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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1986/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党1986/05/15

第104回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 政府としてはその程度になると思いますね。そこから先はもう申し上げません。ただ、広島というのが意識的に入っているものですから、これは意識的に入れたのか、あるいは八月というのにひっかけて、原爆記念日といいますか、それとのかかわり合いを考えてそういうふうに言ったのか、それはよくわかりませんが、多少でもこういった核に対する人類への影響というものを認識したと私自身は評価をしているわけです。結論としてそれが行われる行われないは別として…

日本社会党1986/05/15

第104回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 その問題は、その後日ソ間で事務レベルで恐らく話し合いがある程度進んでいるんじゃないかと推察をするんですが、これは多分欧亜局長とカピッツァ外務次官との話が行われているんじゃないかと思うんですが、その点いかがですか。

日本社会党1986/05/15

第104回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 どうもその辺が問題なんで、考え方によってはソ連側はこの問題は高度の政治的な問題であるから政治レベルでの問題として取り扱いたい、こういうふうに考えているんじゃないかと私は思うんですね。そうなりますと、やはり大臣同士の話し合いあるいは担当の最高責任者同士の話し合いというものでこれを解決するのが一番早道じゃないか、こういうふうな気がするわけなんですが、さてそうなりますと、今度の外務大臣が訪ソをするという問題ですね。これもそれにひ…

日本社会党1986/05/15

第104回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 できるだけ早くということは私申し上げたんですが、今まで安倍外務大臣一生懸命やってこられた日ソ間の問題があるわけですね。ですから、やはりそこまでいかないとそれの仕上げができないんじゃないかという気もするんです。外務大臣が次はかわるということを言っているんじゃないですよ。仕上げをするために問題としてやはり積極的な取り組みをひとつされたらいいんじゃないかと私は思っておりますし、また墓参問題というのは人道的な問題もございますから、…

日本社会党1986/05/15

第104回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 恐らく医療の問題が出てぐるのはこれからの問題だと思うんですね。今までは緊急措置の方に忙しくてとてもそこまで回らない。実態がだんだんわかってくるに従って医療について出てくるんじゃないかと私は思うんです。ですから、まだ、今おっしゃったことはこれから十分協力態勢をとる可能性も出てくるんじゃないか。ただ、国と国との交渉みたいなものになりますと、やっぱりメンツがあってなかなか頼むぞと言いにくい、こういうこともあるんですね。ですから、…

日本社会党1986/05/15

第104回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 それは協定の中の文章なんですが、ちょっと質問の仕方が悪かったと思うんですが、それじゃ例えば核燃料とかあるいはなんというんですか、燃料だって固体化した燃料、粉末を固体化した燃料がありますね。そういったような具体的な対象物をひとつ教えていただきたいんです。

日本社会党1986/05/15

第104回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 核燃料というのは、これは例えば日米の協定とかその他の国の協定でございますね。その中で提供国、もとのウランの提供国といいますか、核燃料の提供国との協定の中にこれを他に持っていっていいとか悪いとか、そういうのは入っていなかったですか、他の国に移動してよろしいとかそういったような条項が。いかがでしょうか。

日本社会党1986/05/15

第104回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 その条件を踏まえた上で第三国へ締結国から提供された核燃料物質、それを移転してよろしいという、例えば日本でウランを濃縮いたしますね、そしていわゆる燃料にいたしますね、そういった燃料が日本の原発で使うんなら提供国との間の協定によってそれはオーケーだけれども、それを日本で使わないで中国へ持っていってしまうというふうなことが考えられるということですか、この協定では。

日本社会党1986/05/15

第104回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 そうしますと、あくまでも中国から例えばウラニウムの提供を受けたら、そのものについては中国にまた戻してもいい、その間の二国間のやりとりなら一向差し支えない、こう理解していいですね。まあこれは当然だと思うんですけれども。

日本社会党1986/05/15

第104回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 例えば再処理とかそういうものについてはこの規定に入っていない、別に定めるということになっているんですね。ですから、協力体制はないけれども中国の核燃料物質を日本が再処理をするとか、そういうことが対象になり得るかどうかということが頭にあったものですから、それでちょっと質問させていただいたんですが、いかがでしょうか。

