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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/02/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○松前委員 ちよつとあなたは誤解しておられる。大体通研で非常に熱心にやつておることは、私も見て来ましたから知つております。しかしあれだけではだめです。規模が小さい。あんなすみつこでひよこひよこやつているだけでは、日本のこの立ち遅れた状態は回復できません。これはあらゆる面において、科学技術の面においてそうです。少くともあそこの建物の三分の一くらいは、ゲルマニウムの生産のためにあらゆる努力を払うくらいの体制をとつても、決して経済的に損はない…

日本社会党(右)1954/02/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○松前委員 同感よりもおやりになりますか。政府として何かなされますか。

日本社会党(右)1954/02/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○松前委員 これ以上はあなたには無理かもしれませんから、この程度にとどめますが、長谷さんに一つ伺いたい。今のゲルマニウムです。これはもうあなたの商売道具の唯一のものだと私は周りのです。将来——将来ではない、現実において、これが遅れたのでは、私は電波監理局長はおるのか、おらぬのか疑うくらいです。その意味において、長谷さんは電波監理局長として、電波技術の将来の発達に対しまして、研究所もお持ちのようでありますから、ゲルマニウムの生産に対して政…

日本社会党(右)1954/02/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○松前委員 もう少し強力にこのゲルマニウムの製錬、それの応用、加工、これに乗り出していただきたいと思うのです。電電公社総裁や、あるいはまた通産省等とも十分御協議願つて、現在民間においては方々でやつておりますが、どれもこれも中途半端なのです。いたずらに資金ばかり食つて、そうして会社をつくつて研究をやつておりますから、非常にロスが多い。そうしてどれも完全にはまだ成功してないと見なくちやならない。こういうことですから、これらをやはりどこかに集…

日本社会党(右)1953/12/07

第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松前委員 私は前置きは抜きにいたしまして、少しばかりお伺いしたいと思います。 先ほど来非常に特長のある方式ということをおつしやられた。特長のある方式で、しかもマウンテン・トツプ方式というお話でありますが、マウンテン・トツプというのは英語で言えば大発明のようでありますが、日本語で言えば山の上に機械をすえて、方々に電波を飛ばすというだけのことです。このマウンテン・トツプ方式について、先ほどフイルコがやるのか、あるいはそのほかのものをつけ加…

日本社会党(右)1953/12/07

第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松前委員 私に御相談をいただくと、どういうことになるかわかりませんが、とにかく先ほどのお話を伺いますと、フイルコのシステムを中心にして採用される、こういう話であります。大体常識的に考えまして、このようなシステムを採用するときには、大体全部一社でつくつたものを持つて来なければ合わないものであります。ですから、ほかの会社も入るというお話がありましたが、多分入らないであろうと私どもは想像しておる。そこでフイルコのいわゆるマウンテントツプ方式…

日本社会党(右)1953/12/07

第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松前委員 御存じないということすでありますが、アメリカの国防省が使わないものを何で推薦するかという疑問が起るのであります。自分で使つていなければ内容はわからない。そうしてその成績その他を見て非常にいいからということで推薦するのが普通でありますけれども、自分の使わないものをよさそうだからというので推薦することはないと思いますが、どうでしようか。

日本社会党(右)1953/12/07

第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松前委員 大体マウンテン・トツプ式の特長ということについて、今初めて国防省の見解を伺つたのでありますが、山の上につくるということは、マイクロウエーブとしてはそうしなければならないものであり、わが国でも富士山頂からやつておりましたので、マウンテン・トツプでやるのが一番能率がよろしい。それだけの話で、私技術家として申し上げますが、いわゆる移動せしめるという方式、軍用の移動のものであるならば、マウンテン・トツプでない場合もありますけれども、…

日本社会党(右)1953/12/07

第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松前委員 いわゆる同じシステムで同じ波長で、わが国の目の前まで来ているところのアメリカの通信網が、わが国の通信網と直接の連繋を持ち得るシステムとして、アメリカが将来の作戦その他に備えようとすれば、それがなし得るのでありますから、その場合に、向うの国防省で採用しているそのシステムを、わざわざ買つて日本に施設しなければならないという理由がどこにあるか、このことを伺つておるのであります。

日本社会党(右)1953/12/07

第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松前委員 いろいろ御質問しましても堂々まわりでありますから、この問題はこの点でとどめますけれども、経営する者が電電公社であるならば、なぜ電電公社の思う品物を施設させないのであるか。これは私は当然な話であると思う。何ゆえに向うの国防省の推薦である、国防省の採用しているものを日本の大事な山の上に——これは日本にとつては非常に大事なのです。それと小笠原あたりをつなぎ得るものを、彼らの直接戦争の道具としての国防通信網の一環であかのごとき姿にお…

