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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1988/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/24

第112回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 この協定の内容からいって、今おっしゃったような大きな主眼点があるということは理解するわけなんですが、しかし実際のプルトニウムというものの輸送に関しては、この議論を聞いていますとまだまだどうも自信が余りないような感じを抱かざるを得ない。例えば航空機の問題、あるいはその他飛行場の問題、あるいは防護に関する細かい点ですね、これも今後はもっと詰めていかなきゃならない問題がたくさんあるんじゃないかと思うんですね。 特に、さっき容器の…

日本社会党・護憲共同1988/05/24

第112回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/05/13

第112回 参議院 本会議 第17号

○松前達郎君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました日米地位協定第二十四条についての特別協定の改正議定書に対し、反対の討論を行うものであります。 政府は、我が国外交の基軸は日米安全保障体制を基盤とした日米関係であるとしております。その日米安保条約は、一九六〇年の改定を経て事実上日米同盟条約に変質し、さらに七八年のガイドラインによって名実ともに同盟体制を支えるものとなっているのであります。 私は、去る四月二十七日の…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 まず最初にお伺いいたしますが、現在日本に駐留しております米国軍隊の米国側の駐留関係費、それからさらに、日本が負担している日本側負担があるはずですが、これの総額というのは一体どのぐちいに見積もっているんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 ちょっと聞こえなかったんですが、在日米軍の何が含まれていないんですか、装備ですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 今回の特別協定の改定によって在日米軍労務費の総額一千百九十六億三千五百万ですか、このうち日本側の負担が四百十一億三千二百万となる、こういうふうに聞いておるわけですが、負担率は年々増加してきているのは事実ですね。そして六十一年度が一七%、六十二年度が三一%、さらに六十三年度になりますと三五%という予定になってくる。私が調べた結果そういうふうなデータが出てきているんですが、アメリカの駐留経費負担というのは一九八七年の会計年度、…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 その問題があるというのはどういう点ですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 それはその国によって、例えば日本の場合は安保条約があるからと、他の国の条件とは違うんだとおっしゃるだろうと思うんですが、これはまあ安保条約があれば確かにその範疇では日本側の負担すべきものというのは決めてありますから、当然それは負担ということの行為が行われるのはこれはやむを得ないかもしれませんけれども、まあしかし、世界全体を見て、例えば安保条約一つ挙げても、一体日本と米国の間で安保条約を結んだ当初の安保条約の精神というのはど…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 安保条約の最初の精神が最近どうも変わってきて、日本側は今おっしゃったようなことで条約の精神は変わっていないとおっしゃるかもしれませんが、戦略的な意味からアメリカの世界戦略というのは変わってきていますね、当時と大分時間がたっているわけですから。それで、世界情勢も変わってきている。そうすると、今度は戦術として安保条約を逆手に使うという手が出てくるので、これはあからさまにそういうことを向こうが言うわけはないんですけれども、何とな…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 「最近の経済情勢の一層の変化」ということですね。前回その協定をつくられたとき、二分の一までというときの理由もやはり同じような理由だったわけですね。これもやはり円高ドル安ということが大きな理由になっておる。「最近の経済情勢の変化」とそのときは表現されました。今度は「一層」というのがついているだけですね。 前にもいろいろ同僚議員からも質問があったと思うんです。その割にはドルはそれほど下がっていないじゃないかという、こういう見方…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 ペルシャ湾直接そのものではないというのは、確かにそういうふうな表現であればそうなるわけですね。ただ、間接的にそういうふうになると私は解釈したから、そういうふうに申し上げたわけなんです。 それで、しかも今おっしゃった中では円高ドル安の問題が主たる大きな理由であると、こういうことになったとしますと、円ドル関係というのは今まで非常に不安定でしたね、最近は少し落ちついたようですが。もしか今度はその逆の現象が起きた場合、ドル高円安に…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 ちょっと苦しくなった答弁ですけれども。というのは、一年たたずして改定してしまうわけですから、だからその期間中であろうと改定できるんですね。これは前例をつくっているわけです。 ですから、そういった意味で例えば円安になった場合にはそれなりの逆の改定があっていいはずだと、そういう理屈になるわけですね。それで今お伺いしたわけなんですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 それはちょっとおかしいんじゃないですか。そうすると、別のまた新たな負担について考えるということですね、また円高になれば。 私が申し上げたのは、円安になった場合にはじゃ戻すかということをお伺いしているんですよ。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 そうでなきゃちょっと大変な問題だと思うんですね、円高になったらということでは。 しかし、円高がまたさらに進むという可能性もあります。そういうときにはまたさらにこれを前例として改定する。だけれども、これ一〇〇%になっているわけですから、もう改定の数字はそれ以上乗せられないわけですね。そうすると、今度新たに出てくるのは地位協定そのものに手をつけるという考えが出てくるはずなんですね。どうやらそういうムードがあるいはあるんじゃない…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 それはもう何回も聞いています。地位協定はそうです――地位協定の改定は考えていない。そうすると、地位協定の改定を考えていないとすると、今のこの特別協定、これはもうフルに一〇〇%いくわけですよね、負担のパーセンテージは、五〇%から。そうすると、もうこれで終わりということですね。これがもう上限である、こういうふうに明言できると思うんですが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 もうこれ二十回ぐらい聞いたんですが、現在考えていない。一番無難な答弁だと思うんです。将来は考えるかもしれないというふうに解釈できる面もあろうと思いますが、もう何回も聞きましたからこの問題はこのぐらいにいたします。 もう一つ、時間が大分迫ってきましたので、在日米軍施設、区域の再検討縮小、これについても本会議で質問申し上げたんです。多少取引的なことになるかもしれませんが、この協定がもしか通ったとすれば、アメリカの今の在日米軍の…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 時間が参りましたが、最後に今の点をひとつさらに積極的にお進めいただくことを要望いたしておきたいと思います。 以上で私の質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 竹下総理がお見えになりましたので、総理に対しての質問をさせていただきたいと思います。 外交問題を取り扱っております本外務委員会の一員といたしまして、奥野発言が外交に非常に大きな問題を投げかけているということを非常に心配いたしておるわけでありますが、最近の奥野長官のたび重なる発言について、内閣の最高責任者としての総理は、奥野長官は罷免に値するということすら出ているわけでありますけれども、この問題をどう収拾させていかれるつもり…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 それでは本題に入ってまいりたいと思うんですが、我が国の外交の基軸、これは日米安保体制を基盤とした日米関係のもとに展開されているということについてはこれは事実でございます。その日米安保条約ですが、歴代の内閣によって事実上軍事同盟の性格が主体となりつつあるというふうに私は考えております。我が国のアメリカに対する軍事的貢献、これは諸外国に比してぬきんでているのが現状でありますけれども、今回さらに防衛分担をより以上引き受けることに…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 米国との相互協力及び安全保障条約、この条約の第六条に基づく地位協定の第二十四条ですが、これが今回の協定改定の対象の基本の項目となってくるわけです。在日米軍経費の分担についてこれは定めているわけですね。で、「日本国に合衆国軍隊を維持することに伴うすべての経費」、これは施設及び区域に関する負担は日本側であり、その他については本協定存続中日本に負担をかけないで米国が負担するものである、こういう基本的な条項がここに定められているわ…