松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 それでは次に、外国人の留学生受け入れに関する問題ですが、これもちょっと宮澤先生のと重複するところがあるかもしれませんけれども、現在外国からの留学生、これは国費と私費とに分かれるわけですけれども、国費が三千四百五十八人、私費が一万八千六百九十六人というデータ、六十二年ですが、トータルで二万二千百五十四人というデータがあるわけですね。その留学生の全体の七六・五%が下宿、アパートに住んでいる。受け入れの寮の施設とかそういう施設が…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 留学生、実は私も関係しておるわけで、ある機関でいろいろ取り扱ってはいるんですけど、なかなか大変だということはこれは前から言われているんですね。ですから、これもせっかく日本に留学する以上悪い印象を持って帰るということだと逆効果になってしまうんです。 実はどうしてそんなことを言うかといいますと、いろいろ留学して帰った連中に聞きますと、非常に逆効果になっている面が多いんですね。日本に留学してよかったという人が必ずしも一〇〇%じゃ…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 では、まだそういう方針が固まったとかそういうことではないという、それは外務省もそういう情報は入っておりませんですね。
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 それから、先ほどから出ております日本語教育の問題、これも大変な計画なんですね。恐らく日本語の教師を養成してそして実施するというのはそう簡単なことじゃないと思うんですけれども、日本語教育といいますと、国内に現在来ている外国人も日本語を習いたいという人はたくさんいるんだと思うんですね。相当たくさんの外国人が日本に滞在しているはずなんです。私もよく調べたわけではないんですが、例えばNHKあたりでフランス語とかロシア語、ドイツ語、…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 私もよくわからないんですが、毎日テレビを見ているわけじゃないものですから。多分定期的にちゃんとした番組がないんじゃないかと私思うんですが、もしか情報があったら教えていただきたいんです。もしかないとすれば何でだろうかと僕は思うんですね。やはりそういった放送機関というのは、公共的な機関を通じてでも国内にいる外国人に対する日本語の教育が、もしかないとすれば私必要だと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 ぜひそれを、時間を取るのが大変かもしれませんが、何かのチャンスにサゼスチョンをしておいていただければと。まあNHKに直接私の方から申してもいいんですけれども、そういうことで日本語教育、外国にいる人ばかりじゃなくて、日本に来ている外国人についてもやはり日本語教育をやるべきであると前から私気がついておりましたので今申し上げたわけなんです。 それでは次に、INFの全廃条約の締結後の問題につきましてお伺いいたしたいんですが、皆さん…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 おっしゃるように、INFの全廃条約は、とりわけ西ヨーロッパに関しては軍事的合理性の面からいきますと疑問が持たれているところがあることは事実だと思うんですね。西ヨーロッパ、西欧では通常兵力をそのかわりに代替しなきゃいけない、その問題が新たにまた大きくクローズアップしてきたということになるのではないか。 我が国にとりましては、これは西ヨーロッパとちょっと状況が違いますね。周りが海ですし、その辺ちょっと違っていると思うんですが、…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 アミテージ次官補の発言はこれ一回じゃないんですよね。前にも、内容がちょっと違いますが、同じような趣旨で発言されているわけなんです。 節度ある防衛とおっしゃったんですね、それから軍事大国とならない、これはそういうふうに総理も言われているわけなんですけれども、一体どの辺が軍事大国のリミットなのか、節度ある防衛というのはどの辺がリミットなのか、この辺がどうも今まで議論をされたことが余りないわけですね。これは相手があって、その相手…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 初めての大臣にとっての外務委員会質疑ということになるわけですが、きょうはまず最初に宇野外務大臣の外交姿勢全般についてお伺いをいたしたいんです。外交姿勢といいましても、幾つかの国との間の外交ということになるわけで、日米、日ソ、日中、あるいはアジア、ASEAN等を含めてそれぞれあるわけでおりますけれども、最初に、北米局長がまだお見えでないので、まず日ソ関係からお伺いをいたしたいと思うんです。 十二月八日というのは、これは大臣も…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 この後引き続き今大臣がおっしゃったような核軍縮が継続して行われる。我々としてもそれを大いに期待しなきゃならないし、そうあってほしいなと思っておるわけなんですが、これは少なくとも核戦略からいきますと、スーパーパワーの間の抑止力としての適当な数が必要であるなんという意見もあるわけです。