松原亘子
会議録に記録された「松原亘子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,052 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会80 件・80%
- 商工委員会18 件・18%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(松原亘子君) はい。審議会の場というのは、やはりひとつこういった国の政策を決めていく場合の非常に重要なプロセスであろうというふうに思っておりますけれども、その審議会の場で今先生が御指摘なさいましたような声が、実は昨年婦人少年室に既に特別相談窓口を、七カ所でございましたけれども、設けましたときに上がってきたといったようなこともございました。そういうことから、ことしの就職活動の時期にまた同じことが繰り返されてはならないというのは…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(松原亘子君) 四月十八日付で日本私立大学協会就職委員会から労働省に要望が出されましたが、非常に要望の内容は多岐にわたっております。例えば均等法や指針については現在の努力規定を罰則を含む禁止規定とすること、また募集する大学を差別しないこと、また特定の地域で女子学生を募集するときはその地域などを明らかにすること、大学など卒業の女子を募集するときは女子学生の採用予定人数を明らかにすることなどの要望が出されたところでございます。
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(松原亘子君) 企業がどのような労働者を募集するかということは、基本的には企業の自由だというふうに思います。 ただ、労働者を募集する場合には、それは男女に均等に門戸を開いてもらいたいというのが均等法の趣旨でございますので、一般職を採らないことにしたという企業の決定は特段均等法に反するというものではございません。
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(松原亘子君) 今御指摘の男女別の採用枠を示さないようにということにしたことについて、労働省もお考えがあったというふうにおっしゃっていただきましたけれども、昨年ありました例えば資料の請求が、全くないわけではないんでしょうけれども女性は相当おくれて送られてくるとか、それから採用試験についても男性にない筆記試験があるとかいろんな声があった。 その背景をいろいろ考えてみますと、男女が同じベースで企業に対してアプライし、そしてそこで選…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(松原亘子君) アファーマティブアクションというのはいろんな意味に使われるわけですけれども、先生がおっしやいました採用比率を決めるといったようなことは、アファーマティブアクションの中の一つではありましょうけれども、いわば割り当て制という制度であろうかと思います。アメリカなどで一時期導入されたというふうには承知いたしておりますけれども、まだ残っている部分があるのかもしれませんけれども、必ずしもそれがいいとは限らないというような評…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(松原亘子君) 男女雇用機会均等法の見直しの問題につきましては、労働基準法の女子保護規定の見直しとあわせまして、昨年四月から婦人少年問題審議会で御議論をいただいてきているわけでございます。 それで、先ほど申し上げました女子学生への対応ということで当面中間的な取りまとめがことしの初めになされたわけでございますけれども、これからまた引き続きまして基本的な問題、均等法そのものの見直し、労働基準法の女子保護規定そのものの見直しというこ…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(松原亘子君) 婦人少年室が非常に頼りない組織だというふうに思われておられるかもしれませんけれども、現実に個別企業名をつけてこういった企業でこういう対応があったといったような声が上がってくれば、私どもはもう即座にそういう企業に対して事情聴取し、必要な場合には、もちろんそれが誤解であるとかいろんなことがありましょうけれども、必要であれば強力に指導をすることにいたしております。 そういう意味で、もし女子学生の方がいろんな場面で均等…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(松原亘子君) 女子学生の就職問題の実態でございますけれども、昨年婦人少年室に女子学生のための特別相談窓口を私ども既に設けました。そこで女子学生の方々から、主として電話で、かつもちろん企業名も伏し御本人の名前も伏しという、匿名がほとんどございましたけれども、出てきた意見、相談の中には、女性だからということで資料が送られてこないといったようなことですとか、女性だからということでセミナーに参加させてもらえなかったとか、それから応募…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(松原亘子君) この調査は主要企業の募集、採用の状況を明らかにすると、数的にふえた減ったということだけではなくて、さらにその背景にあります企業の募集、採用行動の変化、こういったことも把握したいということで労働省から二十一世紀職業財団に委託をしてやった調査でございます。 先生が御指摘された今の選択肢といいますか、それはあらかじめこの調査票の中に入っていたものでございます。じゃなぜこういった設問を入れたのかという御疑問があろうかと…
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○松原(亘)政府委員 子供が一歳未満の乳児である時期というのは、時間的にも労力的にも親である労働者の仕事と子供の養育との両立が最も困難な時期であるわけでございます。そういうことから、乳児期の子供を養育する労働者の雇用の継続を図るという観点から育児休業法が制定され、その中において、一歳未満の子を養育する労働者について育児のために休業することを事業主に請求できるということにしたわけでございます。 もちろん、親の養育というのは子供が一歳までで…
