松原亘子
会議録に記録された「松原亘子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,052 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1994/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会80 件・80%
- 商工委員会18 件・18%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(松原亘子君) 新聞には確かに個別の企業名について、個別にどういう事案であったかということは内容は報道されておりますけれども、私どもからはそういう報道といいますか、そういうことを公表したことはございません。 したがいまして、私が申し上げるとすれば、新聞に公表されたところをもとに申し上げるということはできるものでございます。
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(松原亘子君) それでは改めて申し上げくせていただきますと、先ほど申し上げました二社のうち、紛争を解決するために調停が必要であるというふうに判断いたしましてかつ相手方の同意が得られたというのは住友金属でございます。調停が必要があるというふうに判断いたしましたけれども相手方の同意が得られなかったというのは住友化学でございます。それから、申請内容に係る事実がないということから調停の不開始を決定いたしましたのは住友電工でございます。…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(松原亘子君) 調停制度そのものにつきましては、先ほど申し上げたとおり両当事者がお互いに譲り合って事態を解決しようというものでございます。 そういう基本的な考え方に立つ調停制度でございますので、その調停に乗るということについての合意がないと調停そのものがうまく機能しないというふうに考えまして、これは法律を制定するときからさまざまな議論があった点でございますけれども、一万申請の場合には他の当事者の同意が必要であるというふうに法律…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(松原亘子君) 調停が開始されますと調停のプロセスそのもの、今先生がおっしゃいました調停案の提示ですとか、そういったことについては調停委員会に任されるものでございますので、私からはちょっと御答弁を申し上げることができないということを御理解いただきたいと思います。
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(松原亘子君) これまで二回、申請をした女子労働者の方からは二回、それから会社側からは一回、事情聴取及び意見陳述をもらうために調停委員会が開かれたということは聞いております。そして、次回についても予定がくれているということは聞いておりますが、具体的な日時まではちょっと本日は把握してまいりませんでしたので、申しわけございませんけれどもお答えはできません。
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(松原亘子君) 調停委員会は三人の調停委員の先生方から成るものでございますので、今先生御指摘の日程調整につきましては、もちろん意見陳述をくれる方々の日程と三人の委員の方々の日程を調整いたしまして日にちを決定いたしているわけでございます。 また、それぞれ一回ごとの時間というのはそんなに長くとるというのも常識的ではございませんので、大体二時間程度ということが常識的な線かと思いますが、その間におきましては女子労働者の方々から十分に意…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(松原亘子君) こういうことに出席する場合にその時間を事業主がどう配慮するかというのは、基本的には労使自治に任されている問題だと思いまして、行政がそこまで指導する問題ではないというふうに私は思っております。 ただ、本件につきましては、女子労働者の方々が調停の場に出られないような状況にあるというふうには伺っておりません。
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(松原亘子君) 私どもが地方に示しておりますのは、調停委員会の委員としてお願いする方は、女子労働問題ですとか企業の雇用管理、労働法、労使関係につきまして学識経験を持ち、かつ労使それぞれに対して公正中立な立場に立って十分な説得力を持っている方ということを基準として、労働大臣が任命をするということにいたしているわけでございます。
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(松原亘子君) 公平中立という意味を議論するというのはあれかと思いますので、労働委員会との違いを申し上げれば、この均等法に基づきます調停というのは、個別の事業主と女子労働者の間の紛争を調停をするというものでございまして、労働委員会が扱っております集団的な労使関係の問題ではないということから、いわゆる労働側代表とか使用者側代表というような形で委員をお願いするということはしていないわけでございます。
