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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/03/30

第19回 衆議院 内閣委員会 第17号

○松前委員 大分近ごろのやり方はかわつたと見えまして、昔は省議を開いて、省議で決定したものを大蔵省に持つて行くのが常でありましたが、何かやみでだれかがきめて、大臣の承認を得ないで持つて行くということになつておるのでございましようか。

日本社会党(右)1954/03/30

第19回 衆議院 内閣委員会 第17号

○松前委員 しからば正式折衝とはどういう意味でありますか。

日本社会党(右)1954/03/30

第19回 衆議院 内閣委員会 第17号

○松前委員 大体一万何千名の数字をお出しになりまして、大蔵省と御折衝になつたことは確実でありまするが、事業増に伴うそれだけの人員が必要であるというのであります。先日伺いますと、郵便にいたしましても、簡易保険にしても、年金にしても、大分事業が伸びております。貯金は少しばかり減退の傾向があります。けれども全般として事業が伸びておりますので、それに応じた最も事務的に、いわゆるサービスを落さないでやるのにはこれくらいだという定員が一万何千名だと…

日本社会党(右)1954/03/30

第19回 衆議院 内閣委員会 第17号

○松前委員 大蔵省に御要求になられました増員の部分の一万何千名の内訳の問題は、先般郵政委員の片島君から質問がありましたけれども、その内容についてはまだお答えがありませんでしたが、おわかりでありましたらちよつと伺いたい。

日本社会党(右)1954/03/30

第19回 衆議院 内閣委員会 第17号

○松前委員 調査をしないものを大蔵省に御要求になつたというのでありますか、伺いたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/30

第19回 衆議院 内閣委員会 第17号

○松前委員 年々休暇を二十日間与えておるそうでありますが、現在平均いたしまして郵政省全体の一人々々の休暇をとり得る権利は五十日程度あるそうであります。このようにいたしまして、もしも労働基準法に示されたる基準によりまして厳格にこれを計算いたしますれば、むしろ三万ぐらいを増員しなければ、非常な労働過重になるということは明確であります。労働基準法を改正すれば別でありますが、このような状態につきまして、労働過重にならないという何らかの根拠をお持…

日本社会党(右)1954/03/30

第19回 衆議院 内閣委員会 第17号

○松前委員 問題は非常に算術的でありまして、その算術的な計算によつて出て来るものがこの休暇の五十日と、そういうふうなことによつて三万人の新定員を要求せざるを得ない、こういう計算になるのであります。にもかかわらずここに相当な減員をなさるとすれば、そこにサービスの低下はどうしても起らざるを得ない必然的な現象であると私どもは見るのであります。これをしも大臣は、この算術的に正直に出て来る数字に対してもなお、抽象的にサービスの低下はないと断言なさ…

日本社会党(右)1954/03/30

第19回 衆議院 内閣委員会 第17号

○松前委員 もしこれを実行された場合において、サービスを低下させないでやつて行くことが困難であるという結論が出たときに、どのような処置をおとりになそか伺いたい。

日本社会党(右)1954/03/30

第19回 衆議院 内閣委員会 第17号

○松前委員 ただいまの大臣の御答弁は非常に抽象的でありまして、具体的に郵政事業のごときは完全に算術的に出て来る数字であります。それをどこかにしわ寄せするとすれば、労働の過重より道がないのであります。このことはこの定員の法律を見ましても歴然たるものがあることは、これはだれが見ても明らかであります。この点について私どもはこの定員法によつては必ず労働過重に陥り、何らかの手を打たなければならなくなるということをここに断言せざるを得ないのでありま…

日本社会党(右)1954/03/30

第19回 衆議院 内閣委員会 第17号

○松前委員 試験研究機関の整備を重要視しておるという話でございますが、どういう具体的な方法で重要視されたのでありますか。すなわちたとえば、人間をふやすばかりが能ではないという話であります。しからば今までの人が無能と言うわけではないが、今までの人よりも比較的能力の多い者をここに入れかえるということをお考えになつておるのであるか、それとも設備が非常に不完全であるから、設備を増すことに対して努力されるつもりであるのか具体的にそこのところをお伺…

