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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/08/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第24号

○松前委員 ただいまの修正案については反対ではおりませんが、確かめる意味においてちよつとお尋ねをいたしておきます。「漁場、漁港及び港湾」とありまするが、この港湾というのは、具体的にはどこどこをさすのでおりますか。

日本社会党(右)1953/08/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第24号

○松前委員 ただいまのお答弁で満足いたします。

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号

○松前委員 私は、厚生省関係についてお尋ねをいたしたいと思います。 具体的な例を申し上げますれば、白川の水系におきまして、あの白川に面しておりまする村は、ほとんど全部土砂の埋没するところとなつております。その土砂の埋没いたしましたために、従来、これらの村は、地下水が出ないために、灌漑用水をもつて飲料水といたしておつたのであります。この灌漑用水をもつて飲料水といたしておりましたので、今回の災害によりまし一、土砂によつてその灌漑用水が全部埋…

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号

○松前委員 ただいまのお話で大体了承はいたしましたけれども、問題は、地震の場合と違いまして、今回はほとんど農地の全部を土砂に埋められておるような状況であります。地震の場合は、家やその他の施設はやられても、農地は残つておるのでありますから、生活への希望は十分残つておる。従つて、地方における負担力は決して零ではないのでありますが、今回の場合に関しましては、その地方における負担力はほとんど零に近い状況にありまするので、地震の場合と違つて、今回…

日本社会党(右)1953/07/24

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号

○松前委員 この要望は、罹災地としては非常に切なる要求でございます。毎日の水のことでありますから、大してありがたくないようなものであつて、しかも最も重要なる生活必需品であることは申すまでもありません。どうか、この点について、厚生省におかれては、御認識はもちろんありましようが、十分の熱意を持つて、補助率の引上げに対して後刻また御想談もいたしまするので、それに対して十分御努力あらんことをお願い申し上げまして、私の質問を一応終ります。

日本社会党(右)1953/07/23

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○松前委員 先日農林大臣にお伺いいたしましたが、今度の水害の大きな原因の一つとして、山林に対する政策、すなわち林野政策の根本問題に触れなければならないと思うのであります。戦争中に山の木は切られ、そうして戦後におきましては平地林さえも伐採された。このようなことの結果が、土砂を含んだ水によつて今日のような災害を生み、また洪水の原因をつくつたということは、申すまでもないのであります。河川を治めんとするものはどうしても山を治めなければならないの…

日本社会党(右)1953/07/23

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○松前委員 同じ農林省内におきましても、開拓地の所管と山林関係所管とは、常に相互に争いをやつておるような状況でございます。すなわち、開拓地関係は、開墾地の面積をふやさんがために、りつぱな森林さえも伐採して開墾地にしようというような方向に向わんとし、そのため相当にりつぱな山林といえども伐採されつつあるような現状に見えるのであります。 〔委員長退席、平井委員長代理着席〕 これらに対しまして、ただいま、国土総合開発という立場から、これらの問題…

日本社会党(右)1953/07/23

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○松前委員 この問題は、この水害を契機として行うということが最善のチヤンスではないかと思われるのでありまして、こういう大被害が起りましたことによりまして、一切のものは解決し得る時間的なチヤンスであると思われるのであります。ぜひこれは早急に保利農林大臣の御在職中に解決していただきたいと思うのであります。 もう一つは、農地において今度荒廃いたしました面積は非常に大きい。しかも、その荒廃の姿はさんたんたる状況であり、復旧といつても普通の復旧で…

日本社会党(右)1953/07/23

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○松前委員 ただいま私の質問に対して抽象的なお話でありましたが、政府委員でもけつこうでありますから、とられている御処置を承りたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/23

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○松前委員 ただいまの御答弁はまことにたよりないお話でありまして、もう少し農林省が真剣にお考えいただかなければ、いつの日にあの荒廃した、さんたんたる耕地が復旧できるか、これは想像もつかない長い期間を要することは申すまでもありません。その間に失われる日本の農産資源が幾らで似るかということを考えまするときに、これはとうてい、今までの災害復旧のようなつもりでのんきに考えておつたのでは、問題にならぬと思うのであります。この点につきまして、私ども…