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(松原亘子君) どの程度の数の管理職がいるかによって差別があるかどうかということを判断するというのは、適当ではないというふうにまず私どもは思います。 本件につきましては、当事者の方々が女性は管理職から排除されているという申し立てで持ってこられたわけでございますけれども、事実を調査した結果、先生も御指摘されましたように、一般職から管理職になった女性は十九人ということで、いるという実態がございまして、女性が排除されているという事実…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(松原亘子君) 今御指摘の数字は、私ども具体的にその企業に対してどのような実態にあるかということを現時点で、ここにもちろん資料はないわけでございますし、今先生が御指摘があったことを仮定の話としてこれはどうかということについて私どもはお答えできる立場にはないというふうに思います。 それは、個別具体的にさまざまなバックグラウンドを調査しなければいけませんし、先生も既に御存じのとおりだと思いますけれども、この住友電工ですか、この企業…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(松原亘子君) 調停申請事案が調停対象事項に該当されないというふうに判断いたしました事案は三社について、実質は二社なんでございますが、ございます。 そのうち一社は、女性だけが対象となっております一般職女性の中で既婚女子が昇格や役付登用から排除されているとして調停を申請した事案でございます。それからもう一つは、女性だけが対象となっております一般職のコースの変更があったわけでございます。コース制度が変更されたんですけれども、そのコ…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(松原亘子君) 現在、婦人少年問題審議会で、先生御指摘のようにことしの夏出ました専門家会合の報告書を参考にしながら検討を進めていただいておりますけれども、議論は多角的に行われておりまして、介護対策全体における介護休業制度の位置づけをどう考えるかといったような点、それから法制化の議論も出ておりますけれども、現在法制化すべき時期なのかどうかといったような点なども議論になっております。 また、介護休業制度を定着させるという観点から、…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(松原亘子君) 介護休業制度につきまして、私ども来年度さらに積極的な施策をとるべきであるというふうに考えまして、今先生御指摘がありました介護休業制度を導入した企業に対する奨励金制度を創設したいというふうに考えておりまして、今大蔵省と折衝をいたしているところでございます。 なお、介護休業を取得する労働者に対する経済的な支援の問題につきましては、先ほど審議会の議論の中でその点も含めて議論が行われているというふうに申し上げましたが、…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○政府委員(松原亘子君) 労働省でございます。 私からは労働省関係の施策のうち二、三項目について御説明させていただき、残りは職業安定局の方から御説明をさせていただきたいというふうに思う次第でございます。 恐縮でございますが労働省関係の資料の五枚目からお開きいただきまして、それに沿いまして御説明させていただきたいというふうに思います。 まず、国際家族年への取り組み、提言項目四に関連した点でございますけれども、国際家族年の記念行事といたしま…
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○政府委員(松原亘子君) 私から、ちょっと御説明させていただきます。 この条約は、御指摘のように男女労働者特に家族的責任を有する労働者の機会均等及び均等待遇に関する条約という条約でございます。じゃ家族的責任を有する労働者というのはどういう範囲かということはこの条約にも規定をされておりまして、ちょっと短縮して申し上げますと、一つは子がいるということ、それからもう一つは介護等が必要な「保護又は援助」というふうに書いてありますが、それが必要な…
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○政府委員(松原亘子君) 我が国は、ILO条約で批准したものの道用状況については定期的にILOに報告をいたしているわけでございますけれども、この百号条約、同一価値の労働についての男女労働者に対する同一報酬に関する条約、この条約につきましても昨年報告を行いました。 この報告につきましてILOからは、産業、職種別ごとに年功、技能の程度によって区分された男女別の平均実収入、それから雇用機会均等法に基づきとられている措置や検討中の措置、そういっ…
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○政府委員(松原亘子君) ことし二月にILOの条約勧告適用専門家委員会の報告というのが出たわけでございますが、この委員会の報告は我が国の百号条約の実施状況に関しまして男女間の平均賃金格差を取り上げておりますが、それについて、女子が多く従事している職業についてはそれが女子がついているということからいわば固定的な観念によってそれが低く評価されているのではないかという懸念を持ち、客観的な基準に基づいて男女の異なる労働を評価し比較するための方法…
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○政府委員(松原亘子君) 男女雇用機会均等法の制定をどういう観点からやるかいろんな議論があったわけでございますけれども、スタート時点はまず問題意識として、女子労働者が男子に比べて機会が少ない、また不利益に取り扱われることが多いといったことに着目いたしまして、そういった状況をぜひ直したいということからスタートしたわけでございます。 そういうことから、現行の男女雇用機会均等法の私ども施行に当たりましては、女子により多くの機会があるとか女子が…
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○政府委員(松原亘子君) 今御指摘ありました連合の提言、私どもも婦人少年問題審議会には連合の代表の方も出ておられますので、今のような御意見があるということは承知をしております。それは非常に、一つの御意見として私どもとしては重要なものと受けとめているところでございます。