P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1988/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 国内の法律が成立した場合には、これらの対策といいますか、防護に関して当事者がやらなきゃいけない、そういうふうになるんじゃないかというふうに聞いているんですが、今お伺いしたところによりますと、輸送に対しては警察とか、海だったら海上保安庁とおっしゃったんですが、それ以外に現在でも当事者の方で何らかの防護対策というものを十分講じて輸送されているのかどうか、そしてもう一つ、今までその段階において何か特別なトラブルがあったかどうか、…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 この条約は、国際的な輸送、その最中の核物質についてだけの防護義務を課しているように私は解釈しているんですけれども、これは、条約の趣旨が国際的な協力を求めるということに主眼があるのか、あるいは核物質の強奪等によって生ずる危険というのが国内輸送あるいは貯蔵等にも発生する可能性があるわけなんで、これらについても関連をしているのか。もしかしていないというとちょっと片手落ちみたいな感じがするんですが、これはいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 日本ではウラン鉱というのはほとんど産出しないわけですね。ですから、国内の核物質の輸送というのは、すべて条約の第二条の対象としている国際輸送中の核物質、これに該当するのか、条約による防護の対象とならない我が国にある核物質の輸送、こういうものも考えられると。ちょっとややこしいんですが、これについてはどんな場合があるでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 この核物質に関する条約、それからさらに国内法ですね、国内法はほかの委員会にかかっていますが。動燃事業団と製錬事業者が今後核物質の防護管理者になることになるんじゃないかと思うんですね。そうなりますと、核物質防護について国と事業団、あるいは製錬業者あるいはまた電力会社、こういったいろいろな事業体があるわけで、これとの責任関係というのをよっぽど明確にしておきませんと、ここからここまではということになるんですね、どこが担当し、その…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 その点、原子力発電施設の問題についても、やはり責任の境界の問題、これがいろいろと問題になってきたんですね。必ずしもしっくりいってなかった、今はどうか知りませんが。そういうこともありますから、これは原子力発電所の問題とちょっと違って、相当ほかに影響力が非常に大きい問題でありますから、この辺十分やっておかないとまずいんじゃないかと思うんですね。 ある人から私こういうことを聞かれてちょっと困ったんですけれども、例えば輸送中に火災…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 そうですね、アメリカでは時々核物質が保管中どこかへ行っちゃったとかいろんなのが報道されているんですね。案外ルーズな面もあるんじゃないかと思うんですが。プルトニウムを盗んで原子爆弾つくろうなんというのはこれは大変な作業ですから、恐らくそう簡単にはできるわけないんですが、今最後の方におっしゃったプルトニウムをばらまくぞというこれだったら、いわゆるチョコレート事件と同じような意味で一つの脅迫の材料に使われる、こういうことになろう…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 そうですね。でも、余り細かく規制をしますと、いわゆるアイソトープを使っているところというのはやたらにあるものですから、これが全部そういうことになるとすれば余り厳しく——厳しくしてもいいんですが、そこのところをうまく考えていきませんと大変な手間がかかることになる。ですからその辺、何か規制の仕方をうまく考えたような内容にしていただくようにひとつサゼスチョンをお願いします。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 じゃ次に、海外における在外公館の問題で、今回の法案は教育の問題で、教育費の問題が対象となっているわけなんですが、海外における教育というのは、先ほども同僚議員からもいろいろ質問があったわけですが、子女の教育に関しては日本人学校というのが大分あちこち増設をされながらふえてきているから、日本の中学校に当たる部分までは日本人学校の教育で行われているわけですね。ですが、それから先はない。ないといっても、実は私学の中で多少各地に高等学…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

第112回 参議院 外務委員会 第6号

○松前達郎君 日本人学校の場合、通学できるわけですから比較的経費がかからない。ところが、ボーディングスクールになりますと全寮制ですから、これは食費から何からそちらの方に行かなきゃならない、しかも生活しなきゃならない、こういうことですから相当経費がかかる。もちろん生活のために食事をするというのはどこにいても同じことだと言えばそれっきりなんですけれども、しかし恐らく、離れた場所で寄宿舎生活をするというのはやはりお金がかかるのは当然なんですね…

