松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 簡単に言えばそうかもしれませんが、例えば大学あたりの学者がこれに参加したいというのは、これは研究費を欲しいからなんですよね。SDIそのものに大賛成で、それじゃ研究費を自分で捻出してまでもそれに参加するかというと絶対しない。やはり研究費というのは、アメリカの大学あたりだとほとんどがどこかから研究費を持ってきてそしてその研究を達成していくという、その持ってくる率の、持ってくる能力の高い教授ほど評価されているという、そういうふう…
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 そういうふうにお願いしておきたいんです。 さて、また話題が変わるんですが、ニュージャージーですね、この問題について、差し上げた通告にはなかったんですが、これについてちょっとお伺いしたいんですが、これは、実は昨年日本に寄港するといっていたんですが、それが延びているものですね。いよいよこのニュージャージーがトマホークを搭載する、これは古い船ですがトマホーク搭載艦に変えられて、いよいよ戦列に、戦列といっちゃおかしいんですが配備が…
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 訓練をするということについてのステートメントは出ているんだろうと思うんですね、計画があるということは。それで、その際日本のどこかに寄港させたいという希望があるようですね。ですから、寄港するということが決まっているわけではないと言えばそれきりなんですが、さて、こうなりますと、もしかこれが来るとなると、やはりまた昨年と同じような問題が多少出てくる。トマホークというものが積載されている、これがニュージャージーの主たる戦力になるわ…
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 まだ決まったわけじゃないとおっしゃれば、そういうことですからそれ以上のことはないわけですけれども、仮にこれが日本海でやって、しかも挑発的な意味を持った訓練であるとすると、これは我々としては神経を使わなきゃならない、こう思うんですね。砲艇外交という、前にこの委員会で、後ろに軍隊というか強力なる戦力があるということは外交しやすいとどなたかおっしゃったんだけれども、そういうふうなことだったら話は別ですが、しかし一般的に言いまして…
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 そうしますと寄港ですね、これについては外務省ですか。
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 この問題はそのぐらいにしておきます。またニュージャージーが来てからにしたいと思います。 もう一つだけ最後にお伺いいたしておきたいんですが、これも非常に新しい事件ですが、ジャカルタの砲弾事件というのが起こりましたですね。これもやはりサミットの声明に対する反発だというふうにとらえている面が非常に多いんですが、これは実際どういうふうに外務省としては解釈をしておられるか、この問題。
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 今のは新聞に全く同じことがありますからわかっておるんですが、この事件についての解釈ですね、これをお伺いしたかったんです。これはサミットにおけるリビア問題と関係がありそうだと外務省はとっておられるかどうかということです。最後にそれをひとつお聞かせ願いたいと思います。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○松前達郎君 研究交流促進法案に関連しまして若干の質疑をさせていただきますが、私自身も実はかつて科学技術会議の専門委員でもありましたし、研究業務等もずっとやってきた経験も持っておりますから、この法案については非常に注意をしておるわけでございます。 そこで、いろいろと委員会で今まで質疑等が行われたと思いますが、私、今までのは出ておりませんので、あるいは重複するかもしれませんけれども、日ごろ考えておりますことも含めて質疑をさせていただきたい…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○松前達郎君 今、長官がおっしゃったことはそのとおりだと私は思うんです。最初の本来の目的、基本的な目的はそこにある。これは私どももいろいろ体験もしているんですが、国家公務員あるいは特別公務員も含めてでしょうが、国の研究機関が比較的がんじがらめになった中で研究を自由に展開していこうというのが非常に困難であった。ですから、これはもう全くそのとおりではなかろうかと思います。文部省の方はいち早く外国人の教官の登用、任用といいますか、これについて…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○松前達郎君 原則的には、原則というか積極的に公開するというふうに私ここで理解をしておきたいと思いますが、特許を取るということは公開してしまうことになりますので、特許がおりる前は周知の期間を除いて公開にするものではない、これは当然の話だと思います。 また臨調を例に挙げるんですが、第五次の答申で、公務員の区分なんですが、これについても「一般公務員制」の「研究・教育公務員」について流動性を持たせるということが答申に出ておるんです。これ、ちょ…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○松前達郎君 そうしますと、余り神経をとがらして一般公務員とは何かというふうに考える必要はないというふうなことだろうと思うんですが、研究公務員というのがありますね、そういう区分が。