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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1987/08/25

第109回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 今核兵器の事故というと爆発とおっしゃったんですが、核兵器が壊れて何も爆発しなくても中にある放射性を持った燃料が出てくる場合もあるかもしれない。そうなると原子炉事故と同じような性格になってくるんですね。原子炉の場合ちょびちょびエネルギーを使いますが、爆発は一挙に使うわけです。使い方の差によるだけですから、放射性物質を取り扱うことについては同じですので、その辺はどうなんでしょうか。 原子力推進を持った艦船について適用するとおっ…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

第109回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 それからさっきの文書、核兵器の安全確保に関する米軍司令部の公式文書、これについてまた質問を続けるんですが、事実関係だけお伺いします。 この文書では、爆発物処理第一グループ分遺隊が扱う事故に核兵器事故も含めるというふうに書いてある。日本には現在二つの部隊が横須賀と佐世保に配置されていると言われているんですが、これについては御存じでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

第109回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 この爆発物処理の分遣隊のする仕事の内容として、一般的な火薬の爆発とかそういうものももちろん対象になると思いますが、いわゆる核による事故、こういったものに対応するというふうなことがその仕事の内容に含まれている、これについても御存じですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

第109回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 通常兵器の爆発が主体だというふうに今おっしゃったんですけれども、最近核弾頭というのは相当性能が向上してきて小型化される、あるいは軽量化されてくる、したがって取り扱いも非常に簡便にできるようになってくる。いろいろと発達を遂げてきたわけなんですが、とりわけその中でも、いわゆる戦略核兵器の核弾頭というのはこれは別としましても、戦術核兵器の弾頭というのは非常に小さくなっていますね。いろんなシリーズが、マーク幾つとかいうシリーズがた…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

第109回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 その辺外務大臣ちょっと不思議に思われながらおっしゃっているんじゃないかと思うんです。事前協議があっても拒否するということがわかっていて事前協議するでしょうかね、アメリカが。その辺国際的な問題として、ごく一般的な交渉ですね、そういう交渉あるいは折衝の段階でノーというのがわかっていてわざわざ申し込むということはないと私は思うんですけれども、その辺がどうも私もすっきりしないんです。 それともう一つ、かつてのいろんな持ち込み問題の…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

第109回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 今おっしゃったイントロダクションという言葉は使われている。それにはトランジット、すなわち寄港、コーリング・アット・ア・ポートですね、それから領海通航、パッセージ、あるいは着陸、ランディング、これを含むということについては合意してないんじゃないですか。したんですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

第109回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 そうすると、それは明瞭であると、いうことは、どうなんですか、寄港とか通航、着陸等は含んでいるということですね。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

第109回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 この問題、幾ら私の方でいろいろ質問してもいつも同じ答えしか返ってこないんでこの辺でやめますけれども、またいずれチャンスがあればそういう問題についていろいろと議論もしてみたいんですが、まあいずれにしてもこういったような疑惑があるから新聞報道等も大きく取り上げるんですね。しかもスビックの基地とか、それからアリューシャンの方の基地ですとか、あるいは日本の場合佐世保、横須賀という名前が直接出てきているわけですから、その文章の中にも…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

第109回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 それはわかるんですよ。これは政府の方はそういうふうに言わざるを得ない。ところが第三者的に見ますと、アメリカ側からいったら、核があるかないかの存在を明らかにしないというんですから、それはもう事前協議するわけないですね。これはもう当たり前の話。 それから、さっきのイントロダクション一つをとりましても、やっぱり用語の解釈で幾らでも逃げられる点があるんですね。ですから、事前協議をしないから核を持ってないというのは、日本側がそういう…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

第109回 参議院 外務委員会 第2号

○松前達郎君 終わります。

日本社会党・護憲共同1987/05/26

第108回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 まず最初は、人質をとる行為に関する国際条約、それともう一つ、二本あるわけなんですが、それに関連したものがですね、それについて質問さしていただきます、 これを読んでみますと、この対象となるものは、人質をとる目的があってそのために人質を解放させる、人質を解放させるために人質をとるというふうなことがちょっと書いてあるように思えるんですけれども、この点いかがでしょうか。そういうことでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/26

第108回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 その点は大体わかるんですけれども、どうも条約の案を読みますと、これだけじゃないんですが、非常に難しいんですよね、表現が。相当時間をかけてじっくり読まないと何を言っているのかわからぬというところが大分あるんです。 まず第一条ですね、今申し上げたのは、第一条のところの三行目あたりから、「人質の解放のための明示的又は黙示的な条件として何らかの行為を行うこと又は行わないことを第三者に対して強要する目的で行う」という、ちょっと後ろが…

日本社会党・護憲共同1987/05/26

第108回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 それから第九条ですが、引き渡しについてですけれども、引き渡しの請求に応じてはならない場合というのがありますね。その場合として、人種ですとかあるいは国籍、宗教あるいは民族的な問題、または政治的な意見、こういうものを背景として、これを処罰したいから引き渡せというふうな要求に対しては引き渡してはならない、こういうことがこの中に記載されていると思うんですね。実質的な根拠があるかないかの判断をしなければならないと思うんですが、この判…

日本社会党・護憲共同1987/05/26

第108回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 そうしますと、この判断というのは要求を受けた国が第一義的に行う。ということは結局、日本の場合ですと、日本政府が要求を受ければ日本政府がやる。政府がやるとすると外務省ということになるわけですね。

日本社会党・護憲共同1987/05/26

第108回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 それから、国際的に保護される者に対する犯罪の防止及び処罰に関する条約、これについて、国際的に保護される者ということは大分広い範囲をこの中には記載されておりますが、例えば外交官、これが一番中心になると思いますね。今まで、こういったような犯罪が起こるであろうというような予測、例えば日本から出向している外務省の関係者、こういった何か例がございましたですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/26

第108回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 最近各国にある大使館が、大分厳重な態勢といいますか、外から入ってくる人に対するチェック等も大分厳重にやられているようなんで、何か情報等があって、最近特に日本は世界から孤立するなんというようなことも言われているようですから、日本に対する批判等を含めてそういうテロ行為がある可能性もあるということで、恐らくそういう厳重にコントロールされているんじゃないかと思うんですね。特にそういった問題がなければ大変結構なことだと思います。 そ…

日本社会党・護憲共同1987/05/26

第108回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 今の二分の一を負担するというその理由として、一つは円高というのが挙げられているんじゃないかと思うんですね。これは理由として円高というのが最大の理由でしょうか。いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/26

第108回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 そうしますと、円がさらに高くなるような事態が出た場合にはまたこの二分の一がふえていくという可能性があるように思うんですね。そういうことは今後はあり得るんですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/26

第108回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 しかし、円高がこのままの状況で続くときはまたさらに延長もされるであろうし、というふうに受け取れるんですけれども、一遍こういうものが実施されますとこれが定着しちゃって、こういうふうな措置をするということが当たり前になってくる。そうなりますと、また円がどんどん上がればさらにまたもっと負担をふやしていくという格好にどうもなるような気がしてしようがないんですね。それが一つ。 それからさらに、それじゃ逆に今度は急速に円が安くなった場…

日本社会党・護憲共同1987/05/26

第108回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 円安になった場合には、急激な変化ですわ、経済上の問題としての、そのときにはどうするということはこれには全然、協定をそのときにまた検討するというようなことは入っていないんですね。ですからこれで五年間決まってしまうわけですね。ということは、五年間円高が続くというふうに予測されて決めたんだろうと思うんですけれども、その辺いかがですか。もし円安になったときはどういうふうにこの協定を処置できるのか。五年後じゃないとできないのかどうか…