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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1987/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○松前達郎君 それについて国際的な協力体制とか研究開発に関する協力、そういったものは今行われていますか。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○松前達郎君 技術的なことはもうわかっているんですけれども、処分ですね、埋めてしまうとか、一時は海へ捨ててしまうなんてありましたね、ロンドン条約か何かを盾にとって。その辺の問題、そういった処分をする以外にもう手はないのかどうか。ほかには全然考えられないのかどうか。それしか考えられないのなら、それを一体どういうふうに国際的に協力していくか、こういう問題をちょっとお伺いしたわけなんで、技術的にガラス固化がうまくいっているとか、そういうことは…

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○松前達郎君 処分の問題ですね、一番重要な問題は。何か新しい別の発想があって、新しい方途でも開発されればそれにまた一つの活路が見出せる、こう思うのです。 それからもう一つ、原子炉の中に原子番号九十ですか、トリウムを使って中性子によって核分裂を起こしてエネルギーを出そう、そういういわゆるトリウム燃料炉というのがありますね、日本では最近はじき飛ばされて全然問題にされてないようですが。これは資源量も非常にウランに匹敵するほど多いというふうに、…

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○松前達郎君 原子力関係もう一つだけ。 原子力船「むつ」ですね、「さまよえるオランダ人」というんですか、この問題、最近いろいろまた新聞にも報道されているわけなんですけれども、これは途中で組織を移しましたね、その段階以降順調に計画が進んでいるのかどうか。そして将来それでずっとやっていくのか、最終的にどうするのか、その辺ひとつ説明してください。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○松前達郎君 原子力についてはまだいろいろありますけれども、また次の機会に譲りたいと思うのです。 最後に、一つ提案を含めて質問させていただきたいのは、科学技術会議の答申がこれ出たわけで、いただいたんですけれども、「物質・材料系科学技術に関する研究開発基本計画について」、それからもう一つが「国立試験研究機関の中長期的あり方について」です。 この後から申し上げた「国立試験研究機関の中長期的あり方について」、これ中を拝見いたしますと、研究交流…

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○松前達郎君 終わります。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

第109回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 まず最初に、政府調達に関する協定の改正議定書についでお伺いをいたしたいと思うんですが、政府調達品というものについては今までもある一定の枠がはめられている。その枠というのはそれぞれ国益とかあるいは国内事情とかそういうものに基づいた枠であって、一般的には自由な公開の場における調達というのが行われなくてよかったわけなんですね。それが今回政府調達については、この規定の適用外とされていた部分をやめまして、すべて自由無差別の原則を適用…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

第109回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 そうしますと、さっき私が申し上げた規定の適用外とされていたものについては、金額的な部分を変えていくということであって、この規定をなくしてしまうということではない、こういうふうに理解していいんですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

第109回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 そうすると、ここに「国防上ないし国家安全保障上国内産品を購入する必要がある」というような文言があるわけですね。それから中小企業対策、地域産業振興策あるいは高度技術産業、こういったようなものを育成するためにこの規定適用外という条項があるわけですね。これはまだ生きているというふうなことであれば、当然、この規定について言いますと、ただ単に金額的な面だけを変えるんだということにすぎないというふうにとってよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

第109回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 武器の場合はそれぞれの国において方針がありますからそういうことになると思うんですが、政府調達品についてのそれ以外のものについて、例えば自由な場においての競争入札にするとか、公開をしながら入札をさしていくとか、あるいは入札した結果を公表するとか、そういうふうなことも含まれていると伺ったんですが、それも含まれておりますか。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

第109回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 そういうことであれば、この協定を新しく改正するということによる外国に与える影響、外国から日本を見た場合、今貿易問題とかいろいろありますが、そういったものとの関連の中で一体どういうふうに見られるであろうか、どういう効果があるであろうか、その点どうお考えになっているか。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

第109回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 この政府調達に関する協定の問題についてはそのぐらいにいたしまして、カナダとの所得に対する租税の二重課税の回避、脱税の防止についてお伺いしたいんです。 この内容は、これは各国と日本政府との間に幾つかもう既にこれに類似したものが条約として結ばれておるわけですね。今後我が国の産業等も外国に出ていって生産をする場合もありましょうし、国際活動が盛んになればなるほどこういった問題というのは非常に大きな問題になってくるわけですが、内容的…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

第109回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 この種の条約について、今三十六カ国というお話でありますが、その他の国との条約、現在締結しようという意向で検討しつつあるところがございますか、この種のもので。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

第109回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 もう一つだけちょっと質問させていただきたいんですが、この三十六カ国、資料いただいたんですが、この中に東欧諸国とかソ連というのが入っているんですね。これも締結しているわけですね。これについてはレートの問題がどうもバランスがとれてない、要するに円と各国の通貨とのレートですね、そういうふうな問題は出てきませんか、税金の問題に関しては。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

第109回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 税金をとにかく両方から取らないようにするということですから、為替関係ないと言えばそれっきりなんですけれども、金額的に換 算してもどっちで払った方が得かなんという問題が出てくる可能性もありますね。ですからレートの問題というのはある程度関係があるんじゃないかと思ったものですから質問させていただいたんですが、余り問題がなければ結構だと思いますけれども。それでは今のカナダとの条約についてはそれだけにいたします。 次に、以前の理事会…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

第109回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 競争をするということというのは、研究活動における競争なのか、それとも、後でいろいろとこれについての落札、契約だとかいろいろ出てくるわけですね、こういったような事項に関しての衡平なのか。あるいは、これは日米間の協定ですけれども、そのほかの国もアメリカとの間に協定を結んでいると思うんですね。恐らく研究対象となるテーマというのはそれぞれ集中的にある特定のものに限られてくるんじゃないか。そうなった場合に、日本の研究関係者だけではな…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

第109回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 参加条件ということになりますね。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

第109回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 わかりました。参加をするかしないかを意思決定するときの自由なる競争というふうに理解するんですが、これはどうなんでしょうか、他の国とアメリカ、日本以外の国との協定というのがあるんですが、これは秘密だから外務省は入手できないかもしれませんが、そういった協定の内容についてある程度調査されておりますか。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

第109回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 それから次に、この二番目に、「参加を希望する日本国及びアメリカ合衆国の者が、この協定の範囲内において落札される契約の獲得について、平等の条件で競争する」、これは、さっき一番目で申し上げた「衡平かつ真正」というものの中の説明になるんじゃないかと思うんですが、どうも読んでみて非常にわかりにくいものですから、そういうことを意味するんじゃないかと私思うんですが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

第109回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 何か余りよくわからないんですけれども、もともと米側がつくったやつを日本語に直したんじゃないですかね。こちら側と十分協議しておやりになったのかどうか。この文章を読んだだけでは、どういうことを具体的に意味するのか、どうも私には余りよくわからないんです。 それから、ずっと先の方になりますが、また「公正かつ衡平な待遇」というのが出てくるんですが、それは、「参加者により創出された情報に対しては、公正かつ衡平な待遇が与えられる。」、ま…