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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/11/07

第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○松前委員 大臣にお伺いしたいのですが、国際通信の問題です。簡単にお尋ねいたしますが、日本と中共との間に通信連絡が行われております。上海と大阪との間に行われております。これは政府が相互に正式に認められたものでありますか、どうであるか、お伺いしたい。

日本社会党(右)1953/11/07

第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○松前委員 大臣はこの問題をどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党(右)1953/11/07

第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○松前委員 大臣は、今後とももつと両者の国交の調整その他と関連して、通信連絡の発達を考えておられるというようなお答えであると思うのでありますが、実は今川中共に行つてみまして、私どもが一番困つたのは通信連絡であります。いわゆる中共との間の貿易が、おそらく今後においては相当量の進展を見るものと想像されます。昨年においては三千万ポンドの十分の一も行かなかつたが、今度はおそらくそれの半分以上のとりきめができる傾向が見えて参つたのであります。こう…

日本社会党(右)1953/11/07

第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○松前委員 今の問題は了承いたしました。 次は、政府の総合的な経済政策の一部分としての、特に日進月歩の電波技術の導入の問題であります。最近の貿易は、御承知のようにドイツは戦前の一三〇%まで進んでおり、イタリアさえも一二〇%に進んでおるにかかわらず、わが国の貿易は遅々として進まず、戦前のわずか三〇%にすぎないというような、まことにあわれむべき姿にあるのであります。しかもドイツにしてもイタリアにしてもその他の国々にしても、すべて耐乏の生活を…

日本社会党(右)1953/11/07

第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○松前委員 申し上げ方が悪かつたかもしれませんが、私の質問の焦点とは、お答えは多少はずれておるような気がいたします。マイクロウエーブの問題が前々から問題になつておりまして、外国の資本と外国の技術とをそつくり導入する方式のごときものが考えられているかのごとくに聞くのであります。どうしてもこのマイクロウエーブを使つたところの多重通信は市外線と同じでありますから、当然電電公社自体が行うべきものであつて、それ以外のものに、また国際電気通信のごと…

日本社会党(右)1953/11/07

第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○松前委員 ただいま私の質問の前半をお答えになつたと思います。後半にもう一つ残つておりました。それは公社以外の企業体が海外の資本と技術とをそつくり輸入して、もしもマイクロウエーブのごときものをやつて、通信網の提供をやるような場合においては、これを政府は認めるのであるかどうか。われわれ長い間通信技術に携わつておつた者としては、通信網の一貫性を欠くものとして、こういうことは支離滅裂になつて、とうていやつてはいかぬ問題である、こういうふうに考…

日本社会党(右)1953/11/07

第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○松前委員 どうも大臣のお話は、非常に頭がよくてお上手でいらつしやるから、結局何のことやら頭の悪い者にはわからないのです。何らか第三者がそういうことを計画して持つて来れば、場合によつては許すぞというふうに聞える。そうでありますか。

日本社会党(右)1953/11/07

第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○松前委員 そろそろ質問を打切ろうと思つたのですけれども、打切れなくなつたというのは、非常にあいまいな御答弁なのです。電波法のあいまいなところは、大臣の解釈である程度できような感じがするが、電波法に藉口しないで、あなたは大臣としての見識において、一体どうお考えになりますか、これを承りたい。

日本社会党(右)1953/11/07

第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○松前委員 何度立ち上つても同じような話でありますが、要するにこの問題につきましては、外ぼりを埋められてまた内ぼりを埋められるというような姿にあるような感じがしてならないから、その心配の上に申し上げたので、この問題については、具体的にこの問題が出たときに、あなたの御意見がおそらくわかるだろうと思うのです。しかし私がしばしば申し上げておるように、この通信綱の一貫性というものをくずしてはならないと私は思う。これはあらゆる意味において厳守しな…

日本社会党(右)1953/11/07

第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○松前委員 今の問題を承つておりますと、どうも公社以外の第三者が通信施設を建設した場合に、公社がそれを借りる借りないということは公社の自主性にまつ、こうおつしやつたのですね。それからもし自主性にまつとして、公社が借りない場合に、その通信施設を公社が借りられないならば、借りられる者に貸すというわけで、しからば銀行なり新聞社なりの専用線にこれを貸してやろうということになつた場合においては、当然通信施設の建設の問題になる。またそうしなければそ…

日本社会党(右)1953/11/07

第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○松前委員 何度も恐縮ですけれども、ただいまの中共との混信の問題でありますが、それは非常に惜しいことをしたと思つている。私は不敏にして知らなかつたのですが、知つておれば大体私は解決のできる自信があつた。これは今後交渉のやり方によつて――政府から申しては向うは聞きません。ですから民間から交渉すれば成功する見込みがあるというような感じがする。 これは別問題でありますが、大臣にちよつとお尋ねしたいのです。今あそこでやつております労働委員会を中…

