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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1988/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 昭和六十一年になりまして、さらに労務費の負担の増額が日米間で話し合われる、六十二年に現在の在日米軍労務費特別協定、これが昨年ですが署名をされる、在日米軍の従業員に対する調整手当の支払いに必要な経費の一部を、その二分の一の範囲を限度として負担する、これはもうつい最近のことでありますから、こういうふうになったわけであります。 このときの理由として、経済情勢の変化というのが挙がっているんですね。これは当委員会で外務大臣にも先ほど…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 そうしますと、経済情勢の変化、それが一つの引き金となっての雇用問題というのが大きくクローズアップされるんだというふうに、今総理のお考えを伺ったらそういうふうに受けとれるわけなんですね。たしか当時三百同名でしたか、三百名ぐらいの解雇の問題があったわけですね。そして、たしかこの協定ができた後だったと思いますが、これを米側は撤回した。ですから、その雇用の問題に大きな影響を与えたというのは、その事実だけですれば確かにそうだと思うん…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 ペルシャ湾の問題についてもこの委員会でいろいろと質問させていただいたんですが、外務大臣は直接の関係はないと、直接という言葉を使われたんですね。しかし、もっと大きな目で見ると、やはりさっき私が申し上げたような格好で、一つアメリカの経済情勢が悪ければそれに対する全体で見た援助の一端であるというふうに解釈できる。これは解釈の仕万でありますから、その辺はいろいろと異論がある場合もあると思いますけれども、全然関係ないとはどうも言えな…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 逆変動がないと。これは流れとしてどうなるか、予測というのはほとんどできない状態だと思うんですね。これができていればお金もうけも至って簡単にできるわけです。 逆変動がないとおっしゃったのは、現在の状況で円ドル関係というのは、その幅はあるかもしれませんが安定するというふうに判断をされているから、今私が申し上げたようなことはないだろうというふうに受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 その点、そこから先は結構であります。 また、協定期間ですね、この今の改定している協定ですが、この協定期間が過ぎた場合、五年ということですね。その後において一体どうなるんだろうか。今おっしゃったようなことで余り変動がないと、仮にそういうふうにしますと、協定期間が過ぎてもまた協定を結ばなきゃならぬ、こういうことになるわけですね。協定期間が過ぎたときには、また白紙状態でその時点で考えるんだというふうにいろいろと議論の中でも答弁が…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 予断といいますか、協定の期限の中においていろいろな客観情勢が変わってきたりなんかして、どうしてもそれを見直さなきゃいけないとかそういう状態が起きた場合は、それは確かに今総理おっしゃったようなことであると思いますね。 しかし、協定が切れた後というのは白紙になってしまう。一応形式的には白紙になりますですね。その後で、先ほどのように今のような経済状態が続いた場合には、やはりまたこれを再び同じようなことをやらなきゃいけない、こうい…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 ちょっとはっきりしないんですが、まさか安保条約をそのときからもうやめるというわけでもないと思うんですね。 そこで、思いやり予算、五十三年からですか続いてきています思いやり予算というのが年々増加しているわけなんですけれども、防衛力の、防衛予算といいますか、これに対する歯どめの一 %問題というのがありましたですが、思いやり予算の増加に対する歯どめというのを一体お考えでしょうか。もうどこまでもこれはふえていっていいんだとお考えに…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 そこもちょっと余りはっきりしない、ちょっと理解に苦しむ面もありますけれども、時間がございませんからもう一つ、二つお願いしたいんです。 在日米軍施設ですね。これは本会議質問でも質問の中へ入れさしていただいたんですが、在日米軍施設、区域の再検討ですね、返還条件いろいろあると思うんです。そういったようなものをさらに重点的に進めるということがある意味じゃこれは見返りになるかもしれません。そういう意味で今後の重要な施策になってくるん…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 その問題でネックになる条件が一つあるんですね。これが返還に際しては、代替の土地とか施設とか、港湾にしたら港湾を与えてくれ、そっちに移るんならいいんだと、こういうふうなことがあって、なかなかそれが見つからない、そういったことがあってなかなか進まないという話も聞いているんですね。