松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 農産物の問題というのは非常にこれから大変な問題だろうと思うので、その辺ひとつ十分御努力をいただければと思うんです。 今度はアジア外交なんですが、来週マニラで十年ぶりですか第三回のASEANの首脳会議というのが開かれるんですね。それに竹下総理大臣が出席をされるわけなんですけれども、会議に臨むに当たりまして、ただ出席すればいいというわけじゃないものですから、ASEAN諸国に対する政府の基本方針というものをある程度明確に打ち出し…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 今いろいろなプロジェクトとおっしゃったわけなんですが、とりわけ我が国の政府開発援助についてはいろいろと問題が指摘されているわけです。この委員会でも前に、開発援助のあり方というのを今後一体どういう方向に持っていくのか、ただ金さえ出せばいいというものじゃないぞというふうなことで申し上げたことがあるんですけれども、こういったような問題も含めて、基本的にアジアとの外交政策といいますか、そういったものをマンネリじゃなくて見直していく…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 そうすると、まだ日本人ではないと言い切ることはできないけれども、日本人に該当者がいない、こういうことですね。 そこで、どうもこの辺まだはっきりしないうちにこういうことを申し上げていいのかどうかわからないんですが、例えばモントリオール条約によると、民間航空機犯罪の捜査、裁判権は旗国主義である。だからこの飛行機を所有している国のということですね。ところが、公文書偽造行使については国外犯に適用されるから、日本にも身柄引き渡しを要…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 くどいようですが、国籍がまだ判明していないわけですね。韓国の方は、韓国人であるということがわかってそれで身柄の引き渡しを要求しているのかどうかという問題です。もしかこれが日本人だったらどうなりますか。やはり韓国に引き渡しますか。引き渡しというか、要求を放棄しますか、日本側は。
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 まあ公文書偽造行使があったことは事実なんですね、これはもう偽造のパスポートであるとわかっておるんですから。しかも日本政府発行のパスポートを持っていた、にせものですけれども。これに対する問題があるんです。これは消えないはずなんで、これまで放棄してしまうということになるんですか。その辺は、国籍が日本であるのか、韓国あるいはその他であるか、それによってもちろん取り扱いはまず一義的には変わってくるかもしれませんが、しかし公文書偽造…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 終わります。
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○松前達郎君 きょうは全般的な問題についてお伺いしたいと思いますが、今日の科学技術があらゆる面で人間社会に非常に大きな影響を及ぼすような時代になったわけなんです。しかも科学技術の領域といいますと非常に多様化しまして、また幅が広い、そういうふうな状況になってまいりました。一例を挙げますと、例えばバイオテクノロジーの分野ですね。この分野では医学だとかあるいは農学あるいは薬学、水産学、こういった各学問領域に関連するようになってきたと思うのです…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○松前達郎君 今、御答弁いただいたわけなんですが、久しぶりに科学技術庁設置法というのを引っ張り出して読んでみたんですけれども、第三条に、「科学技術庁は、科学技術の振興を図り、国民経済の発展に寄与するため、科学技術に関する行政を総合的に推進することをその主たる任務とする。」こういうふうになっているんですね。ですから、これから先の新しい時代に対応するその中心的な役割を持っているべきである、私はそういうふうに思っておるわけであります。 もう一…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○松前達郎君 シンクタンクももちろん非常に重要な役割を負うものとして設置するということですから、これも推進していただきたいんですが、科学技術庁が行うべき役割、これは長い間私もいろいろと状況を見てまいりましたけれども、どうも何かすっきりしない。一つぽっと中心となるような哲学がどうも見つからないで、私もその辺解釈に苦しんでいるわけなんです。 行政改革が、これは以前にも申し上げたことなんですが、人減らしばかりですね、今の行政改革は。とにかく公…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○松前達郎君 当面、現在の状況のもとでの話ですが、科学技術庁としてこれから先重点的に取り組むもの、これは一体どういうところに重点を置かれていくのか。たまたまもう予算要求の時期になっておるわけでありますが、その中でも特に重点を置いて要求をされようとしているもの、こういう分野がございましたら説明していただきたいのです。
