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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1986/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党1986/05/19

第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号

○松前達郎君 今後の石油価格、原油価格ですか、これの変動というのはこれは予測ができないわけですし、それにまた絡んできているのが円高の問題ですね。こういうものが絡んでいますから、この辺の数字は恐らく相当フラクチュエーションがあるんじゃないか、こう思うんです。だけれども、大体そう余り大差なくなってきつつある、これが現状だと思うんです。将来の予測がどうあるということはこれは別にいたしまして、現状からいってそういう状況であるというふうにまず頭に…

日本社会党1986/05/19

第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号

○松前達郎君 今おっしゃいました電力の必要性についての伸びですね、これは経済の状況その他からの影響というのは非常に大きいと思うので、これもまた今のような状態で経済が推移していく場合、また数字が多少は変わってくるだろうと思うのですが、さてその中で、原子力発電については一体将来どの辺が、電力の生産のパーセンテージとしてどのくらいが一体限度だ、このあたりがいいんだという目標等がおありでしょうか。例えば電力総生産量の三〇%程度が原発でやるべきで…

日本社会党1986/05/19

第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号

○松前達郎君 そうすると、特別、我が国としての原子力発電における電力生産のパーセンテージのリミットというのは設けない、あるいはさっきおっしゃいました数字の中に三五とかそういう数字がありますが、三〇%あるいは三五%ぐらいが大体我が国には適当な数字であるというふうに判断されているのか、それが一つ。 どうしてこういうことを申し上げるかということは、廃棄物の問題とこれは関連するわけですね。今後、原発ができればそれなりに廃棄物がふえるのは当たり前…

日本社会党1986/05/19

第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号

○松前達郎君 まあパーセンテージをここでおっしゃるわけにいかないと思うので、これはこのくらいにしておきますが、私自身の考え方ですと、原子力発電がいい悪いというのはこれは別においておきまして、現在、電力生産を原発に頼るとするならば、原発そのものが持っているいろんな条件がありますね、さっき申し上げたような放射性廃棄物等の問題、あるいは後でまたお伺いしますが、廃炉の問題等もそろそろ出てまいりますから、そういったような問題もすべて踏まえて、我が…

日本社会党1986/05/19

第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号

○松前達郎君 規模は大体わかりましたけれども、その施設がもしかできたとすると、今おっしゃったのは投入金額でありますね、それの運転経費がありますね、運転というのか施設を動かしていく経費、これはどのくらいですか。

日本社会党1986/05/19

第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号

○松前達郎君 再処理するのにかかる費用、それからもう一方、違う考え方でいいますと、使い捨てというんですか、再処理しないでそのまま使い捨ててしまった方が安いんだとかいろいろな考え方が、これは各国違うと思うんですけれども、やはり多少経費はかかっても再処理して使った方がいい、もしくは、例えば燃料の原材料が多量に入手できる、いつでも入手できる状態になってその辺の心配がない場合にはあるいはそのまま使い捨ての状態にした方がいい、この二つのうちどっち…

日本社会党1986/05/19

第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号

○松前達郎君 価格にそう差がないということですね。原材料といいますか、例えば天然ウランの入手あるいは核燃料の入手、こういうものがある程度大量に入手できる保証があれば、どうなんでしょうか、私はそこの問題というのはおのずから解決していくと思うんですね。ですから一言でいえば、それがないからなるべく効率よく使っていこう、そういうことになろうと思うんです。そうなりますと、もう一つ問題となるのは再処理技術等の問題なんですね。再処理の施設そのものが安…

日本社会党1986/05/19

第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号

○松前達郎君 今のソ連のチェルノブイリのことはまた後で多少お伺いしたいこともありますので後に回したいんですが、今いわゆる化石燃料の問題をちょっと申し上げたのですけれども、化石燃料が入手が非常に不安定である、いつどうなるかわからない、そんなことを言っていると、今度は恐らく防衛庁の方はシーレーン防衛ということになってきちゃうんですね、非常にいろいろと関係が出てきますから。しかし、化石燃料については今のところ安定的供給を受けていることができる…

日本社会党1986/05/19

第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号

○松前達郎君 そうしますと、商用になっている原子炉、通産の方の管轄下に入るような原子炉についての検査、これについて特に溶接だけ例えば例に挙げた場合、これはどこがやるんですか。メーカーに全部一任ということになるわけですか。