日本社会党(右)1954/03/30

第19回 衆議院 内閣委員会 第17号

○松前委員 予算の数字の上から、抽象的でなく具体的に伺いたい。

日本社会党(右)1954/03/30

第19回 衆議院 内閣委員会 第17号

○松前委員 統計調査部における地方統計事務所に対する査定は相当に大きいのであります。統計というものは、ことに農業関係の統計というものは非常に重要であるし、これが一切の食糧行政その他の基礎的なものとなるのであります。県やその他から持つて来たものは信用ならないといつて、今まで御信用になつていない。農林省自体が御調査になつたあの統計事務所の調査を基礎として一切のものをおやりになつておられる。こういう重要なものであり、最も科学的な正直なデータを…

日本社会党(右)1954/03/30

第19回 衆議院 内閣委員会 第17号

○松前委員 統計の問題は非常に重要でありまして、これをお減らしになるということはもつてのほかであると思うのでございます。最も正確なデータの上に立つての食糧行政その他でなければならないわけであります。これを減らされるということは、まつたく科学的な統計を無視した結論が生れることをおそれるものでございます。そこで農地局の問題でありまするが、農地局におきまする減員は、これは先ほど田中委員からるる御質問がありましたけれども、ちよつと伺いたいのであ…

日本社会党(右)1954/03/30

第19回 衆議院 内閣委員会 第17号

○松前委員 厚生省それから通産省の方々にお尋ねいたしますが、先ほど農林省の関係のときにお尋ねいたしました研究の問題です。各省におきまして研究の重要性については申すまでもありませんが、これに対して減員されておるほかの省の理由について伺いたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/30

第19回 衆議院 内閣委員会 第17号

○松前委員 行政管理庁長官にお尋ねいたしますが、今度の定員法におきまして、総体といたしまして現業と非現業の問題について相当な考慮を払われなければならなかつたであろうと思うのであります。現業は少くとも具体的に民衆と接するところでありまするから、そこに減員の余地はほとんどないはずであります。この意味におきまして、厚生省にしても、農林省にいたしましても、あるいはもちろん郵政省におきましても、現業に関する総体的な減員の問題につきまして大臣の御所…

日本社会党(右)1954/03/30

第19回 衆議院 内閣委員会 第17号

○松前委員 先ほども質問いたしましたように、もし現業におきまして、サービス低下を来し、あるいはまた仕事の能率が著しく低下するようなことになつたといたしますれば——多分私どもはそうなると思うのでありますが、そのときにはどのような処置をおとりになるつもりであるかを伺いたい。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○松前委員 ただいま原さんがやつておられましたが、私もそれに続けて少しお尋ねいたします。 理由はくどくど申しません。すなわち電波関係においてはアマチュア無線の監督とか、あるいはまた電波監視、あるいは近ごろたくさん放送局その他ができておりますし、あるいは漁業無線等に対する検査の問題、あるいはまた検定制度あるいは電波医療器が方々にできておりますので、これらの検査や許可の問題、実に電波の最近における社会的な活用は非常に盛んでありまして、それが…

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○松前委員 しかるべく省内において差繰るというお話がございました。それは閣議で決定されておるから、その範囲内においてはやるつもりである、こういうお話でございました。しからば大蔵大臣の承認を得ますれば物品費を人件費にまわすことができますので、これに対しましてどのような考え方をお持ちであるか、大体大臣としてもこの定員では遂行できないであろう、非常に困難であるということをお感じのようであります。そうでありますれば、少くともそこに相当な含みを持…

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○松前委員 ただいままでの御答弁では非常に満足行かないのであります。私も長い間逓信省にごやつかいになつておつたものの一人であります。少くとも大臣よりも私は経験者であります。その経験者の立場から断じてこれではいかぬということを申し上げます。どうかこの点については厳粛なる反省をしていただきまして、そうして何らかの方法によりましてこの複雑多岐な電波行政の円滑な運用を期するようにしてもらわなければ困る、こういうふうに考える次第であります。 次に…

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○松前委員 おつもりはそうでありましようが、大臣は事業の実態について、行政管理庁とか方々兼務していらつしやるために、御存じないのであります。それは従来戦争前におきまして私どもが関係しておつたころには、大体郵便の配達は三交代制の勤務といたしまして午前に二度、午後に三度の配達をいたしておりましたものが、現在は定員があまりにも縮減されておりますために午前に一度、午後に一度ということに、現にサービスは戦争の前よりも低下しておるのであります。これ…