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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/03/20

第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○松前委員 抽象的でどうもよくのみ込めませんが、技術研究所の問題にいたしましても、国際放送の問題にいたしましても、政府から当然相当の助成をなすべきものが非常に多いということは、ただいまお話もあつたことであり、また現在技術研究所で研究しておる内容についても、相当に助成しなければならぬものがあると思う。こういうものに対して今後においてもできるだけ助成をする。それで国際放送、技術研究所に対する助成が行われれば、これは料金値上げにまつ部分が、大…

日本社会党(右)1954/03/20

第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○松前委員 最後に一つお伺いして終ります。放送協会からちよつと伺いたいとは思いましたけれども、大体ただいまのような交渉、あるいは研究命令によつてしかるべく研究命令をもらいたいとか、あるいはまたそれによつて交付金をもらいたい、こういうふうな具体的な交渉はなかつたという話であります。私は現在のこの予算が提出されます過程において、その点はもう少し熱心にお互いに検討されなければならない問題であると思うのです。そしてできるだけ値上げを少くするとい…

日本社会党(右)1954/03/18

第19回 衆議院 外務委員会 第19号

○松前委員 私は本会議で緊急質問をやるつもりでありましたが、できなくなりましたので、ここで一、二外務大臣に御質問したいと思います。大体、二月一日から二週間の間水系爆弾の実験をやるということは、ニユーヨーク、タイムズにちやんと出ております。ところがわが国においては、向うに漁に行つた漁民たちは全然これを知らないで行つておる。この周知の方法としてはわずかに海上保安庁の告示のようなところに、これは原子力であるというような特別の注意もなくて、小さ…

日本社会党(右)1954/03/18

第19回 衆議院 外務委員会 第19号

○松前委員 それではなぜこれに対して適当な処置をおとりにならなかつたか。

日本社会党(右)1954/03/18

第19回 衆議院 外務委員会 第19号

○松前委員 国内に対しては当然その義務があるわけであります。外務省は外の情報を国内に伝えることも当然の使命であると思うのでありますが、この点に対しては全然責任がないとお考えになるかどうか。

日本社会党(右)1954/03/18

第19回 衆議院 外務委員会 第19号

○松前委員 原子力の研究については、今回の実験でも明らかでありますように、最近の情報によりますれば、いわゆるみな殺しと称する半径が大体十マイルになつております。広島の原爆は一マイルであります。またその後ビキニでやられました実験はみな殺しの半径が二マイル、その後水爆でやられました実験は三マイルであります。今回は多分半径十マイルである、この範囲は全部みな殺しになることになつております。こういうことはすでにニユーヨーク・タイムズにも発表をして…

日本社会党(右)1954/03/18

第19回 衆議院 外務委員会 第19号

○松前委員 先ほどはこの新聞記事を十分見ておつたというお話でありました。ほんとうに見ておられたならば、当然やられたであろうと思うのでありますが、はたして見ておられたのでありますか。

日本社会党(右)1954/03/18

第19回 衆議院 外務委員会 第19号

○松前委員 ここでいろいろ議論してもまことに切りがありませんから申し上げませんが、これを見ておられて、これを重大でないとごらんになつた外務大臣であると認めざるを得ません。そこで私はこの被害は非常に重大な被害である、私はこの被害が非常に甚大であるということはまだわからないけれども、被害は少くとも重大であると思います。これは先ほど外務大臣も言われましたように、魚が放射能を持つておるかもしれない、だんだんこういう実験がたび重なつて参りますれば…

日本社会党(右)1954/03/18

第19回 衆議院 外務委員会 第19号

○松前委員 そのほか問題は現在の患者の病状あるいはまた船体の科学的な被害の分析、こういう問題に対して政府は責任を持つて調査報告をしてもらいたいと思うのでおりますけれども、これは外務大臣の所管ではありませんから、一応保留をいたすことにいたしまして、次の問題に移ります。保安庁長官の御出席を求めておきましたけれどもおいでになりませんので、保安庁長官の御答弁をいただきたい分は、また後日に留保させていただいて質問をいたすことにいたします。 先般予…

