松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松前委員 これを強化することについて非常に熱意ある御答弁がありました。非常にけつこうだと思いますけれども、いついかなる方法でおやりになりますか。
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松前委員 どうも抽象的でありまして、機会が来たらということでありますが、補正予算なり何なりをもちまして具体的に本年中にこの問題についての御提案をなさるおつもりであるかどうかを伺いたいと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松前委員 どうも抽象的でありますが、ある程度熱意のほどは私どもも感知することができます。御努力を願いたいと思いますけれども、ただこの災害の問題は昨年特に与えられた最大の課題であると思うのです。一瞬にして数千億の資源を洗い流されてしまうということでありますので、わずかの予算でとやかく言うよりも、ああいう事態が起らないようにあらかじめ防止するということが最大の問題であると思う。その意味から見ましても、この地理調査所、土木研究所、建築研究所…
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松前委員 ただいま私が質問いたしました事柄を総合しますと、まず第一は、これだけの減員をされる以上は新機軸をお持ちのはずだ、建設省機構を動かし、不正行為を防止し、満足にその仕事の運行をやるには新機軸をお持ちでなければならない、これに対してはこれから考えようというお話でありますが、これはまことに遺憾でありますけれども、とにかく一応この問題については熱意を示していただかなくちやならぬと思います。 もう一つは、地理調査所や土木研究所や建築研究…
第19回 衆議院 厚生委員会 第18号
○松前重義君 私は昨日焼津の現地に調査に行つて参りました。率直にお尋ねいたしますから、簡単にお答え願います。 第五福竜丸並びに原子灰によつて被害をこうむつた船員たちに対して、アメリカ側において治療をする。あるいはまた第五福竜丸の放射能の研究のためにアメリカ側にこれを引渡せ。このような交渉があつた場合において、政府はどのような考えをとるかを伺いたい。
第19回 衆議院 厚生委員会 第18号
○松前重義君 ただいまのお答えではどうしても満足できない。と申しますのは、第五福竜丸並びに患者をおれの方で研究し、あるいはまた治療をするから引渡してくれという交渉があるときには、引渡されるかどうかということをお尋ねしているのです。イエスかノーか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第18号
○松前重義君 福竜丸はどうなりますか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第18号
○松前重義君 福竜丸にしても、いわゆる原子病思考の気の毒な諸君にしてもこれは当然日本側でなすべきものであるということは、日本人としての常識であると思うのです。ただいまの御答弁に対してはどうもまだ明快を欠くと思うのでありますが、現在向う側から横須賀に回航しろということ、これはすなはちアメリカの原子力に関する多少の秘密が、日本側において解けつつある——私は現地において学者と一緒に見て来た。それがこわいのかもしれぬ。こういう問題がある。もう一…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○松前委員 予算総則の第七条、すなわち業務上の収支の増加が、業務量の増加に伴う場合には、これを一部職員の特別給与に充てることができるということが書いてあるのでありますが、これは電電公社の場合にもあることでありますし、けつこうなことであると思うのです。それはそれといたしまして、ちよつと予算の内容でお尋ねしたいのがありますが、先ほど齋藤さんからお尋ねがありました国際放送の問題ですか、これはたしか半分だけは国庫の補助になつておつたと思いますが…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○松前委員 そうすると半分以上が政府の交付金になつておるようであります。あと国際放送実施に必要なる経費として四千万円ですか、その残つたものを放送局自体が負担しておられる分を、政府に対して要求されたことがありますか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○松前委員 長谷局長に伺いたいのですが、要求があつたときにどういうふうに処置されましたか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○松前委員 番組に対して政府が命令しておられるというのですが、これはやつておられるのですか。ニユースや報道等に対しても、それぞれ政府の趣旨に従つた放送をさせておるというのはその通りでありますか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○松前委員 命令をしてないというお話でありますが、放送協会は独自の立場において最も妥当なる番組の編成をやつておられると思うのでありますが、どういう仕組みで国際放送の番組に対しては対処しておられますか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○松前委員 いろいろ承りましたけれども、政府との関係はどういうことになつておりますか。その予算上の問題以外の国際放送の場合のプログラム編成に関しては…。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○松前委員 大体わかりましたが、政府の交付金では国際放送の運営には足らない。だから四千万円ぐらい放送協会から補つておる、こういうことが一つと、それからプログラムの編成はできるだけ自主的に、公正な立場で、政府との関係なくおやりになるけれども、しかし電波監理局長や外務次官等が政府側から委員としてお入りになつておる。実際上は政府の方針がこの中に相当強く織り込まれておるということは間違いないですね。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○松前委員 時間が長くなりますから簡単にいたしますが、私の感じたところでは、日本の国際放送は非常に評判が悪いのです。なぜ悪いかというと、やつている人が悪いというのでは私はないと思う。いろいろ事情を伺つてみますと、大体五千万円そこそこの交付金で、地球上の全人類に向つて、日本の立場をよくするために放送をやれというのは無理な話であります。これではなかなか目的は達せられないと思うのであります。国際放送において放送協会に四千万円もの犠牲を負わせて…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○松前委員 国際放送の問題は、ただいま申したように非常に重大な問題であると思うのでありまして、これからの日本の立場においては、少くとも私は何よりも国際放送の拡充こそ重要であると考えます。施設の問題もありますし、プログラムの問題もありましようが、これには十分力を入れて——この予算の中に書いてある内容のごときはまことに、私どもこれではとても問題にならぬと思う。今後において十分の努力をなされんことを希望する次第でございます。 次いでに国際放送…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○松前委員 国内放送においては民間放送というものがあります。あれは少くともある時間を買いさえすれば、お金をもつて十分自分たちの放送したいことが、広告でも何でもできる。ところが国際的にはやつてみようと思つてもできない。しかもそれが非常に重要な場合があり得ると私は思う。だからその委員会が是なり、申入れを受けてもよろしいという確認を得た場合においては、これは許してもいいのじやないかと思うのだが、何も外からの圧力ではなくて、自主的な立場でこれを…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○松前委員 国際放送というものが今のような世界情勢では、非常に大きな力を持たなければならぬと私は思う。あらゆる国が今政治的な呼びかけは放送をもつてやつておる。御承知のように中波ではどうにもならない。ですから短波をもつて国際的に相当に自由に呼びかけてみる必要がある。同時にその呼びかけ、至るところの空間の電波は、われわれの耳にそれを伝えて来るのです。でありまするから、国際放送の運営は相当に自由というと語弊がありまするが、変化に富んだプログラ…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○松前委員 技術研究所の問題は、先ほど齋藤さんからお触れになりましたから詳しくは申し上げません。技術研究所に今度は一億五千万円くらい計上しておられる。六千万円くらいふえたのですね。これはわれわれの意図を多少くんでいただいたのであろうと思うのであります。まだしかしこれでは満足が行かないということを申し上げなければいかぬと思います。ただこの技術研究所でやつておられる仕事は、その成果というものは国全体で利用するものが多いと思います。それで政府…