それから教育公務員、こういうふうな区分があると思うんですけれども、研究公務員というのは一体どういう範囲といいますか、各省庁いろいろあると思いますけれども、一体どういう区分について考えておられるのか。例えば文部省あたりの研究所ですね、こういうものは教育公務員なの…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○松前達郎君 給与法の方で仕分けをするということをおっしゃったと思うんですが、またもう一つ、これまた答申の中から引用しますが、国立試験研究機関という名称が使われますね。これは一般的に言うとすぐわかるんですけれども、細かく言って国立試験研究機関というのは一体どういうものを指しているのか。これ後でまた質問続けさせていただく中で防衛庁の問題が出てまいりますけれども、防衛庁の研究機関が果たしてこれに相当すると以前から考えておられたのか、この辺を…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○松前達郎君 またさっきの新聞の方に戻りますけれども、この記事によると、皆さん集まりまして、五十八年ごろから通産、農水、建設、厚生、運輸、郵政、環境の各省庁が官民の交流を図る研究会を発足させて研究を始められた。これは非常に結構なことだと思うんです。こういうふうな状況の中で、当初、防衛庁どうも頭の中になかったというふうな記事があるわけなんですが、もしか私がやっても全くそのとおりなんですね。頭にないんです。 と言いますのは、研究所の目的とい…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○松前達郎君 今長柄さんがおっしゃった経過ですが、確かにこの記事の中にも「「法案に検討中の項目」と題する文書」を科学技術庁が各省庁に提示をされたということが出ておりますが、「今年二月六日付の四度目の文書までは、防衛庁関係は含まれていなかった。」、こういうふうに書いてあるのですね。ですから、これ以降防衛庁が含まれるようになったのじゃないか、かように思うわけですが、これは防衛庁が含まれるのがどうのこうのということを逆に見ますと、かえって防衛…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○松前達郎君 可能なものとおっしゃいましたけれども、九九%不可能であったらやはり九九%は発表しない。可能であるかどうかというのはどういう段階で、どういう基準に基づいて判定をされるのですか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○松前達郎君 もうちょっとお伺いしたいのですが、今の大学校の場合は、これは恐らく基礎的な研究といいますか、純学術的な、そういう研究対象を選ばれている方が非常に多いのだと思うのですね。ですから、これは当然発表するのがほとんどじゃないか、これは私もわかります。技術研究本部なんですね、問題は。これは技術研究本部の中でも恐らく基礎研究あるいはそれに続く実用化研究ですね。研究の段階というのは大体大きく分けるとそういう二つの段階を踏んでいくわけです…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○松前達郎君 恐らく応用研究といいますか、それが主体になるのがこれは本来の研究所の姿であろうと私思うんですが、防衛庁設置法の中でははっきりそれがうたってあるわけですね。「装備品等の規格の統一及び研究開発」それからそれに関連する「技術的調査研究、設計、試作及び試験の委託に基づく実施に関すること。」、こういったようなことを防衛庁の中でやるということがまずうたってあって、技術研究所については、これを設置しながら、主として防衛庁の装備品がいわゆ…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○松前達郎君 そうなりますと、さっきお話があったように、実用化、これが主体、あるいはそれに伴う多少の基礎研究ということになるんですが、ちょっとそこで問題が出てくるんですね。 私は、今回のこの法案について、研究交流促進を行うというときに中心となってくる内容というものは一体何かと考えてみますと、恐らく基礎的な部分がほとんどじゃないか、こう思うんです。例えば民間の企業の研究所あたりですと、応用研究あるいは実用化研究というのはこれは企業秘密なん…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○松前達郎君 法律上そういうふうな解釈であるのかどうか、それをお伺いしたのではなくて、秘密を守る義務というのが前衛隊にはあるんですね。これはもう法律で決められております。この場合、例えば研究上の秘密も防衛上の秘密として当然対象になってくると思うんです。研究者が、今私たちはこういうことをやっていますよ、将来こういうことが開発されればこういうふうに防衛的な効果が出ますよ、こういうことを堂々とみんなの前でしゃべれるかどうか、あるいはそれに関連…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○松前達郎君 どうもさっきから私が申し上げると、防衛医科大学校とそれから防衛大学校のことばかりおっしゃるんですけれども、こんなことはいいんです。私も大学の一員ですし、そんなことは十分わかっていますから、その点はもう結構でございます。 今私が問題にしているのは純然たる研究、いわゆる防衛上の研究をやる技術研究本部の問題をお伺いいたしておるんですが、大体国会でも防衛庁の皆さん、いろいろお聞きすると、最後は国家機密だ、いや防衛上の機密というんで…