日本社会党1986/05/19

第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号

○松前達郎君 細かくなりますけれども、溶接の検査、科学技術庁で今までやっておられた検査の内容というのは、一体具体的にはどういうことをおやりになっておられますか。

日本社会党1986/05/19

第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号

○松前達郎君 それは全体からいくとそうですけど、今例えば溶接検査一つ挙げますと、書類的にやっておられるのか、それとも実際にエックス線検査とか超音波の検査とか、そういうものも器具を持っていって具体的に当たって溶接部分を検査されているのか。どうしてこういうことを言いますかというと、どうも溶接が一番日本は得意だと言いながら、一体化しているかどうかというのは大変な問題なんですね。これは後で事故等が起こったら大変だということですから、そういうこと…

日本社会党1986/05/19

第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号

○松前達郎君 そうしますと、一応すべての分野で技術的な面も含めた検査を行っておられるというふうに私、今お聞きしたわけですけれども、これを今度は外に出すということになる。科学技術庁じゃなくて民間業者がやることになりますけれども、恐らくやるとなれば同じことを全く同じような仕様に基づいて行い、しかもその結果について報告をさせていくというふうなそういった段取りになっているのじゃないかと思うんですね、多分そうだと思いますが、これはそうじゃなかった…

日本社会党1986/05/19

第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号

○松前達郎君 それは通産省の方がお出かけになってやっておられるのか。

日本社会党1986/05/19

第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号

○松前達郎君 専門機関、信頼置けるんでしょうね、その辺の。これは結構です。 そういうことで、今後、民間の方にその検査が回っていくわけですけれども、これの検査、これはいわゆる商業としてやるわけですから、やはりなかなかがっちりとした検査の条項その他すべてを含めての厳守が行われるかどうかという問題がここにあるんじゃないか。溶接部分は非常に多いですからね、恐らくその溶接部分にもしか欠陥でもあればほかのところよりそこの方が先にいかれていくので、そ…

日本社会党1986/05/19

第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号

○松前達郎君 よくいろいろな週刊誌などに、無拘束限界値以下のものは産業廃棄物並みに処理できる、一般的な工場から出てくる産業廃棄物並みにこれは処理するというなら、何も業者は関係ないわけですね。どこでも廃棄をする業者だったら構わないということになるんですね。その辺が問題だというふうなことがよく言われてきておるわけですが、そういうこともありましたのでちょっとお伺いをしたんです。 また、これについて後で同僚議員から質問があると思いますので、私、…

日本社会党1986/05/19

第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号

○松前達郎君 いろいろな手段でもって情報が直接、しかもはっきりとコントロールする立場の人のところに入ってくる、これはいろんな工夫が必要だと思うんです。ところが、一人でもしかそれやっているとすると、その人が居眠りしていたら終わりになっちゃうので、あるいは判断の仕方が悪いとまた終わりになるから、何かもうひとつ幾つかの多重制御といいますかね、そういった面までどうもやらないと、必ずしもその辺がうまく一〇〇%コントロールされているかという、信頼し…

日本社会党1986/05/15

第104回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 ただいま趣旨説明がございました三件のうち、ILO関係の二件、これについては大して問題はないんじゃないか、こういうふうに私は理解をいたしておるわけでありますけれども、それはそれといたしまして、これは外務大臣にお伺いいたしたいんですが、もう既に国会においても何回か核実験関係に関連する決議が行われているわけでありまして、これはもう十分御承知だと思います。例えば一番近い決議だと九十六回国会で、でれば参議院の本会議でありますが、第二…

日本社会党1986/05/15

第104回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 一挙に直ちにこういう問題が解決できないというのは、全くおっしゃるとおりだと思うんですが、しかし、やはりどこかでこのジャンクションがなければ、話し合いが始められなければ、これはいつまでたっても同じでありますから、米ソが一番中心になると思いますが、そういった両国が話し合ってくれるということを我々としては期待したいんですが、その点いかがでしょうか。

日本社会党1986/05/15

第104回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 そこで、もうこれはお聞きになったんじゃないかと思うんですが、ソ連のゴルバチョフ書記長が国営テレビのニュース番組で二十五分ほど演説をいたして、その内容として、今回のチェルノブイル原子力発電所の事故に関して触れていたと思うんです。これは現地時間ですと、昨日、日本だとけさになるんでしょうか、この原子力発電所の事故については、これは非常に不幸なことである、一言で言うとそういうことになってしまうんですけれども、これについてはまだ後で…

日本社会党1986/05/15

第104回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 米ソ会談ですから日本がどうやれこうやれということは言えた義理はないわけですね。これは当然ですから今おっしゃったことも理解はできるんですが、広島という場所を挙げながら、多少これを意識しながらヨーロッパのほかにつけ加えているというのは多少の見方の変更が少し伴っているんじゃないかという気もするわけです。やるやらないはお互いに米ソで決めることですから我々としては何とも言えないが、もしかですよ、そういうふうになるとした場合には、これ…