P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1987/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/25

第108回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 こういった行事の奨励等、あるいはそのほか学術的な面も含めて、あるいは教育の面も入っていますが、これは文部省との関連が非常に深くなってくるんですね。ですから、その辺よっぽど連絡を密にしておいていただかないとちぐはぐなことになる可能性もあるので、これは今後こういった問題を取り扱う場合に文部省との連絡をひとつ密にしていただきたいと思うんです。 もう一つ、映画祭についてです。これも政府レベルの行事として映画祭を行う、今度は行うにな…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

第108回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 これも推進をひとつよろしくお願いしたいと思うんです。 それともう一つ、この十三条の二のところに、「広報資料を他方の国において配布する」ということが掲げてあるんですが、どうもこの辺が締結に至る原案のところで大分もめたという話は伺っておるんですけれども、この辺はいかがでしょうか。内容的にどういうものかお聞かせいただきたいと思うんです。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

第108回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 教育交流もこの中に入っておるわけでありますが、政府レベルでの教育交流というのは、これもまた文部省との関係になると思いますけれども、内容的にどういうことを考えておられるのか。 この前ヤゴジンという高等教育省の大臣が日本に来られたわけですね。聞いてみますと、やはりソ連も教育改革をやっているんだと。この教育改革の内容というのが相当現実的でして、企業に入った、あるいは工場とかそういうところに入った者を再教育するやり方がどうなんだと…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

第108回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 文化交流についての協定についてはそのぐらいにいたします。 そこで、これは新聞記事で私見たわけなんですが、ソ連の方から各大臣あてに招待が来ているということですね。招待されているんだけれども、どうも外務省が警戒して閣僚訪ソにストップをかけているという新聞記事があったわけなんです。その対象となっているのが農水大臣、厚生大臣、科学技術庁長官、それから文部大臣。これはそれぞれ、ソ連側からは閣僚級の人がたくさん来られていますから、その…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

第108回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 総理が行くのと違いますからね。その辺十分検討しながら行かれれば別に私は余り警戒する必要はないんじゃないか。例えば科学技術庁長官が、高度技術といいますか、先端技術のベテランであるかどうか、これはここまで言ってしまうと困るんですが、直接長官がそういうことについていろんな情報を提供するということはどうも考えられないわけですね。そういったようなことで、いろんな外交日程がありますから、それぞれ皆さんお忙しいので行けない場合が多いんじ…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

第108回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 その辺は、記事が出たということでお伺いしただけでございます。 それから、今ちょっと申し上げたんですが、ゴルバチョフ書記長の訪日問題、これはなかなか具体的に日程も上がってきませんし、恐らくいつになるかわからない、こういうことであろうと思いますが、これどうなんでしょうか。今日でもなお日本側としてはゴルバチョフ書記長の来日を希望しているのかどうかですね。その辺いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

第108回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 トップですからなかなか簡単にいかないと思うんですが、一応表面的には日ソ間の平和条約の締結という問題が基礎条件だろうと思うんですね。しかし、その前段としていろんなものが解決されなきゃいけない。これをどういうふうに整えるか、両国間の懸案事項というのが双方でどう調整されるか、このような問題が内部で検討され、お互いに見通しがある程度出てこない限りどうもなかなか訪日というのは決定しないんじゃないか。また、観光旅行じゃありませんので、…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

第108回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 北方領土の問題というのは国民の念願ということですから、当然この北方領土の返還という問題を討議することになるわけですね。前にも申し上げたと思うんですが、なかなかあの国は返還とかなんとかいうとうんと言わないわけですね、なかなか簡単にはのみ込まない。言い方は、国境線の画定とか、結果は同じであっても違う言い方をすると案外その辺乗ってくるんじゃないか。あるいは返還するんでも、主権だけをまず最初に認めさせるとか、後時間をかけて次の返還…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

第108回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 この見本市は昨年モスコーでも行われたんですね。ちょうど私もそのとき見本市を見る機会があったわけですが、非常に評判よかったんじゃないかと思うんです、相当先端的なものが、ロボットなんかが展示されておりましたから。もっともみんな囲われてますから中身は見えやしないんで、ただ動いているのが見えているだけで、これはおもちゃが動いているのと全く同じですから、技術的には余り問題ないと思いますけれども。しかし、こういうのを出していくというの…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

