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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/12/05

第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松前委員 大体橋本君の提案理由につきましては了承いたしました。

日本社会党(右)1953/12/05

第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松前委員 本決議案に賛成をいたします。

日本社会党(右)1953/12/02

第18回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○松前委員 大臣に、国際電信電話株式会社と電信電話公社との業務の相違について、ちよつと御所見を承りたいと思います。

日本社会党(右)1953/12/02

第18回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○松前委員 国際電信電話株式会社は会社であります。私どもは両者の切り離しに反対をしたのであります。けれども一応通りました。通りましたが、それが通信上の使命を遂行する目的に対してどのような相違があるかということを承りたい。

日本社会党(右)1953/12/02

第18回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○松前委員 それをとにかく言つてください。

日本社会党(右)1953/12/02

第18回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○松前委員 通信というものを遂行するためには、同じような使命を持つておるというようなお話だと承りますが、それでよろしゆうございますか。そういう結論であるといたしますれば、ここに国際電信電話株式会社の従業員に対しては大体二万一千円がべースになつております。しかも期末手当は四箇月分、こういうことになつております。同じような使命を持ち、同じような国家目的のために従事しておる者が、このように大きな差があるということに対して大臣はどういうお考えを…

日本社会党(右)1953/12/02

第18回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○松前委員 公社企業だから裁定案ものめない、期末手当も著しく少いということはやむを得ないという御説明でありますが、大体そういたしますると、先ほど橋本委員から質問をいたしましたときに、橋本委員も私と同じように、公社企業というものは、公社自体の特異性とその中における従業員の努力によつて適当なる増収が得られたる場合においては、従業員にも相当の還元をされるのが当然じやないかという御質問があつたのであります。大臣はまあその通りだとは言われなかつた…

日本社会党(右)1953/12/02

第18回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○松前委員 企業としての特異性、すなわち電電公社で仕事をすれば、勤勉に大いに努力をすれば、自分たちに相当なものがはね返つて来るのだというような希望を持つて働かせることが何よりも大事なことであり、そのために従業員の収入が多少ふえても、よそとアンバランスができても、これはその企業さえ伸びるならばそれでけつこうな話だ、私どもはそう思うのであります。また政府の経営でなくて公社にしたというゆえんのものは、そこにあると思う。国際電信電話株式会社とい…

日本社会党(右)1953/12/02

第18回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○松前委員 御説明としては非常に賢明な御説明であると考えます。けれども実際問題としては、いわゆる時期の問題がある。この裁定案は八月実施になつておる。こういう裁定案通りに実行するというようなことによつて、労働者の努力に報いるという態勢ができて、初めて私は国の秩序が維持できると思うのです。このことは申し上げるまでもありません。ところがそのようなことが、いろいろ今のような予算の差繰りで、これだけの限度しか出せないというお話でありますけれども、…

日本社会党(右)1953/12/02

第18回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○松前委員 電々公社にお伺いします。今の増収問題、たとえば発注の問題でございます。メーカーに発注せられるときに計画的に発注しておられるために、ある程度の増収があると思うのです。というのは、計画的な工事と発注との適当なチームワークによつて、相当な増収が過去より得られておるだろうと思うのですが、その辺の割合を伺いたいのです。もう一つは計画発往をすれば、多量生産に計画的に持つて行きますから、相当に機械の値段も下り得るだろうし、そのようなことに…

日本社会党(右)1953/12/02

第18回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○松前委員 電電公社当局の努力によつて、相当な増収が上りつつあります。また将来はある程度加速度的な勢いをもつて努力が続けられるとともに、収入も上る、このような傾向にあることは、非常に喜ばしいことであると思うのです。これは従業員並びに管理者の諸君の御協力によるのであることは申すまでもありません。しからばこれに対して大臣は、よその公社と同じようにしかお報いにならないのであるか。先ほど来何度も申し上げるのですけれども、このような特異性ある努力…

日本社会党(右)1953/12/02

第18回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○松前委員 抽象的な御説明を承つてまことに不満足しごくでありますが、問題は先ほど橋本委員が指摘しましたような二十五億の問題にしても、とにかく大蔵省に対しては相当貸しがある。これは大臣あまり御遠慮にならなくてもいい。昔から大蔵省には相当貸しがあるのですから、大蔵省の統制に服して一月からというようなけちなことを言わないで、大いに中央突破をやつて、大臣の政治力で裁定の問題並びに期末手当の問題も、この際ちびちびしないでやつていただきたい。そうす…

