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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1987/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/21

第108回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 今の江戸のかたきを長崎で討つとおっしゃったけれども、まさにそのとおりなんで、これは平和の論理じゃないんですね。戦争の論理だし、悪い言葉を使えばやくざの論理ですね。アメリカの方もそういうことで日本いびりというか、そういうものがどうも裏にあるような気がしてならないんですから、こういうところはひとつしっかりと反論しておかなきゃいけない、こう思うんですね。 とりわけ半導体はアメリカの兵器にほとんど使われています。特にセンサーなんか…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

第108回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 まず最初に、この在外公館法でありますけれども、今提案理由の説明をしていただいたわけですが、その中で、特に在外公館勤務者の子女の教育問題、これについてお伺いをいたしたいと思うわけです。 今の御説明によりますと、子女の教育のために施設の整った経費の高い学校に就学という御説明もあったわけでありますが、これは、現在では国外に教育機関を設置しているのはほとんど私学ですね、国はそれはできないわけでありますから。そういう面では仕方がない…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

第108回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 確かにおっしゃるとおりだと思うんですが、例えばホノルルあたりでも、聞いてみますと、全日制の学校ないんですね。ジュッセルドルフあたりにはちゃんとした教育機関があるわけですけれども、土曜日の補習教育だけである。そんなような状況ですから、この問題もやはり今後の、これは外務省職員の子女というのに限らず、今後の問題としてやはり十分配慮をされなきゃならない問題じゃないかと思うんです。これは教育関係も含みますので文教あたりでまたいろいろ…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

第108回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 余り差が出てしまうのもまた新たな問題を出しますので、その点今御説明いただきましたので十分納得できたわけであります。 次に、在外公館法と関係が直接ないかもしれませんが、最近の国際情勢の中でとりわけソ連の動きというものが非常に注目をされているわけですね。ゴルバチョフ書記長が開放政策、中国もそうかもしれませんが、ソ連としても開放的な政策をとる、情報の公開とかいろんなことを言っているわけですね。 そういった新しい政策展開が行われよ…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

第108回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 やはり独立国ですから当然それなりの独自の考えで進めていくということが一番基本姿勢であろうと思います。ゴルバチョフの訪日問題も控えていますし、あるいは五月になりますとウラジオストクで日本の見本市がありますね。これも昨年から計画されていて予定どおり開催される。こういうことですから、この辺も余り宣伝とかそういうものの背景で考えるのじゃなくて、日本独自の考え方でこれを進めるんだという態度でいっていただければ非常にいいんじゃないかと…

日本社会党1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 最初に国際小麦協定に関して、さらに食糧援助規約、これらについて二、三の質問をさせていただきたいと思います。 まず最初、これは三十七年前に一番最初の協定ができているわけですけれども、大分時間も経過をしております。恐らく小麦の生産あるいは供給の状況もいろいろと変わってきているんじゃないかと思うのですが、我が国として小麦そのものの生産というのはこれはもう問題にならないわけなんですけれども、この協定の精神からいいまして我が国は小麦…

日本社会党1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 そうしますと我々の、日本の場合恐らく非常に大きな関連を持つとすれば海外に対する援助の食糧援助の問題というのが非常に大きく関連してくるし、もう一つはいわゆる安定供給ですね。食糧不足を解消するといいますか、これも慢性的な食糧不足の場合はそうはいかないかもしれませんが、そうじゃない突然起こる食糧不足、これは毎年食糧の生産というのは天候その他で変わってくるわけですからそういった面、その二つの面が大体主眼じゃないかというふうな気もす…

日本社会党1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 我が国としてこの備蓄制度に対しては積極的に推進するという態度で今後臨んでいくのかどうか、その辺をお伺いしたいんですが。

日本社会党1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 これは通告しなかったのですけれども、対象が当然小麦協定ですから外務省の皆さん十分御承知で検討されたというのでわざわざ通告をしなかったわけなんですが、あと幾つか質問をさせていただきたいのですが、食糧援助規約の方ですね。これに関して対象国の選定をするわけですね。しかもその量に関しても取り決めをしていかなきゃならない。これはどういう形式で選定をし、量もどういうふうにして決めていくのか、その辺を教えていただきたいと思います。

日本社会党1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 そうしますと我が国は現金で贈与をすると、こういうことと伺っているのですが、被贈与国ですね、これは現金を贈与された場合それをもとにして小麦を買い付けるあるいはその他の食糧品を買い付けるわけですね、関連の。これについてはうっかりすると小麦がだぶついているとすればだぶついている国が働きかけて自分の国の小麦を買ってもらうというそういうふうなことになりはしないかと、ちょっとその辺の危惧を持つんですがその辺いかがでしょうか。