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○松前達郎君 今、今後の推進の中心的な目標というものをおっしゃったわけです。二十一世紀の文明を支配するであろう科学技術、これは一体どういうものが中心となるか、これはいろいろと議論がありますでしょう。一体その主流となるのはエレクトロニクスのさらなる発展なのか、あるいはインテリジェンスマテリアルなのか、また宇宙時代の到来という問題なのか、またあるいは先ほど申し上げたバイオテクノロジーですね、こういった分野なのか。これはどれが一つ欠けてもバラ…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○松前達郎君 幾つかの面について具体的な対象を挙げながらこれから質問させていただきたいんですが、現在の科学技術の分野、開発も含めた分野として特に注目されているものとして挙げられるのが新エネルギー開発ですね、これは原子力も含めてですが。それとさらに宇宙開発あるいは海洋開発。また、もっと違った見方をしますと新素材、さっき申し上げたバイオテクノロジー等を含んだそういう分野の開発、こういうものが現在注目の的になっているということだろうと私は思う…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○松前達郎君 平和目的か軍事目的かというのの区別の仕方はちょっとはっきりしないとおっしゃったんですが、まさにそのとおりだと思うのですけれども、一言で言ってしまえば、衛星によって得た情報が公開であるか非公開であるかというのではっきりしてしまうのじゃないかと思います。通信衛星にしましても、特定のものだけしか使えないようなシステムになっている衛星は軍事目的であろう。放送というのは、これは完全なブロードキャスティングですから、だれでもその情報が…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○松前達郎君 そこで、最近外務省がアメリカと締結をいたしましたSDI研究参加、これは外務委員会でも問題になったわけなんですが、このSDI構想というのに研究参加をする、研究だからいいんだとか、そういうようなことを言っているようでありますが、研究参加と言いながらも、このSDIというのは直接戦闘の目的を持つ武器システム、あるいはミサイル破壊システムの開発ということでありますから、これはもう完全な軍事目的であることはもうもちろんですが、いわゆる…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○松前達郎君 あの取り決めはごく大ざっぱな取り決めでして、どうも裏の方では、例えば実際の取り決めの段階に入った場合には、民間の場合ですと通産省がその担当になるんじゃないかと思うのです。では一体その担当の通産省と研究参加をする企業がどういう取り決めをするかというのはまだ決まってないですね。公表もできない。そういうことなんで、非常に研究開発に対してはある意味ではマイナスの面も出てくる可能性があるんですね。その企業そのものはプラスになっても、…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○松前達郎君 今の計画は積極的に推進していただきたいと思うのですけれども、やはり日本の場合は技術的にはもう完全にアジアの中では先進国になってきているわけですね、今のリモートセンシングのテクノロジーは。しかも、リモートセンシングテクノロジーがあらゆる国の新しい計画に、例えば農業計画ですとか、あるいは水のかんがい計画とかいろいろな計画がありますが、そういうものに非常に大きな役割を果たすのはもう当然の話でありますから、各国が非常に注目しながら…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○松前達郎君 宇宙開発についてもう一つお伺いしておきたいんですが、数年前ですか、アメリカのNASAの長官が来られて、宇宙ステーションの計画でしたか、これに何とか日本も参加してくれというふうな、たしかそういう要望があったような記憶があるんですが、この宇宙ステーションについて我が国として今後参加していくのかどうか。この宇宙ステーションというのは何だかまだはっきりしないんで、これは使い方によってはさっきの平和目的以外に十分使えるわけですから、…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○松前達郎君 宇宙の問題はそのぐらいにいたしまして、今度は海の方にまいりたいのですが、海洋科学、これは宇宙に比べると少しおくれているような気がするんです。海洋というのは宇宙と逆の条件だというふうな、酸素がないとかそういう問題は別として、これについて、やはり我が国の場合には周りが海洋でありますから、当然我が国が一番これに重点的な研究調査等を行うべきである、こう思っておるんですけれども、これについていろいろとフランスとかその他の国では潜水艇…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○松前達郎君 次に、災害の問題なんですが、特に、災害でも最近は地震が非常に国民の心配の種になっているんです。富士山の頂上で地震が幾つか観測されたとかいろいろ報道があるわけなんです。 災害予知技術の開発なんですが、これも各部署それぞれいろいろとやっておられるようですね。例えば地震予知に関しての関連組織という表を見ますと、地震予知推進本部、これは科学技術庁の事務局としてあるわけですね。その下の方に通産、運輸、建設、自治省、文部省まで入ってい…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○松前達郎君 災害の予知というのは大変だということはわかります。しかし、できるだけとおっしゃったのは、考えられる手段すべて使って総合的にそのシステムをつくり上げるということですね。これが私一番重要だと思うので、ひとつその辺も推進していただければと思います。 大体、気象庁というのは天気予報とか気象状況の発表だけやるかと思ったら、何でこの地震をやるんだなんという疑問も、これはいきさつ上そうなっているんだと思うのですね、歴史上。火山爆発が何で…