日本社会党(右)1953/12/07

第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松前委員 ただいま技術上のことは外国に聞かなければわからぬというお話でありましたけれども、この方式はマウンテン・トツプという、多分フイルコであると私は想像しております。これが非常によろしいという断定をどういう基礎の上において——技術上の基礎の御説明を伺いたいのですが、それはアメリカに聞かなければわからぬということでは、ただいまのお言葉は全面的に信じられない。フイルコというものは、誤解がないために一応私の見解を申し上げておきますが、ウエ…

日本社会党(右)1953/12/07

第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松前委員 今のお説、われわれといえども同じ考え方を持つております。ただ問題は、今のように特別な相手の技術家に全部をたよつてこの施設をやる場合においては、そいつをしのぐだとか何とかいうような、こちら独自の判断によつて、その技術の向上並びに技術の性格を批判し得ない日本の現状において、今あなたのおつしやつた説は、抽象論としてはけつこうでありますが、現実論として相手の技術までも批判できないし、どういう品物で、どういうふうなシステムとどういうふ…

日本社会党(右)1953/12/07

第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松前委員 何度申し上げても焦点をはずれるのでありますが、一般論はその通りであります。けれども、この具体的な論議の中において、あなたの会社においてはこの技術をおわかりになる方が一人もいらつしやらない。そうしてこの是非善悪さえも判断はできぬだろう。現にそのフイルコというものは一般通信網には使えないのです。現実に使つてない。使おうと思えば使えないことはないであろうけれども、よほど特殊な用途でなければ使えないだろうと私は思う。そういうものをお…

日本社会党(右)1953/12/07

第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松前委員 これで質問はやめまするが、要するにただいままでお伺いしました内容を私としていろいろ整理してみますれば、マウンテン・トツプ方式というものは、何もアメリカの方式じあありません。かつてわれわれその道におつたときには、富士山頂から各方面に電波を出してやつたことがあるのであります。ただいま閉鎖はしてありまするが、ほかのものは冨士山まで高いところでなくても全部山の上にあります。戦争前に計画し、アメリカより多少進んで実はこういうものはやつ…

日本社会党(右)1953/12/07

第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松前委員 八木さんを引つ張り出してのお話でありましたが、八木先生はどう言われたかということはあとで私も個人的に伺います。先ほど来何べんも申しましたように、マウンテン・トツプ方式というものは、このマイクロウエーブにおきましてはそうしなければならないものである。でありますから八木先生は当然そういうことを言われたはずであります。ですからそれをもつて一切のものを解釈せられるということは、大間違いであると私は思うのであります。どうかその辺はアメ…

日本社会党(右)1953/12/05

第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松前委員 通産省にお伺いします。先ほど来技術の導入という話がありました。特許権に対する使用料を海外に相当支払つていると思うのですが、この額はどのくらいになつているか。もしそこにお持ちでなかつたら、御調査の上、表にしていただきたいと思います。 それからもう一つ、通信器材の輸入の状況、どういうものを今日までどのくらい輸入しておられるか。昨年、一昨年くらいのものからほしいと思います。その統計を頂戴いたしたいと思います。

日本社会党(右)1953/12/05

第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松前委員 今のは詳しいのを、あとからでけつこうですから頂戴いたしたいと思います。 もう一つは輸出禁止になつている品物で、ことに中共に対するものであります。何か二、三日前に輸出許可が出ておりましたね。あの中にはあまり入つていなかつたようですが、部分品は入れることが許可になつたというような話を聞くのであります。たとえばラジオ受信機の部分品、あるいは送信機などに対しては、今後輸出許可に対してあなた方少し熱意を持つておられるかどうか。その他無…

日本社会党(右)1953/12/05

第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松前委員 あなたの方はおそらくその主管の課で、貿易関係はほかの局であろうとは思いますが、いずれにしても、原動力としてこれを推進して行つていただかなくてはならぬだろうと思うのです。そういたしますと、ただいまの電話機やケーブル、それから真空管、その他送信機、受信機というようなものは、従来日本のものが向うで非常に使われておつた。私が行つてみても――電話局はなかなか見せませんけれども、突然行つてみたところが、日立の電話機が置いてあつた。こうい…

日本社会党(右)1953/12/05

第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松前委員 ただいまの動議につきまして質問をいたします。この決議文の四行目に「政府並びに公社当局は、公社従業員の年末手当を一般公務員を下らざるよう考慮し、更に、今後従業員諸君の努力により」こういうふうに書いてあります。この「今後」という字でありますが、「今後従業員諸君の努力により」というのは、十二月の五日以後における従業員諸君の努力により、このようなことに意味をとるといたしますと、先ほど靱副総裁の御説明のようにはならないと思うのでありま…

日本社会党(右)1953/12/05

第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松前委員 靱副総裁にお尋ねいたします。今のように解釈しての先はどの御答弁でございますか、お伺いいたします。