管轄に入るのではないかと思いますが、その際に伊丹飛行場について航空局としてお考えのところは、これをたとえば国際空港としたいという希望があるから、少くとも東南アジア程度の国際路線の発着場としたい、従ってそれについてはそれにふさわしい設備に整備したい、たとえば滑走路が問題であって、それを拡張しなければならないのでは…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○松原委員 関連して。今の問題ですね、つまり全産業と自動車産業とを比べるということは、担税力を計る上において非常な間違いだという点を指摘せられておるのだと思うのであります。ということは、総資産の中で固定資産が五〇%以上のものを特に全産業から、抜き出した場合には、これは設備経営形態事業として、特にそういう統計を出しておる向きがあるのであります。これならば、固定資産が総資産に対し五〇%以上であるような条件を持った全産業を比べてみれば、正しい…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○松原委員 私はそれを尋ねておるのではないので、大蔵大臣の御答弁は数字が間違っておるとは言うてない、その数字は正しいが、比べ方がおかしい。全産業と比べるか、あるいは同じような経営形態のものと比べるか、どちらの比較の方がその自動車業の担税力をはかる上においてより正しいか。もちろん完全ではありません、しかしより正しいかということは、これはおそらく中学生といえどもわかることだと思うので、大蔵大臣はどうお考えになるか聞いておる。