P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○松前委員 どうものらりくらりの御答弁でまことに不満千万であります。郵政関係の定員は、御承知のように、自転者と足でかせぐものです。そこで自転車と足と時間とが問題であります。それが一切の算定の要素となつております。従つてある人が配達業務に従事するときには、あるいは足や、あるいは自転車、あるいはその他のものでやつておるのでありますから、当然広い範囲の配達等に対しては相当な時間を要するのであります。また簡易保険やあるいはまた貯金などにおきまし…

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○松前委員 そこで問題は現業であります。大体現在各官庁において現業を持つておるところというと、一番大きなのは郵政であろうと思う。内閣においては印刷局その他があり、かつては今の専売公社が専売局であつた時代、あるいは今の電信電話公社が電通省、昔は逓信省の中にあつた時代には、これはすべて公務員でございましたけれども、今はそれぞれ公社となつておるのでありまして、公務員の形において政府に直属しておる機関としては郵政省だけであります。でありますから…

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○松前委員 かなりな緩和措置が行われておるという抽象的なお話でありましたが、具体的にはどういうことになりましようか。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○松前委員 郵便の増加の割合あるいは保険の事務の増加の割合、貯金事務の増加の割合を、一昨年と昨年でもよろしゆうございますが、そういう点簡単に御説明願えませんですか。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○松前委員 大臣にお伺いいたしますが、大体郵便におきましては一〇ないし二〇%の増加を見ておる。為替貯金においては多少の減を見ておりますが、簡易保険も電信電話もすべてこれは増加をしております。どんどん事業は増加の一途をたどつておるのに対しまして、このような減員をなさるということは、これは単なる千三百七十六名の減とはなつておりまするけれども、事業増に対する定員の増加がありまして、それと差引くことによつて現在の在職定員を、千三百七十六名の生首…

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○松前委員 伺いますと、結局仕事は非常に伸びておりますが、ここに六千四百三十八名の減員をする、非常に多量の出血をする。仕事は多くなつているのに人を減らすということでありまして、増員の問題は一応別問題として考えなければならないと思うのであります。この点は私ども最も注目しなければならない点であると思う。もう一つお尋ねしたいのは、電信電話の委託業務について千二百八十九名の増員を見ておる。それから断続勤務というもので千九十名見ておる。すなわち二…

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○松前委員 全体から見まして非常に仕事の量がふえて定員はうんと減らされる。単に千三百七十六名の減員ではないのでありまして、仕事の量から見ると、六千四百三十八名の減員になる。それも仕事はふえないという建前においての減員である。こういうふうに考えなければならないと思うのです。それでありますから先ほども申し上げたように、従来の配達が午前、午後二度であつたのが一度になつてしまう、あるいはまた自動車便が上り下り十五便であつたのが、わずかに三分の一…

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○松前委員 私のお尋ねに対する大臣の答弁は、多少的がはずれております。それでは、それぞれの仕事に現在従事しておる現業の諸君に対して、大臣は生首を切るつもりであるかどうかを伺いたいと思う。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○松前委員 非常勤という制度がありまして、定員の足らぬところに相当に補助的にこれを使つておるのが、従来の郵政省の状況であります。一切のものを総合的に見まして、ただいま大臣は生首を切ることがあるかもしれぬということですが、現業というものは、そう簡単に右、左その辺から拾つて来た人間で物事ができるというのでなくて、多年の間の経験となれと信頼とに基かなければならないのであります。ことにこの郵便事業、通信事業というものは、人格的信頼なくして国民の…

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○松前委員 御答弁にはどうもまだ不満足でありますが、奄美大島が編入されました。従つて奄美大島は定員の中にお入れになりますかどうか、お伺いいたします。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○松前委員 今度の予算ではそういうふうになつておますか。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○松前委員 奄美大島を入れまして、奄美大島は大体四百名前後だそうでありますが、大体千三百名に四百名、千七百名、この奄美大島が定員に入らないとすれば、事業増はないと見て相当な労働過重になるということになるのであります。今の大臣のお言葉の中で、多少は私どもうかがい知ることもできたのでありますけれども、この千三百名の者、すなわち現業に労働過重をしいるつもりであるかどうか、そのぐらいのものをあなたの腹で処置できないものであるかどうか、この点につ…

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○松前委員 どうもぬらりくらりでわかりませんが、今のお話は現業に関しては出血をさせないという御答弁と解釈してさしつかえありませんか。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○松前委員 まことに不満足千万であります。と申しますのは、私はそんな個々の、あの局は少し定員が多過ぎるから切る、こつちは少いから少し入れてやろうあるいはあそこはちようどいいからその辺にしておこう、こういうことを私は言つておるのではないのであります、郵政省全体としていわゆるこの千三百名というものを整理される、すなわち出血をやるつもりであるかどうを、そうして場合によつてはあなたの腹でもつてこれを処理するお覚悟があるかどうか、これをはつきり伺…

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○松前委員 どうも何度もまわりますけれども、私は先ほどから現業のことを聞いておるのです。だから主としてこの千三百何名というものは現業にしわ寄せされておるものであると仮定して私はものを言つている。あなたの腹を私は伺つておるのです。出血をさせない、させる、このことを伺つているのです。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○松前委員 総体的に言つておる。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○松前委員 全般的に見て、現業に関してはできるだけ整理はすまいというような結論のようではあつたのでありまするが、しかし明確にそのことをお話願えないのをほんとうに遺憾に思います。私どもはこのようなわずかな人間のために組織全体にある動揺を来すようなことは、これは政治的にとるべき道ではないと思うのであります。私はこの長年の間経験されて来たところの郵政事業、しかも円滑に従業員は信頼をもつて今日まで親子代々これに従事して来ているところの組織、これ…

日本社会党(右)1954/03/24

第19回 衆議院 内閣委員会 第15号

○松前委員 先ほど来の下川さんの御質問は、私どもも同じ質問をしたがつたところであります。けれども私は、下川さんになさつた御答弁に対して不満の問題がありますので、二、三お聞きしたい。 その第一は、このように定員を減らしまするときには、もちろん建設省の職員の中には相当に優秀な人が入つておられると思いますから、ただ努力だけではなかなかできないので、やはりその人の能力すなわち頭の働きというものが非常に大きな問題になる。そうすればある程度の人間は…

日本社会党(右)1954/03/24

第19回 衆議院 内閣委員会 第15号

○松前委員 何なら事務当局からお聞きしますが、私の御質問申し上げましたのは、今のような抽象的な御答弁では満足が行かぬのであります。たとえば先ほど来申し上げましたように今も足らぬのになおこれだけの減員をなさるのなら、新しい考えのもとに機構はり、あるいは検査部隊なり、あるいはその他の仕事の仕方において根本的な変革をやることによつて十分満足にやつて行ける、あるいはまた業者との間の契約内容その他において、もつともつと厳格なる最後の罰則等をこれに…

日本社会党(右)1954/03/24

第19回 衆議院 内閣委員会 第15号

○松前委員 今のお話では、ほとんど具体的な新しい構想をお持ちでない。今まで昭和二十六年度以降においてはこうであつたというお話でありますが、この定員をきめるに際して、これだけの新機軸を出して、これだけの定員をのんだのだという御答弁が伺えなかつたことを非常に遺憾に思います。これは当然今後お考えにならなくてはならぬことであり、これは私としては専門家でないから、当るか当らぬか存じませんけれども、一例をもつて言うならば、工事の現場を朝から晩まで監…