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○松原(亘)政府委員 育児休業法におきましては、その第七条で「事業主は、労働者が休業申出をし、又は育児休業をしたことを理由として、当該労働者を解雇することができない。」という規定を設けております。したがいまして、この規定に違反する解雇が行われた場合には、このような解雇は民事上無効となるものでございます。 婦人少年室におきましては、育児休業を請求する権利行使が妨げられることのないよう、育児休業法の趣旨、内容の周知徹底を図るための広報啓発活…
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○松原(亘)政府委員 介護休業制度の重要性につきましては、私どもも十分認識をいたしているところでございまして、平成四年にガイドラインを定め、その普及のための指導を鋭意やっているわけでございます。 御指摘の法制化問題につきましては、検討に先立ちまして、要介護の状態をどうとらえるかということについてやはり十分検討する必要があるのではないか。つまり、労働者の権利として介護休業が請求できるということにする場合には、公務員の場合にはいわば使用者が…
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○松原(亘)政府委員 パートタイム労働対策について、昨年六月に短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律が成立をいたしまして、短時間労働援助センターに関する部分はことしの四月一日でございますが、それ以外の部分につきましては昨年十二月から施行をされているわけでございます。 また、ことしの四月に指定された短時間労働援助センターにおけるさまざまな業務につきましては、本年度の予算の成立を待って実施をするということになっておりますけれども、具体的…
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○松原(亘)政府委員 お答えいたします。 育児休業法の施行と同時に、私どもは、育児休業者職場復帰プログラム実施奨励金という助成金制度を創設いたしました。 これは、一年、人によってはそれより短い方もありますけれども、しばらく職場を離れていると、復帰するときにさまざまその適応について問題が生ずるということもあろうかと思いまして、そういう職場復帰がスムーズにいくようにということで、事業主が、例えば休んでいる間に企業で起こったさまざまなことなど…
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○松原(亘)政府委員 ちょっと恐縮でございますが、突然のお尋ねでしたので、数字はちょっと今探しておりますので、後ほどお許しいただければお答えいたしたいと思います。
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○松原(亘)政府委員 介護休業制度は、介護を要する家族を抱えた労働者にとっては、仕事の継続と介護との両立を図るという意味で、非常に重要な制度だというふうに私ども認識をいたしておりまして、平成四年度に介護休業制度等に関するガイドラインというのを定めました。このガイドラインの線に沿った介護休業制度がなるべく多くの企業に導入されるようにということで、さまざまな啓発活動、集団指導等々を展開いたしてきているわけでございます。 これまでのところ、最…
第129回 衆議院 労働委員会 第2号
○松原(亘)政府委員 御指摘のように、ことしの就職活動における女性は非常に厳しい状況に直面しているようでございます。これは、従来女性を多く採用してきた業種ですとか職種、そういうところで採用手控えがあるということから、女性に全体的な採用抑制の影響が特に出てきているということだろうというふうに考えております。 御指摘になられましたような、女性だから資料が送られてこないとか、ことしは女性は採らないと言われたといったようなことは、実は昨年の就職…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第9号
○政府委員(松原亘子君) 国民生活に関する調査会の委員の先生方におかれましては、日ごろより労働行政の推進につきまして深い御理解と御尽力をいただいておりますことを、この機会に改めて御礼を申し上げたいというふうに思います。 それでは、昨年八月の本調査会の中間報告のフォローアップに関しまして、労働省関係施策について御説明をさせていただきたいと思います。 中間報告の御提言のフォローアップに関しましては、労働行政関係では、三の「マンパワーの確保」…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第9号
○政府委員(松原亘子君) それでは、二年度目の調査項目に関しまして、「家族の変貌と高齢者福祉」及び「高齢者の福祉と生活保障」について御説明をさせていただきたいというふうに思います。 まず、「家族の変貌と高齢者福祉」の関係でございますけれども、資料の一ページ目をお開きいただきたいと思います。 ここに書いてございますように、仕事と育児の両立支援策がまず第一点でございます。 これにつきましては、平成四年四月から施行された育児休業法の定着を図る…
第128回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○政府委員(松原亘子君) 先生御指摘のように、昨年七月に私ども介護休業制度をなるべく早く多くの企業に導入していただきたいということで、介護休業制度等に関するガイドラインというものを策定いたしました。その後、わずかながらふえているかというふうに私どもも思っておりますけれども、現在どの程度の状況かということにつきましては、ことしの五月時点の状況を調査し、今最終的な取りまとめの段階にございますので、現段階ではまだはっきりしたところはわかりませ…