日本社会党(右)1953/11/28

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第2号

○松前委員 ひとつ井上さんの御意見を承りたいと思います。私はこの間中国へ行つて来まして、あそこの給料のあり方を、調べたというほどでなく、一応見て来たのです。ところが、大体あそこは、昔の日本の武士に対する禄のようなもので、メリケン粉何袋、あるいは米何斤、こういうことを大体の給与のべースにしております。それを物価に応じて換算して月々支給しておる、こういうやり方をしておりますので、もし団体交渉その他があれば、一ぺんでよろしい、あとはずつと機械…

日本社会党(右)1953/11/28

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第2号

○松前委員 今、仲裁裁定制度の問題については、御意見を承らなかつたので、それと関連して承りたいと思うのですが、今のように朝鮮動乱以後における政府の施策は全然無能に終つたということによつて、このような仲裁裁定が出て、それはインフレを助長するから困る、こういうことで、まるでいたちごつここでやつている。日本は昔からそうでありますが、私が逓信院時代に労働争議の矢面に立つておりましたころも同じような悩みがあつた。そこに私ども根本的にこの問題を考え…

日本社会党(右)1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○松前委員 私は建設省の方にお尋ねいたします。水害の予算が大体決定したようでありますが、この予算につきまして建設省の見解を伺いたいと思います。本年度のこの程度の予算で、今年降りましたような雨が来年また降つたとすれば、あるいはまた明後年降るような場合、あるいはこの千五百六十五億というもので復旧が完成した後に降つた場合、再び災害が起らない自信がおありになりますか、どうですか。

日本社会党(右)1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○松前委員 大体不必要な議論の応酬はやめまして、結論は、このくらいの予算ではとうてい将来の災害に責任は負えないというように承ります。私もさもありなんと思うのでありまして、少くともこの建設省関係の仕事が根本的に行われなければ、当然農林省関係は今度また災害を受けるというようなことになるのでございまして、これは副総理あたりを呼んでお話しなければならない問題でありますけれども、まずもつて河川の治水の問題が解決しなければ、何度も災害を繰返すことに…

日本社会党(右)1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○松前委員 もう少し思い切つた御発言を願いたいと思つておつたのであります。というのは、こうすれば責任が持てるというような具体的な計画をおつくり願いたいと思うのであります。これが一番根本でありまして、年々の災害が累増するばかりであることは、最近の表を見ても明らかであります。このままにしておけば、日本の国土は破壊されるとまで極言できると思うのであります。とにかく、今の政府がどうであろうと、あなた方は事務当局であられるのでありますから、事務当…

日本社会党(右)1953/11/07

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○松前委員 これ以上質問はいたしませんが、ただ先ほど来申し上げた責任の持てる計画だけは早急にお立て願いたい。来るべき通常国会までには、一応理想案くらいはお持ち願つてお述べ願いたい、こういうふうに思うのであります。そうしなければ、われわれは闘いの目標が立たない。ただ予算をとるのが能じやない。節約することもわれわれの仕事でなければならない。でありますから、その責任の持てる基礎案をぜひおつくり願つて御提示を願いたい、このことをお願い申し上げて…

日本社会党(右)1953/11/07

第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○松前委員 私は中共貿易についてお尋ねをしたいと思います。しかしその将来の見通しとかいろいろ根本問題については、本日は時間がありませんから省きます。ただ今回向うに渡りまして折衝した結果として、日本における非常に困つた欠陥が生れて来た。その困つた欠陥について、通産省としてどのようなお考えを持つておられるかを承りたいのであります。大体ああいう国営貿易をやつている国は、御承知のようにバーターであります。物々交換の場合においては、向う側としては…

日本社会党(右)1953/11/07

第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○松前委員 この問題はもう少し、通産省ばかりでなく、政府全体の決意を促さなければなりませんけれども、今日は大臣もお見えになりませんので申し上げません。但し甲類、いわゆる協定の中にある甲類物資、相手がほしがつている物資はほとんど輸出禁止になつている。これが別に戦争道具でなくても輸出禁止になつておる。御承知のように中国の建設はこれは日本の建設のぐあいとはまるで違うのであります。日本の何百倍という規模において、たくましい建設をただいまやつてい…