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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1988/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/09/07

第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○会長(松前達郎君) 次に、本調査会の今後の運営方針について意見交換を行いたいと思います。 本調査会における調査も本年はいよいよ三年目に入りまして、最終報告書の作成等、いわば仕上げの作業を行う段階になりました。 この最終年度に行うべき調査のテーマの選定、作業の進め方等につきましては、これまで二回ほど理事懇談会を持ちまして御協議いただいたとこ ろであります。本日は、その要旨について委員各位に御報告を申し上げたいと思います。 まず、調査のテ…

日本社会党・護憲共同1988/07/19

第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○会長(松前達郎君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本調査会の会長の重責を担うことになりました。 皆様御承知のとおり、本調査会は昭和六十一年に設置され、過去二年間、産業・資源エネルギーに関し鋭意調査を行い、その経過について毎年中間報告書を提出し、公表してまいりましたが、本調査会は次回通常選挙まで設置され、その後見直すこととなっております。 ここに最終の三年目を迎える本調査会の会長に選出され、責…

日本社会党・護憲共同1988/07/19

第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○会長(松前達郎君) 次に、理事の辞任についてお諮りいたします。 馬場富君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1988/07/19

第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○会長(松前達郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 ただいま御許可願いました理事の辞任並びに委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1988/07/19

第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○会長(松前達郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に本村和喜君、飯田忠雄君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十三分散会

日本社会党・護憲共同1988/05/24

第112回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 最初に、今議題となっております協定についてちょっと整理してみたわけなんですが、さきに本国会で承認されました核物質の防護に関する条約というのがございます。それから国内法でありますが、既に成立しております核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律、これがございます。それと今回のただいま議題となっております日米原子力協定、この三つが一つのセットになっていると私は理解をしておるわけなんです。 これらの中…

日本社会党・護憲共同1988/05/24

第112回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 非核三原則というものが厳然として日本の政策としてとられているということで、それで説明する以外にないかもしれませんけれども、多少そういった懸念を持っているということは事実だろうと思うんですね。かつて真珠湾の奇襲などもやりましたから、その点もいろいろとアメリカとしては恐らく懸念をしているんじゃないか。 そこで、プルトニウムの保有量、これがいろいろと議論されているわけですが、プルトニウムの保有量の予測、それから今後の使用計画、こ…

日本社会党・護憲共同1988/05/24

第112回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 そうしますと、今国内で十七トンですね、それでトータルで四十トン将来必要であると、こうおっしゃったわけなんですが、国内の十七トンで先ほどのそれぞれの原子炉の中に使用する量等が賄えるその年代というのは一体どの辺まででしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/05/24

第112回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 一九九〇年代の前半ということは一九九五年以前ということになりますね。そのころまでにイギリス、フランスに置いてあるプルトニウムを日本に輸送しなければならないということに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1988/05/24

第112回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 フランスとイギリスにプルトニウムがあって、これを輸送するというのが今問題になっているんですけれども、このフランス、イギリスからプルトニウムを引き取る、そのフランス、イギリス側の事情というのは何かありましょうか。

日本社会党・護憲共同1988/05/24

第112回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 フランスやイギリスの国民の世論といいますか、そういう点から、日本から運んできた使用済み燃料からプルトニウムを抽出するわけですが、そんなプルトニウムみたいな危険なものを自分の国に何で置いておく必要があるか、早く返してしまえと、こういうふうな世論があるというふうに聞いていますけれども、それとは関係ありませんか、引き取るための理由として挙げられるものは。

日本社会党・護憲共同1988/05/24

第112回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 そうしますと、このプルトニウムの輸送を実際に開始する、これはフランス、イギリスから開始する時期というのは今すぐということじゃないですわ、将来の問題になってくる。見通しとしては大体いつごろになりそうですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/24

第112回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 それもフランス、イギリスの再処理工場の運転等と関連あるわけですね。この辺もありますので、恐らくそれ以降というふうに判断していいんじゃないかと。恐らく早くなることは余りないような気が私はするんですけれども。 そうなりますと、この航空機輸送が今対象となっていますが、この輸送に関しても大分先の話だということになりますね。先の話だから、それならそれまでの間、時間をかけて容器を検討しようとか、いろいろと出てくる問題がその期間内に解決…

日本社会党・護憲共同1988/05/24

第112回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 それは前にもお伺いしたんですけれども、747の改造型といいますか、恐らくそうなると思いますけれども、例えばこれができたとしますね、これも恐らくすぐできるわけじゃない、飛行機というのはきょう改造しろと言って一年ぐらいでできるものじゃないですね、いろいろな試験とかそういうものをやっていくわけですから。その飛行機が例えばできたとして、適当な飛行機であると判断された場合、この飛行機そのものはどこがこれ保有するんですか。それともどこ…

日本社会党・護憲共同1988/05/24

第112回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 そうしますと、航空会社といっても日本にはそんなにたくさんないわけですが、一番代表的な日本航空がこれを購入もしくは借り入れて、あるいは長期の計画で導入してそして持ってくる。それに対して動燃がその費用を支払うということになりますね。

日本社会党・護憲共同1988/05/24

第112回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 この輸送の費用は、そうしますと事業者の方がすべてこの経費を負担するということになりますか。

日本社会党・護憲共同1988/05/24

第112回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 そこで、大分議論もいろいろ行われたんですけれども、着陸する飛行場の問題ですとかあるいは機内における防護の問題ですとか、武装警官を乗せるとかいろいろありました。これは前に質問がありましたのでその点は別といたしまして、飛行機そのものを強制着陸させるとか、最近よくありますね、第三国が、あるいは第三者が。こういう場合も想定できるんですね。船の場合も恐らくそういう想定があったもので、海上輸送に際してはアメリカが海軍艦艇や人工衛星によ…

日本社会党・護憲共同1988/05/24

第112回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 そういったことが起こるであろうと今仮定をしながら申し上げたので、起こらないのが普通なんでしょうけれども、そういういろいろな状況を全部総括的に見まして、いわゆる防護という問題を見たときに、この防護に対する責任はこれは事業者が持つというふうになっていますね。飛行機輸送中を含めての防護の責任、これはどうなんですか。例えば核物質の防護に関する条約等もありますが、これは事業者が持つんですか。それとも国がそれに対して責任を持つんですか…

日本社会党・護憲共同1988/05/24

第112回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 そうしますと、万一事故が発生した場合、事故の内容によっては相当大きな責任がかかってくるわけですね。こうなるととても事業者がその責任を負うなんていったらできないだろうと思います。これはもうすべて国が負うというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1988/05/24

第112回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 それからもう一つお伺いしたいのは、今回の協定は全体的に見まして使用済み燃料の再処理に際してのアメリカの個別同意方式を包括同意方式に改めたと、こういう説明を伺ったわけなんですが、これが最大のねらいであるとおっしゃったわけですね。 協定では、例えば核物質の貯蔵や二〇%以上の濃縮、これも新たにアメリカの規制のもとに置かれていくということになるわけなんで、現行の協定に比べましてアメリカの規制権というものが拡大されたのではないかと私…