日本社会党1986/05/15

第104回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 それから、もう一つだけお伺いしておきたいんですが、中国で現在計画をしている、あるいは建設中の原子力発電所が幾つかあるわけですね。その中で今日まで我が国から原子力発電所の器材として、例えば圧力容器とかそういうもので現に輸出されてもう既に使用すべくその態勢に入っているというのがどのくらいあるか、これは大ざっぱで結構ですからお聞かせいただきたいんですが。

日本社会党1986/05/15

第104回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 それはもう発注する予定ですか。発注になったわけですね、それで製造を開始したということですか。

日本社会党1986/05/15

第104回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 そうしますと、それが中国へ行って実際に組み込まれていくというのはこの協定が発効した後じゃないとできないのか、それともこれと関係なしにもう既に今さっきおっしゃったように条件をつけてということですから、それでもう可能になっているのか、もう一度そこをはっきりしておきたいと思います。

日本社会党1986/05/15

第104回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 この原子力の平和利用における協力のための日中協定なんですが、今回この協定は今までの協定と違うところがあるんですね、大きな基本的な問題で違っている。それはどういうことかといえば、いわゆる中国側の原子力開発技術の方が要するに日本よりも劣っている部分がある。劣ると言うとちょっとまずいかもしれません。低い部分があるから日本の原子力開発の技術を取り入れたい。技術にしろ製品にしろ取り入れたい、こういう中国側の要望がこの中に含まれている…

日本社会党1986/05/15

第104回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 そうしますと、第三回の日中閣僚会議ですか、ここで中国側が提案してきたということじゃなくて、両者で同時提案というのですかね、そういう格好になるのですか。

日本社会党1986/05/15

第104回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 この辺のいきさつが、またこの協定に関していろんな判断をする面で非常に重要だと思うんで、今お伺いをいたしたわけであります。 それでは、次に移りますが、私が日ごろ大臣に申し上げており、またSDIだということになるわけですが、これはSDIに関して私自身非常に興味を持っているものですから、興味というのはいい悪いは別として、ちょっとこのSDIの参加問題について最近多少の進展があったようですね。これについてお伺いをいたしたいと思うんで…

日本社会党1986/05/15

第104回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 議論の余地はうんと残しておいていただきたいんですが、今、技術的な説明が理解できると、技術的という言葉の意味が大臣の使われた意味と私とは違うかもしれませんが、閣僚の中で技術的にわかるなんという人はいないわけですよ。いたら大変なことになる。ですから技術的なことはやっぱり技術屋の方がよくわかる。学者とかそういう方々の意見を聞く方がいいんじゃないか。それもいわゆる参加推進学者と反対学者といますかう、そういう方々の意見を取り入れてい…

日本社会党1986/05/15

第104回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 科学技術の専門家だというふうに報道されているものですから、また同時にイスラエルのSDI参加問題で大きな役割を果たした人材であるということですので、当然SDIに関することをいろいろ意見を言われたんじゃないかと私推察をしたものですから、お伺いをいたしたわけなんです。 そこで、現在までは、例えば英国、ドイツ、フランス、カナダ、こういった国々がSDIに関する研究参加を打ち出しておるわけですね。ところが、各国それぞれの立場で検討して…

日本社会党1986/05/15

第104回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 公開はしない、だけれども、中には情報が漏れて報道されている面もありますね。ですから、恐らく正式な公開がない限り研究する必要はないんだというのだったら、これからSDIに関する研究はできないですよ。その辺いかがですか。

日本社会党1986/05/15

第104回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 その結果としていろいろ問題があることを恐らく御存じだと思うんですね。具体的な点でいろいろ出てきているはずです。ですから、先ほど今後のスケジュールを大臣にお伺いいたしたんですが、やはり相当慎重にこれらについては検討されることを要望をいたしたいと思います。 しかも最近の報道では、米国の研究者がSDIへ参加しない、拒否といいますかね、この数がどんどんふえてきているわけですね。これについてもおよそ学者の皆さんは東海岸が多いんですね…