日本社会党(右)1953/11/07

第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○松前委員 大分法律に御精通のように承りまして、ありがとうございました。ただ問題は仲裁裁定という制度に対して、今御説明の通りなことにはなつておりますけれども、もしも仲裁裁定がただ行われたという事実だけで、それが実質上裁定案通り実行されなかつたという例がたくさんに出て来るといたしますれば、これは仲裁裁定制度とか調停制度とかいうのは、あつてもなくても同じであるということになりますと、将来の労働運動の問題として非常に重要な政治的な影響を及ぼす…

日本社会党(右)1953/11/07

第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○松前委員 この仲裁委員会なるものは、少くとも両者の紛争を解決し、しかも調停し得なかつたものが、今度は裁定委員会において最後の裁定をするというふうに考えるのが、大体の常識であると思います。予算の面と照してこれができないからやらないのだといえばそれきりでありますけれども、ただいまも申しましたように、この問題は労働運動の将来にとつてまたその制度を通じて、労働運動を激化せしめるかどうかという根本的な問題となるのでありまして、もしも仲裁裁定の実…

日本社会党(右)1953/11/06

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○松前委員 簡単に御質問を申し上げます。この問題は各組合に共通な問題であると思うのでありますが、さしむき私の属しております電通委員会、あるいはかつての経験を持つた立場におきまして、全電通と全逓の方々に御答弁を願いたいと思のであります。 団体交渉をやられましたときにおきまして、全電通に対して公社側はどのような態度をとつたのであるか。その間におきましてどのような相互の応酬があり、いかなる態度をとつたのであるか、この問題につきまして伺いたいと…

日本社会党(右)1953/11/06

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○松前委員 ほかにたくさん質問者も出ているようでありますが、私は大体において、ただいま原君からも関連質問されましたので、私の疑問といたしておりました問題は伺つたのであります。ただ伺つておる中から、最後の問題として、私ども理解されましたものは、すなわちこの問題の裁定案をいかにして実施するかという問題については、あるいは電電公社、あるいは専売、印刷、その他の公社的な性格の経営体においては、その当事者は、大体これは実施し得るという考え方を持つ…

日本社会党(右)1953/08/10

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○松前委員 副総理がおいでになりますので、簡単にお尋ねをいたします。今次水害の緊急対策の大綱は、大体において今日までのところ議員立法として国会の通過を見たのでありますが、その事には、従来の災害に対する補助金あるいはその他の救済措置につきしまして、相当に思い切つた態度をもつて臨むようになつておるのであります。全額国庫負担というような問題も、至るところに法案の内容に盛られておるのでありまして、政府といたされましては、これらの予算措置の前提と…

日本社会党(右)1953/08/10

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○松前委員 政府のその後の御努力については感謝いたしますが、いずれにいたしましても、この緊急措置は非常に急を要するものであり、ことに、九月ともなりますれば、いわゆる二百十日、二百二十日の台風期に入つて参りますので、この緊急措置が遅々として進まなかつたということによつて、再びまた災害を繰返すおそれがあるのであります。これらに対しまして、早急に具体的な復旧計画のもとに、来るベき災害の原因に対処して行かなければならない、このように考えるのでご…

日本社会党(右)1953/08/10

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○松前委員 治山治水の根本的な対策を早急に樹立するということは、まことにけつこうな話でございまするが、ただ、この対策を樹立する場合におきまして、現在までわが国に制度として存在しておりますものは、国土総合開発審議会であります。この国土総合開発審議会なるものは、少くとも、資源の開発と、このような災害その他の目標を加味して、そうして総合的にこれを開発するという意図のもとにつくられ、現在存在しておるものでございます。閣僚その他でもつて特別な治山…

日本社会党(右)1953/08/10

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○松前委員 今まで、災害に関する特別立法の途上におきまして、各省の事務当局は、非常な不平、不満、抵抗があつたのであります。非常に暑いときでありますけれども、どうかこれらの事務当局を叱咤激励されまして、もしも事務当局の事務的な手続のために遅れるといたしますならば、暑いときでありましようが、罹災民の非常に困惑した現状にかんがみまして、早急に九月中にぜひとも臨時国会を開いていただいて、罹災地方民をして安堵の胸をなでおろさせるような決定を早くし…

日本社会党(右)1953/08/10

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○松前委員 先ほど来の質疑応答の中に、同僚議員から、臨時国会のすみやかなる開会につきましての要求に政府はすみやかにこたえていただきたい、このような熾烈なる要望があつたのでございますが、先ほど来の臨時国会の開会を中心といたしまして、次のような意味の委員会としての決議をいたしてはいかがかと存じまして、ここに動議を提出いたす次第であります。私案ですが、読み上げてみます。 国会は、今次水害救済及び復旧の重大性にかんがみ、ここに特別立法を成立せし…