ですから、ゼロになるかさもなければある程度の数を保有したい、そういういろんな抑止力としての問題がたくさんあると思いますけれども、我々としてはとり…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 十一月にモスクワに私行ったわけなんですが、そのときに、前の文化大臣デミチェフという人なんですが、この人が今はソ連最高会議の幹部会第一副議長、ナンバーツーになっておられて、その方と一時間近くにわたっていろいろ話をさせていただいたわけです。そのときの話によると、日ソ関係、これについてはどうも最近までは停滞をしている、余りいい関係じゃないんですね。停滞をしているその関係の中で、とりわけ政経不可分あるいは政経分離という問題ですね、…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 今もまた、平和条約を結ぶということの前提に北方領土の返還があるんだということをおっしゃったんですが、本当に現実としてそういうことが行われて、しかもその結果として平和条約が結べるということをお思いでしょうか。これはただ単に島を返せという問題だけではなくて、日米間の問題あるいは世界の東西の対立というものを考えますとそう簡単な問題じゃない。返してもらいたくたってソ連は返さない。いつまでもそれを言っているうちに何十年もたってしまう…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 日ソ関係、先ほど申し上げたように、世界全体の外交の中で流れというものが今後多少変わろうとしているような気配がありますので、その辺はプロとして十分もう検討されていると思いますけれども、よろしくお願いできたらと思います。 日ソ関係の最後に、去る十一月の十六、十七日に事務レベル協議が開かれたわけですね、今もお触れになりましたけれども。これは竹下内閣発足して初めてのハイレベルの協議であったと思うんです。ソ連との出会い、新政権として…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 日ソ関係はそのぐらいにいたしまして、日米関係なんですが、これはもうちょっと時間がたってからにしたいと思いますから、その前に日米漁業協定、これも同米関係でありますが、協定についてお伺いをしておきたいと思います。 今回日米漁業協定を改定すあということでありますけれども、二百海里体制の時代を迎えておるわけですが、もう既に十年を経過しております。我が国の遠洋漁業というのは最近国際情勢の変化に対応して急激かつ大幅に減船を余儀なくされ…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 五分の一に減少したその反面、余剰というのは一体どうやって算出しているのか私自身もよくわかりませんけれども、これはアメリカ側で恐らく根拠があって算出したのじゃないかと思います。 その反面で、洋上買い付けの規模がどんどん拡大してきている。これは五十七年から行われていますね。アメリカの国内法のマグナソン法というのがあるんですが、それによると、アメリカ水域内の資源というのは、アメリカ漁船が捕獲をしてアメリカの加工業者が加工利用をす…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 いいです。 北米局長お見えになったので、先ほどの外交の基本姿勢等を含めてお伺いしていきたいんです。 対米外交なんですが、アメリカと日本の関係というのはもう既に深い関係にあると言うと言い方は悪いかもしれませんが、その中でいろんな問題が、細かいと言ったら大変問題かもしれませんが、いろんな問題が出てきておるわけです。特に最近ではペルシャ湾の問題がございますね。アメリカがペルシャ湾に駐留をしているというか、そのペルシャ湾の安全航行…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 そうしますと、例えばペルシャ湾で日本のタンカーをアメリカが護衛しているんだからそれに対する何らかの手当てをせよというふうなことがもしか来ているとすれば、日本が自衛隊を出すわけにいかないですから、何らかの方法で対応しろと言われたときに、じゃどういうふうにされるつもりなんでしょうか。
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 その措置の結果、そういう機器類。そういうものを使用するのは米軍が使用することになるんですね、恐らく。日本がこっちから人を派遣してそこでもって例えば機雷の探知をするとか、そういうふうなことではないとすれば、そういった援助によってそれを使用する、例えば機器だった場合、その機器を使用するのは米軍だということになりはしませんか。
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 またちょっと話が変わるんですが、農産物輸入制限に関するガット裁定の問題です。 農産物は今先進国で非常に余っているわけですね。ECもそうでしょう、アメリカもそうですね。結局、余っていれば当然それに対して輸出をしたいという欲望が出る。それは日本はその欲望を満たすような条件にない。というのは、輸入制限をやっているということで日本に矛先が向いてくる。 我が国として、昨年始まった農業問題を協議するためのガット新ラウンドを推進しようと…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 そうしますと、一応二月まで先延ばしということになったわけですね。国内問題は大丈夫ですか、二月まで。この問題というのは消えてしまう問題ではありませんから、やっぱり二月になるとまた蒸し返されてくるわけですから、恐らく農産物輸入制限については将来とも問題となってくるのではないかと思いますけれども、その点、将来の展開、展望についてはどういうふうにごらんになっておられますか。