第108回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 わかりました。 それからもう一つ、ソ連に関することなんですが、書記長が日本に核が存在しているということを言っているんですね。本人まだ来たわけじゃないのにそういうことを言っているわけなんですが、これについてどう評価をされていますか。 これは、例えばアジアにおけるSS20とかそういったたぐいの撤去の問題とか、いろいろありますね。INFの削減の問題が今ヨーロッパでは盛んに論議されている。恐らくこれはヨーロッパから全面的にINFの…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

第108回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 アジアにおける核の存在となる、と、日本は今おっしゃったようなことで核の持ち込みを許していない。たしか通過も許さないんですね。許さないというか、事前協議の問題にかかってくるわけです。韓国にはどうなんでしょうかね、これは核があるかないか、政府としてどういうふうに考えておられるか。いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

第108回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 韓国にあるかないか、これは我が国の問題じゃないかもしれませんから、このくらいにいたします。 でも、例えば今ヨーロッパで議論されているINFの場合は、これは核搭載ですわね。ですからアメリカも、ヨーロッパの例えば西ドイツとか各国に配備されているパーシングⅡなんというやつはみんな核が載っているということはもう当然だというふうに解釈をしているわけで、恐らく核の存在はヨーロッパにおいてはアメリカは明確にしているということになろうと思…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

第108回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 受け身じゃなくてもうちょっと積極的におやりになった方がいいんじゃないかと思うんです。今のような問題、今おっしゃったような経過でやっておられますけれども、例えばお金を出せとか、あるいは直接艦船を派遣しろとか、日本はただ乗りであるというような批判が出てくることが予測されるから、もっと先に先手を打って、いや我々の方はそうじゃない、このペルシャ湾に平和が来るような努力を一生懸命やっているんだということですね、これを明確に少し打ち出…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

第108回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

第108回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 ただいまの六件について幾つかの点について質問させていただきたいわけですが、その前に、外務大臣、大変に厳しい外交日程であちこち飛び回られて非常に大変だったと思いますけれども、まず最初に御努力に対して私どもからも敬意を表させていただきたい、こう思います。その中にサミットへ向けての問題等も含まれているわけですから、またこれについては後ほど御意見なり何なりお伺いをいたしたいと思っております。 そこで最初に、ただいまの六件につきまし…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

第108回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 そうしますと、いろいろな魚種に分かれてそれぞれの国の間の交渉となれば、いわゆる漁業交渉というのがありますね。例えば日ソ間もありますし、アメリカと日本との間もありましょうし、こういうものとの関連というのはこことは全然関係ないということですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

第108回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 これは南東大西洋ですから、太平洋とは違って我が国が関係する問題というのは少ないかもしれないんですが、具体的に日本として何らかの関係が出てくるのかどうか、その点ありましたらお願いします。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

第108回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 それでは次に、アジア=太平洋郵便連合憲章ですが、この中に、アジア=太平洋郵便研修センターというのを設置する、こういったようなことが出てくるわけなんですが、これについて具体的にはどこに設置するのか。ちょっと私の見たところ指定されていなかったように見るんですが、この辺どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

第108回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 次は国際ココア協定なんですが、我が国のココアの消費を見てみますと、そう大きな消費ではない。表をいただいていますが、その中でも輸入国としては余り上の方に入っていないですね。全然名前も出てこないところもあるわけです。我が国の食品経済といいますか、これにこのココアが及ぼす影響ですね。恐らくココア協定というのはココアの価格の安定とかそういうものをねらっているんだと思いますけれども、この価格安定の重要性についてこれは我が国との関連と…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

第108回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 今おっしゃったように、主要食糧じゃないんですね。主食でも何でもない、嗜好品である。しかもこの嗜好品というのは余り体にもよくないんじゃないかと思うんですが、この辺も考えますと、価格安定というのは今の産出国等の状況、経済状況を考えますと確かに安定さしてあげたいという気はするわけなんですが、日本にとってみると輸入としてもそんな大きな分野を占めているわけじゃないんです。 こういったような問題について日本が加盟していくということが、…