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113回国会参議院1988/07/19

産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

発言数
11
登壇者
4
会派数
2
開催日
1988/07/19

会議録

沢田一精自由民主党

○理事(沢田一精君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。  大木会長から会長辞任の申し出がございましたので、私が暫時会長の職務を行います。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十一日、鈴木和美君が、六月三日、太田淳夫君が委員を辞任され、その補欠として小野明君及び三木忠雄君が選任されました。  また、昨十八日、小野明君及び添田増太郎君が委員を辞任され、その補欠として松前達郎君及び本村和喜君が選任されました。  また、本日、三木忠雄君が委員を辞任され、その補欠として飯田忠雄君が選任されました。     ─────────────

沢田一精自由民主党

○理事(沢田一精君) 会長の辞任の件についてお諮りいたします。  大木会長から、文書をもって、都合により会長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

沢田一精自由民主党

○理事(沢田一精君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。  これより会長の補欠選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

宮島滉自由民主党

○宮島滉君 私は、会長に松前達郎君を推薦することの動議を提出いたします。

沢田一精自由民主党

○理事(沢田一精君) ただいまの宮島君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

沢田一精自由民主党

○理事(沢田一精君) 御異議ないと認めます。よって、会長に松前達郎君が選任されました。(拍手)     ─────────────    〔松前達郎君会長席に着く〕

松前達郎日本社会党・護憲共同

○会長(松前達郎君) 一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本調査会の会長の重責を担うことになりました。  皆様御承知のとおり、本調査会は昭和六十一年に設置され、過去二年間、産業・資源エネルギーに関し鋭意調査を行い、その経過について毎年中間報告書を提出し、公表してまいりましたが、本調査会は次回通常選挙まで設置され、その後見直すこととなっております。  ここに最終の三年目を迎える本調査会の会長に選出され、責任の重大さを痛感いたしておる次第でございます。  甚だ微力とは存じますが、理事並びに委員の皆様方の格別な御支援、御協力を賜りながら本調査会を運営してまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)  この際、大木前会長から発言を求められておりますので、これを許します。大木君。

大木正吾日本社会党・護憲共同

○大木正吾君 前会長といたしまして、一言お礼の言葉を申し述べさせていただきます。  昨年の七月六日以来一年余りにわたりまして、大過なく会長の仕事を全うすることができましたことは、理事の方々はもちろんでございますが、委員各位の御支援、御協力のたまものでございまして、心から感謝申し上げる次第でございます。  現在の多難な諸情勢下にありまして、また参議院改革を目指す本調査会に課せられました使命はますます重要なものがあると考えております。今後とも松前新会長のもとでの皆様方の御活躍を心からお祈りいたしまして、御礼のごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)     ─────────────

松前達郎日本社会党・護憲共同

○会長(松前達郎君) 次に、理事の辞任についてお諮りいたします。  馬場富君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松前達郎日本社会党・護憲共同

○会長(松前達郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  ただいま御許可願いました理事の辞任並びに委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松前達郎日本社会党・護憲共同

○会長(松前達郎君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に本村和喜君、飯田忠雄君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十三分散会

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