松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 一言で言うと、国内でどれだけ消費するか、その消費をなるべく抑えていこう、そういうことになるんですね、今輸出入の問題をおっしゃいましたけれども。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 フロンについてはそういうことで今後だんだんと規制がされていくということになっていくとすれば、これにかわるべきものをやはり開発をしなきゃいけない、こういうふうに思うんです。これらについてはデュポンが既にその開発に成功しているということも聞いておるんですが、代替品開発の状況は一体どうなっているんでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 国民の皆さんは恐らく自分たちの身の回りにどれだけフロンが使われているかということは余り知らない方が多いんじゃないかと思うんですね。こういうふうなことになってくれば、確かにフロンを規制するというと消費も規制される、そういうことがやはり一番キーポイントだと思うんですね。代替品をまず開発するということも含めてそういうことを総合的にやっていかなきゃいけない、こう思うんですが、政府としてフロンの規制に真剣に対応しようとするなら、我々…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 その辺努力をしていただいて、国民の協力を得ながらフロンの消費量を減らしていくということが必要だと思うんですね。今後、ひとつその辺努力をさらにお願いしたいと思います。 オゾン層の保護の問題はこのぐらいにいたしまして、次に核物質の防護に関する条約に関しての質問に入りますが、その前に、基本的認識として、日本の場合は原子力発電がこの対象となるわけでありますから、原子力発電の現状と将来の展望、これについてまずお伺いしたいと思います。…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 最近電力事情が、需給の問題から見てもかつて想像していたよりはるかに楽になったというふうに私は思っておるわけなんですね、原子力発電がいいか悪いか、これは別といたしまして。 原子力発電そのものが最初に行われたときは、原発の方が安いんだ、経済性がいいんだ、もちろんその当時は油の値段が非常に高かった時代ですね。最近のような状況になってきますと、どうも原発そのものの経済性というものがそんな優位性を持っていないだろうと私は思っておりま…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 まだ、まだというふうにおっしゃったんですが、いずれどこかで逆転するんじゃないかという、これは計算の基礎がいろいろ考え方によって違うということもあると思うんですね。その辺、今後この核物質の防護とも関係がある問題なんですが、再処理ですとかいろんなものが出てきますと、そういうものでまたコストが多少、一円ぐらい上がるんじゃないかと言われておりますから、そうすると大体バランスしてしまうということも考えられるんですが、いかがですか。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 だんだん際どくなってきたわけですね。 それはそのぐらいにしまして、核燃料の供給ですね、これの現状、これも簡単で結構ですが、これをひとつ説明していただきたい。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 これもいずれ日米原子力協定とかいろんなものがあって、この核燃料そのものが大変なひもつきでありますから、移動するにも何にしろ全部監視つきである、監視つきという言葉が適当かどうか知りませんけれども。そういったような状況のもとで今原子力発電所が運転されているわけですね。そこで、生産されるプルトニウムですね、これの現有量と保管状況についてお伺いしたいと思います。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 これは、原子力施設の中に保管されているとおっしゃったわけですか。その保管状況は厳重に保管されているのだと思いますけれども、どうですか。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 プルトニウムが純粋な形でないということはもうわかっておりますけれども、ですから、そのまますぐそれを持っていって何かに使おうといったってそのままでは使えない、やはり精製しなきゃいけないわけですね。特にハイジャック、核ジャックといいますか、こういう問題のときには、使われる使い方がいろいろあるかもしれませんが、例えば核爆発に使うとすれば相当高純度のものにしなきゃいけない。しかし、いずれにしてもあることはあるわけですから、これにつ…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 電力需給が将来、ペースはかつてのペースではないかもしれないけれどもだんだんと上がっていくと、七十年二・三%とおっしゃったわけで、これは当然の話だと思うんですね。産業活動が活発になればそれだけ電力は必要である。それと同時に、新しい技術がまたどんどんと生まれてくる。超電導とかそういうものがあって、そのストックが、電力のストレージがうまくいくようになればまた多少これも変わってくるだろう、これは将来の問題ですけれども。だから需給と…
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 最初に、条約について幾つか質問をさせていただきたいんです。 まず最初に水鳥の条約ですね、これにつきましてちょっと教えていただきたいことがあるのでお願いしたいと思うんです。この水鳥の条約の趣旨といいますか、基本的な趣旨というものをまずお伺いしたいと思うんですが、どういうところにあるんでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 この条約に加盟している国、その国の皆さんが集まられて定期的に今後会議を開いていろいろ決めていこう、そういうことだと私お伺いしたんですけれども、内容的には、例えば生息地としてどこのところを当てると場所を指定していくのか、もしか指定された場合に、その指定された地域に関しての何らかの義務が発生していくのか、その辺はいかがでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 そうしますと、その集められた分担金が使われる主な目的というのは、指定された場所ですとか、それから今の学術的な問題もありましたね、そういうもののために使われるのか、それとも会議運営のために使われるのか、それどっちなんでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 その指定ですね、場所を指定する場合の指定の仕方といいますか、検討を当然するわけですけれども、そのやり方というのは一体どういうふうな仕組みでやられているのか、それをお聞きします。
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 日本の場合、今二カ所おっしゃいました。そうしますと、当然指定された以上この湿地を保全しなきゃいけないわけですね。それには、それにかかわる経費といいますか、こういうものについてはこの条約とは関係ないわけですから、当然その地域が何らかの形で経費を持たなきゃいけない。そうすると、都道府県等の経費ということになってくるのか、あるいは国としてそれに何らかの対策を講じているのか、その辺いかがでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 こういった種類の条約は、条約を結ぶことそれ自身は非常に意義があることになると思うんですけれども結んだ後の問題として責任があちこちに生じてくる場合が非常に多いんですね。ですから、それに対する手当てというのが一体どうなっているのかというんで今お伺いしたわけなんですけれども。 最近特に水鳥の生息に関していろいろと報道されたり、テレビなんかでもしょっちゅう出てきますから国民の関心が非常に高くなってきているんじゃないか。それからさら…
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 八〇が八五%になるわけですから、逆に引き算しますと八五の場合と一五%のシェア、一五%以上一つの国で握った場合には主導権を持てるわけだ。日本の場合を見てみますと、これは日本一国ではとてもだめなんで、例えばアメリカを除いたとして考えた場合、日独仏で一六・八一、日英独で同じ一六・八一だから、三つの国が合同して同じ意見であればこれの一つのイニシアチブをとれるという格好になるんですね。そういうことから見て今申し上げたんですけれども、…
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 今大臣、そういう努力を各企業がされているとお話があったのですけれども、これは大いにしていただきたいと思うんです。 もう一つの方の問題として、南アフリカを初め、アフリカ諸国に対しての関係、これはどうも日本では日本の大臣の皆さん方余りアフリカには行かれない、過去三年間皆無だというふうに聞いておるわけなんですけれども、経済制裁という問題になってきたときに、欧米の経済制裁、欧米水準の経済制裁だけですべて事が済むのかどうかという問題…
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 今おっしゃいましたレアメタル、これが我が国と南アフリカの貿易の中に入っているわけなんですけれども、これはある意味で言うと、経済的な安全保障上の重要な物資なんですね。特に先端技術等の分野ではこれが非常に欠かすことのできないものになってきつつある。そういうふうなことから、通産省は恐らく重要性を指摘しているんだろうという面もあると思うんですね。しかし、一九七八年にザイールのシャバの紛争ですか、このときにはコバルトの供給が停止され…