日本社会党(右)1953/07/23

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○松前委員 ただいまのお話を承つたのでありまするが、しかるというわけではないのでありまするが、まことにまだろこしい話で、もう災害が起つてからすでに二箇月にもなんなんといたしておるのにもかかわらず、また今後におきましておそらく二百十日まで台風もやつて参るでありましよう。長い間の雨で土地はゆるんでおるのでありまするから、まだどのような被害が起らぬとも限らないのであります。すみやかにこれら大自然との闘いに対してもつともつとまじめに取組んで、た…

日本社会党(右)1953/07/18

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第13号

○松前委員 大野国務大臣にお尋ねをいたします。ただいま「西日本等豪雨災害応急復旧費調」という建設省の資料をちようだいいたしました。この額を総合してみますと、大体その被害額は二百五十六億以上に上つておるのであります。ところが、これらの復旧に対して政府補助を出すとしましても、あるいは三分の二あるいは二分の一という補助を今まで通例といたし、そのような立法になつておるのでありますが、これらに対しては、この九州水害に関する限り、絶対に特別の立法措…

日本社会党(右)1953/07/18

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第13号

○松前委員 私はいろいろ御質問申し上げたいのでありますが、お急ぎのようでありますから、大野国務大臣に対して一点だけ御質問申し上げ、また大蔵当局に対して重ねて御質問を申し上げたいと思います。ただいま大野国務大臣がお話になりましたように、お金は出しても、最も災害を受けて困つておるところに行かない七、とんでもないところに行つておる。せつかく大臣などが御尽力になつて出されましたところのつなぎ融資その他の預託金などにおきましても、これらがほんとう…

日本社会党(右)1953/07/18

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第13号

○松前委員 大蔵省の官房長にお伺いいたしますが、これは切実な問題でありますが、あなたの言葉からひとつ具体的にこの穴埋めをどうしていただけるか、伺いたいのであります。

日本社会党(右)1953/07/17

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号

○松前委員 大蔵省にお尋ねいたします。福岡の災害地で銀行のストライキが起つておるようでありますが、これにつきまして、その模様をちよつとここで御説明を願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/17

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号

○松前委員 これに対して大蔵省はどのような対策をお持ちでありますか。すなわち、金融不円滑な現状にある福岡銀行だけに依存しないで、他に何らかその他の銀行を利用する等の、災害非常の対策をおとりになつておられるかどうか。

日本社会党(右)1953/07/17

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号

○松前委員 このストライキは、いわゆる偶発的に起つたものであるか、あるいはまた前からいろいろ交渉を続けられて、いわゆる災害前の継続であるのか、この辺に対する御調査があつたら伺いたい。もう一つは、この種のストは福岡銀行のみに限られるものか、あるいはそのほか今後不断に発生するおそれがあるのか、その辺の御見解を承りたい。

日本社会党(右)1953/07/17

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号

○松前委員 たとえば、全銀連という全国的な組織の中におきまして、東京あるいは大阪というような大都市における銀行の待遇と、福岡その他九州各地における銀行の従業員に対する待遇との間に、相当な開きがあるために起つたのでありましようか。その開きはあるのでありましようか。あるいは非常に間が近いというようなことで、特別な現象として起つたのであるか。その辺をお伺いしたい。

日本社会党(右)1953/07/17

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号

○松前委員 これらに対してどのような対策を大蔵省としては考えになつておられますか。

日本社会党(右)1953/07/17

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号

○松前委員 たまたまこれが災害時に起つたということにおきまして、一般的に非常に注意を引いておる現象であります。ただいまいろいろ承りましたけれども、われわれはこの内容をもう少しつつ込んで調べなくてはならぬと思うのでありますが、どういう原因によつて起つたか。ただいまの簡単な説明等においては、必ずしもそれが真相であるかどうかということを、私自身として判定しかねるのであります。これらの問題については大蔵省とせられましても十分御注意になりまして、…