日本社会党・護憲共同1988/04/27

第112回 参議院 本会議 第15号

○松前達郎君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました日米地位協定第二十四条についての特別協定の改正議定書につきまして質疑を行うものであります。 政府は、我が国防衛政策の枠組みとして、平和憲法のもと、集団的自衛権の不行使、専守防衛、非核三原則、武器輸出三原則、海外派兵の禁止等を基本とすることを表明してまいりましたが、日米安全保障が発効して三十六年間の現実の推移は、これらの原則の形骸化の歴史であったと言っ…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

第112回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 オゾン層保護のためのウィーン条約と核物質の防護に関する条約でありますけれども、これに入ります前に、日ソ関係の今後の展望について、短い時間ですけれどもお伺いをいたしたいと思うんです。 まず最初に、今ソ連ではペレストロイカが進行中でありますね。このペレストロイカに対する外務大臣の評価をまずお伺いいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/26

第112回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 大臣のおっしゃるとおりだと私も思うんですけれども、ソ連の場合、軍部がなかなか頭がかたいという話をソ連に行っても聞かされるわけなので、この辺が一つの今後の問題じゃないか、こういうふうに思っております。 今ちょうど大臣の方からアフガニスタンの撤兵の問題を言われたわけでありますが、この撤兵に対する評価、これは今まで非常に大きな懸案であったわけでありますから、日本政府としてアフガニスタンからの撤兵をどう評価しているのか、これもひと…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

第112回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 その文民の派遣なんですけれども、恐らく外務省のスタッフが派遣されるんじゃないかと。新聞報道によると、課長級であるとか、名のり出る人がどうもいないとか、いろんなことが報道をされているわけであります。これらについてはここでは特に申し上げません。どなたかが行かれて十分監視されるということであろうと思います。 そこで、ソ連の外交の基本姿勢、基本原則といいますか、これにどうも変化が起きているんじゃないかと私は考えておるわけなんです。…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

第112回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 もう一つお伺いするんですが、この会談の際に、グロムイコ氏は日ソ間で政治、経済、文化の面の人的交流の構築がどうしても必要である、こういうことを言っていたわけです。この問題については四月十七日に宇野外務大臣が根室で発言をされたという内容が報道をされておるわけです。その内容も対話拡大という意味のことをおっしゃっておられると思うんですが、この点今後どういうふうに進展さしていかれるつもりか、これをお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/26

第112回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 日ソ関係はそのぐらいにいたしまして、オゾン層の保護条約に関連した問題に入らしていただきたいと思います。 オゾン層保護の問題は、一九七四年にアメリカのカリフォルニア大学のローランド教授からの論文発表がきっかけとなったと言われておるんですが、欧米諸国では既に当時からエアゾールの使用が禁止されているんですね。日本は産業界の打撃があるということを懸念してだろうと思いますが、フロンの大気中拡散を環境破壊との因果関係の解明を優先するよ…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

第112回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 そういうことだとしますと、因果関係がまだはっきりしていない、余りはっきりとしていないということになるとすれば、かけがえのない地球にとっては取り返しのつかないことが起こる可能性もあるということを憂えなきゃいけないと思うんですね。 今回、我が国が国際的協調のもとに一定の規制を行うということにしたのはこれは評価できると思いますけれども、モントリオール議定書では規制の対象とされているのはフロン五種類とハロン三種類、こういうふうなこ…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

第112回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 フロンが確実にオゾン層を破壊するということですね。そういうことがわかっているとすると、これはフロンの生産とか消費、これもできるだけ早く中止した方がいいというふうなことも考えられるわけなんですが、十年後にやっと現在の水準の五〇%に下げるという条約、そういう規制内容になっているわけです。これはちょっと緩やか過ぎないかという気もするわけですが、この辺政府の認識はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/26

第112回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 フロンの生産、これ我が国の場合は大体五つの大企業に限られているんじゃないかというふうに私は聞いておるわけです。ですから、そうだとすれば生産規制による影響というのは案外少ないんじゃなかろうかと思うんですが、今おっしゃったように、それよりもフロンを使用する商品の製造業者、こちらの方に打撃が多くなるだろう、こういうふうに言われているんですが、国内法でもフロンガスの規制法案が今提出されておるのでありますが、今回の措置による業界に対…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

第112回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 我が国におけるフロンの輸出あるいは輸入、この状況は一体どういうふうになっておりますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/26

第112回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 これらの輸出入が一万五千トンと言われたわけですけれども、輸出入の量の規制、これについては今後取り組まれるかどうか、この点いかがでしょうか。