ですから問題は、その条件というものを見直すということですね。それをまず基本的な問題として取り上げませんと話はどうも進まない、こういうふうな感じを私持っ…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、日米地位協定第二十四条についての特別協定の改正議定書に対し、反対の討論を行うものであります。 政府は、我が国外交の基軸は日米安保体制を基盤とした日米関係であるとしておりますが、日米安保条約は、歴代の内閣によって事実上日米同盟条約に変質しており、我が国のアメリカに対する軍事的貢献は、今や諸外国に比べ群を抜いたものになっております。 にもかかわらず、本改正議定書の内容は、我が国が、これまで…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 核物質の防護条約に関して引き続き質問をさしていただきたいんですが、その前に、今度総理がヨーロッパに出かけられる。それに際して、またその後にトロント・サミット等も行われるわけですから、その際に日本としての国際協力構想、これをひとつ打ち出したいというふうなことが報道されているんですね。 そして、報道によりますと、外務大臣に対して総理からその構想づくりを指令されているというふうなことが言われているんですが、もう近々総理はヨーロッ…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 平和への寄与と繁栄への国際協力ということだ、これを積極的に推進していこうと。言葉だけだったら簡単なんですけれど、やはり具体的に日本が寄与していくべきことというのはたくさんあると思うんで、そういうものをぜひとも総理の方から言っていただいた方がいいんじゃないかと私は思っているんですね。 今まで外国との関係の中でいろんな交渉あるいはスピーチが行われていますけれども、余り具体性がなくて、どうも言うだけだというふうな印象を外国に与え…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 核ジャックといいますかね、核物質を対象としてのテロ行為、これをテロの材料に使うというこういうことも今おっしゃったわけですけれども、近々ソウルのオリンピック、これも何となくテロの対象となる可能性もあるわけなんですが、このオリンピックに関しては何か日本として韓国との間に協力体制というのがもう既にでき上がっているのかどうか、これを御説明いただきたい。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 核物質について質問に入るんですが、その核物質の運搬に関して、物を移動する最中に核ジャックがあるとか、まあこういうふうな問題も考えられないことはない、映画なんかにはよくなっているんですけれども。核物質を武器としてというか道具に使ってテロ行為を行うあるいはおどかしをかける、いろんなことが考えられるわけなんです。 これについては、実はこれから将来ですが、日米原子力協定、これとの関連も出てくるわけなんですけれども、航空機で運搬をす…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 これは再処理を依頼ですね、イギリスとフランスですか。これで処理をされたものを今度は日本に持って返ってこなきゃいけないわけですね。この状況はどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 その持ち返り方ですね、これからいろいろ問題になってくるのは。船で運ぶと非常に核ジャックのチャンスが多い、だから航空機で運んでくる、こういったいろんな運搬手段が考えられるわけですね。これが恐らく今後またいろいろと問題になってくるんじゃないかと思いますが。 さて、その再処理を日本が依頼する国ですね、イギリス、フランス。この国の世論といいますか国民感情というものが大分最近は変わってきて、日本でやればいいのに何でわざわざ自分の国ま…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 そうしますと、今後もこの再処理という段階での作業、これは相変わらずイギリス、フランスに将来とも依頼できると、こういうふうに解釈してよろしいんですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 現在我が国で核物質の輸送を行っていると思うんですよね。国際輸送における核物質の種類、それから輸送相手国、輸送の手段、輸送の回数、こういったようなものもお伺いしたいわけなんですが、これはもう簡単でいいですから現状をひとつ御説明いただきたい。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 この輸送の方法としては船舶による輸送だと思うんですが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 そうしますと、今度は国内での輸送手段。この回数は今、年五十回あるいは使用済み燃料の場合十回とおっしゃったわけなんですが、恐らくそれに対応する輸送が行われていると思うんです。国内輸送における輸送の際のいろいろな対策ですね、恐らく制約もあると思いますし、この核防護に関する条約が批准されるとすれば当然それに国内法が付随してくる、今ちょうどその国内法をやっているはずなんですが。この辺、一体今まではどういうふうな対策を講じておられた…