日本社会党(右)1954/03/18

第19回 衆議院 外務委員会 第19号

○松前委員 それでは保留します。

日本社会党(右)1954/03/18

第19回 衆議院 電気通信委員会 第12号

○松前委員 私は前に大臣に質問を留保しておきましたことがございます。それは放送協会に対する大臣としての立場、あるいはまた与党の背景のもとにおける放送協会の番組編成に対する干渉あるいは圧力、こういう問題について質問を留保しておつたのです。まだ調査中でありますが、私はこの問題を取上げて、あなたに食つてかかろうとは夢にも思わないでおりましたところが、この前の前の委員会で、原委員の質疑はまことに重大であり、また大臣の大阪における新聞記者に対する…

日本社会党(右)1954/03/18

第19回 衆議院 電気通信委員会 第12号

○松前委員 私はただいまのような三月七日の六時の国会討論会の、その後において行われた言動のそういう事実があつたかどうかということを、放送協会の方には承つておるのであります。ただいまわからないとおつしやいますから、御調査を願つて後刻御報告願いたいと思います。大臣はただいま他の方からの圧迫があつたかもしれぬ、このようなお話がありましたけれども、大臣は何といつても政党の幹部であられ、そうしてまた政党の代表としての大臣であられるのであります。こ…

日本社会党(右)1954/03/18

第19回 衆議院 電気通信委員会 第12号

○松前委員 調べることは調べるがという、どうも熱意のないお話でありましたが、私はその真相を取調べていただくことを要求しておる。いかがですか。

日本社会党(右)1954/03/18

第19回 衆議院 電気通信委員会 第12号

○松前委員 これは保留しておきます。

日本社会党(右)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○松前委員 私はきようはこういう論議が行われるということを知らないで、けさいなかから帰つて来た。そしてあのじようだん音楽というようなものはどういうものか、私もあまり聞いておりませんが、新聞に出たことは見ました。しかしこれは大した問題じやないかと思つて、実は軽く見て来たのです。まだ原委員がいろいろ質問されておられる間は、私はこの問題を大して問題にしなかつたわけです。ところがただいま委員長が大臣に質問されましたときに、あの大阪の大臣の発言で…

日本社会党(右)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○松前委員 大臣の御答弁はそれで尽きるだろうとは思いますけれども、あの大阪での御発言が及ぼした影響があまりにも大き過ぎたというお話でありますが、私どもはあなたをそれほど不用意な方とは思わわない。あなたのいろいろな御発言を通じて、やはりあなたは非常に頭のよい人であつて、御答弁も上手であるということを、私はふだんから多少敬意を表しておつた。敬意を表すれば表するほど、これは相当計画的に発言されたものであると断定せざるを得ない。それはそういうつ…

日本社会党(右)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○松前委員 私はこの問題は非常に重大であると思います。前後を通じまして、いろいろな政治的環境から日本の置かれている立場、あるいはまた放送協会の運営の根本問題にひつかかつており、料金値上げの問題その他を通じまして、総合的にこの問題は軽視できないと思うのであります。今日は私は何も用意がないので、いずれまた後日お尋ねいたします。 放送協会に伺いますが、先ほど大臣の大阪発言に対して非常に軽い御答弁がありましたけれども、私は放送協会がせんだつて来…

日本社会党(右)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○松前委員 大臣は先ほど、大阪であのような発言をされたということを、あの通りではなかつたとおつしやるけれども、一応肯定しておられます。その発言の内容は料金の値上げと、番組編成の現在の姿と、おそらく大臣の頭の中には現在の汚職と、この内閣の現在の姿、こういうものが走馬燈のように行き来しておつたであろうと思う。放送協会の会長といたしましても、当然そういうことは、ふだん放送を経営しておられる以上は、これをお考えになつておられることだと思うのです…

日本社会党(右)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○松前委員 ただいま私があなたにお尋ねいたしましたのは、あなたの御答弁と別な問題であります。大臣は料金値上げの問題と番組編成の問題とは、相当密接な関連性があるというような表現を大阪でしておられる。その報道の内容その他について、多少軽く言つたところを重く書いたというようなところはあるにしても、いずれにしてもそこにそういう発言をしておられる。これは間違いありませんね。ところがあなたは、そういう発言をしておられないということを今おつしやるので…

日本社会党(右)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○松前委員 それではそのときはあの事実を否定して考えられたわけですね。