日本社会党1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 その辺の問題、これはODAの問題等いろいろ問題があるわけですね。その選択の仕方とか、あるいはそれに対してお金を出した方の国がそれに口を挟めないとか、いろんな問題があったわけです。例えば小麦の輸出国が主体としてこれによって利益をこうむると、これによってですね。そういうことがないようにしなきゃいけないと思うんですね。ですから、その辺の買い付け先の選択等もある程度会議とかそういうふうなもので明確に規定していかなきゃならぬじゃない…

日本社会党1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 わかりました。 それでは小麦協定に関してはそれだけにしまして、その次に、これは通告を差し上げてあったと思いますが日ソ関係ですね、これについてお伺いをしていきたいと思うんです。 まず最初がゴルバチョフ書記長の訪日問題。これはもう新聞にいろんな情報が出ております。訪日が遠ざかったんじゃないかとか、一月に政府としては希望するけれども、なかなかそれがうまく具体的な方向へ進むかどうかわからないとかいろんなことが報道されておるわけです…

日本社会党1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 好ましい雰囲気というのは私は余り気にしないでいいんじゃないかと思うんですね、先ほど申し上げたとおり。来日されることになれば当然今大臣がおっしゃったようなある程度中身がなければいけない。中身についてはここでは私の方からお聞きいたしませんけれども、ソ連側の方は恐らくこの検討というのは大分時間がかかるんじゃないかという気がするんですね。ですから、一月というのは非常に困難になってきたのは事実じゃないか。しかも、さっき申し上げた中央…

日本社会党1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 そうしますと、とにかくドアをあけたということになりますね。これから先どういう分野で具体的に進めるか、今の交流委員会でお決めになっていかれるということに理解いたしました。 もう一つ、今度はソ連じゃなくて、あちこち飛んで申しわけないんですが日中間の問題、これは通告してなかったかもしれません。 実は、数日前に国家経済委員会の要人と会談をしたんです。お会いして話したときに、やはり日中間の経済協力の中で合弁の問題ですね、これがどうも…

日本社会党1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 日中両国間でこれらの投資に関しての保証といいますか、国家レベルでの話し合いの中での保証というか、その時期はまだ早いかもしれませんが、将来ある程度いろんな話が煮詰まってきたときにそういった協定を結ぶというのも一つの方法じゃないか。これはほかの国とはありますね。何かそういったような形である程度保証しませんとなかなかみんな安心して投資しないような感じを持ったものですから、今すぐでなくても結構なんですが、ある程度その話が詰まってき…

日本社会党1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 中国の場合、非常にローカルに話が進んで、それが横の連絡がないんですね、ですから大変難しいかもしれませんけれども。そういう経済システムができ上がればある程度この話も固まってくるんじゃないかと思います。これはその時点でひとつお考えいただければと思うんです。 また話が飛ぶんですが、今度はSDIなんですが、SDI研究参加の問題で、研究参加というものが一体具体的にどういう内容を持っておるのかということを調査するために調査団をまた御派…

日本社会党1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 じゃ、進行中であってまだその詰めは行われていないということに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1986/10/09

第107回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 外務大臣御就任後最初の委員会だと思いますが、世界情勢もどうやら大きく変化をしようとしているように見受けられます。非常に変動が激しい情勢の中で、外務大臣としてこれから外交を責任を持ってやっていかれるわけでありますから、これらについての御尽力に対して私どもも期待をいたしておるわけでございます。 幾つかの基本的な問題についてお伺いをいたしたいと思います。 最初は、これは先ほど最上委員からも質問があった事項と同種のものでありますけ…

日本社会党1986/10/09

第107回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 前進するといいますか、やはり会談をせっかく持つ以上何らかの一歩前進がなければこれは意味がないわけですから、私自身もそれに大いに期待をしておるわけなんです。 さて、ちょっと話は変わりますが、日ソ間の問題で、国家レベルでの文化交流というのが始まるわけですね、これから。それと別に、民間レベルでの交流といるものも今日まで続けられてきているわけなんですね。米ソの関係が非常に進展をし、いい方向に進展をするということがもしかあれば、やは…

日本社会党1986/10/09

第107回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 今の話と関連するんですが、今、北方領土の返還というふうな表現を我々は使っておるわけなんです。領土の返還という表現と、それからもう一つ、ソ連側が言っている表現だったと思うのですが、国境の画定についてというふうな表現をソ連側が使ったこともかつてあったと思うのですね。ですから、北方領土返還という問題を国境の画定という問題に切りかえて考えながら、ソ連側としてこれに譲歩をし、どこまで日本側の主張を認めていくのかというふうな交渉、こう…