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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○松前委員 ただいま大臣は、あれは重点はほかにあつたのであつて、しかしまあ刺身のつまのつもりか何か知らぬが、ちよつと感想をしやべつたのが大きく出た、こうおつしやる。しかしおつもりはそのつもりでも、事実そういうことがある程度発言されておるという事実の前に、あなたはどのような感じをお持ちになるかということを伺つておるのです。

日本社会党(右)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○松前委員 どうぞ……。

日本社会党(右)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○松前委員 この問題は私自身も非常に不用意にここに来て、こういう発言をしているわけでありますが、私としては事実を調べまして後日また御質問いたしたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○松前委員 今の対談を聞いておりますとしやべることはありませんが、ただ一言私承りたいのは、株式会社でなければ放送は許されませんか。放送は認可されませんか。

日本社会党(右)1954/03/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○松前委員 それは何ですか。

日本社会党(右)1954/03/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○松前委員 それならば、たとえば学校などで放送の申請をするような場合には、どういうふうに考えられますか。

日本社会党(右)1954/03/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○松前委員 私がお尋ねしようと思つていたのはその超短波放送の問題です。これは申請すれば許されますか。

日本社会党(右)1954/03/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○松前委員 いつごろできますか。

日本社会党(右)1954/03/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○松前委員 今のは今年中ぐらいには大体できそうですか。

日本社会党(右)1954/03/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○松前委員 もう一つでございますが、放送局の申請を許可せられるときの条件として、たとえば東京芝浦電気製造の機械だとか、あるいは日本電気製造の機械とかいうようなものでなければ許可になつていない。少しを技術持つたところ、たとえば今の学校だとかいうようなところは、相当な専門家がおりますから、当然設備も持つておる。何も東芝やその他にお願いしたり、そういうところから購入しなくとも十分やつて行ける、そこにたくわえられたる技術の条件を信頼して許可をし…

日本社会党(右)1954/03/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○松前委員 もう一つ伺います。今度は少し角度がかわりますが、先ほど原委君からお話がありました静岡の問題のみならず、たとえば一県に民間放送が許可されるというようなときには、大体においてそこの地元の新聞社が裏づけになつておるところが多いようであります。そうしますと、その県内におけるいわゆる言論指導といいますか、言論を通じての影響というものは、大体その新聞社の編集方針によつて独占される形をとつて来る、こういうふうなことが考え得るのです。先ほど…

日本社会党(右)1954/03/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○松前委員 それは注意をされても、かような現象があることについてはどのような見解を政府としては持たれるか。もちろんこれは言論の自由であるから、編集したものには干渉すべからずというのであるけれども、それが一県に二つの放送が許されておるならばそういうことはない。先ほど原委員が指摘したような弊害は起りませんけれども、一県たつた一つ放送局であり、しかもそれが多少色のついたある新聞社が裏づけになつておる。そのような現象が現実に起きて来ております。…

日本社会党(右)1954/03/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○松前委員 非常に隔靴掻痒の感があるのでありますが、ただいまの静岡、浜松ような例は、非常な適切な例だろうと思います。この間あなたに伺つてみますと、静岡の新聞が相当の力を持つておるので、静岡との協定ができればよろしい、たとえばニュースの場合にしかりである、こういう話である。ところがただいまのような弊害があるといたしますれば、これは一県に二つの放送局を有する場合においては、一つの新聞社のニュースをしいて流さなければならないというような態勢が…

日本社会党(右)1954/03/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○松前委員 今のお話で裏づけされる一つの問題があります。というのは言論の自由、プログラム編成の自由、これはもちろん必要であります。ところがその自由を裏づけするものは何かといえば、株式会社何々放送局というものを構成している資本の問題です。その資本構成によつてその自由の方向は決定して来る、こういうことに私はなると思う。そうすると結局金を持つている者が勝ちだというようなことになるといたしますと、これは公共性どころか、むしろ非常に私有的な、私の…

日本社会党(右)1954/03/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○松前委員 大体御答弁で御趣旨はわかりましたけれども、ただいまの民間放送なるものが、NHKの放送との対照においてみずから反省をするというあり方は、私も先ほど申し上げたようにラジオ東京だとか何とかいうような、いわゆる大都市にある大放送企業体というものは、そのような傾向をたどるものであると思うのであります。けれどもまだ文化があまり開けていない地方のいなかにおきましては、先ほど来申し上げたような非常な弊害が起りつつある。これはそんなことまで聴…

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 参議院 内閣委員会 第7号

○衆議院議員(松前重義君) 只今の御質問は最近私どもの耳にも伝わつておりますることであります。即ち技術院の復元である、技術院というのは戦争中に当時の戦争技術の向上に対して努力をした役所であります。而も余り効果を現わさないで終戦後解散になつた役所であります。これらの復元ではないかという一つの懸念に対しては尤もな懸念であると思われます。従つて只今の二つの疑問の第二の問題、再軍備のためにこれが利用される虞れはないか。この二つの問題は大体同じよ…

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 参議院 内閣委員会 第7号

○衆議院議員(松前重義君) 今まで日本学術会議というものがございまして、その日本学術会議から選抜されたるかたぞれが科学技術行政協議会のメンバーになつておられますが、而もその行政協議会の中には各行政官庁の次官が委員として出ております。従つて学術会議の意見は少くともこの次官その他によつて構成された科学技術行政協議会の協議によつて或る程度行政がされるというような仕組が今まであるのでございます。それをお世話をしておるところの科学技術行政協議会事…

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 参議院 内閣委員会 第7号

○衆議院議員(松前重義君) 只今御説明いたしましたように、科学技術行政協議会の事務局は科学技術庁内に置かれることになつております。従つて科学技術行政協議会というものは少くとも科学技術庁の下部組織ではありませんけれども、一応事務局を通じて、その行政協議会を通じて出て参りました事柄を処理する役所として科学技術庁が存在しておる、こういうことになります。そこで科学技術行政協議会の各行政官庁以外のメンベーの日本学術会議より選定されたかたがたは、日…

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 参議院 内閣委員会 第7号

○衆議院議員(松前重義君) ここに、実は科学技術庁が直接の下部組織としての研究所や或いはその他の機関は持たないというのが原則でなければならないと思うのであります。勿論各省にそれぞれの研究所がありますので、その歴史もあるし又その各省との密接な繋がりがありまするから、それをもぎ取つて直接科学技術庁の下にくつ付けるというようなことは成るべくしてはいけないという原則の上に立つてこそ、科学技術庁の総合調整の行政が生きて来ると思うのであります。とこ…

日本社会党(右)1954/03/03

第19回 衆議院 内閣委員会 第8号

○松前重義君 その問題につきましては、むしろお隣の茅先生お話を承つた方がいいかと思うのでありますが応御質問に対してお答えをいたします。 厚子力問題が最近における最も重要な政治的な問題ともなつておることは御承知の通りであります。原子力を中心にして世界の外交が動き始めているということは、新しい歴史時代を物語るものであると思うのであります。こういうことで原子力をいわゆる戦争の道具に使わないで、むしろ平和的にこれを利用せんとする努力がようやく世…