松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 今藤井さんのおっしゃったことを伺っていますと、二分の一以内でということをおっしゃったのですが、これは二分の一に相当する金額と決めてあるんですね。二分の一とはっきり決まっていますね。以内でもって調整できるということなんですか、それとも二分の一と決めてやるのか。これは第一条にはそう決まっているんじゃないかと思うんですが。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 わかりました。そうすると調整できるわけですね、その範囲内で。二分の一以内で調整できる、こう解釈していいですね。これは毎年毎年調整をするのか、その都度何か急激な変化があったときに調整できる、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 それでは次に移らせていただきます。 防衛庁の方お見えになっておられますが、最近OTHレーダーの問題が随分いろいろと報道されたりしておりますですね。防衛庁がこのOTHレーダーを導入するということに決まったというようなことを伺っているんです。OTHレーダーの性能、その導入の目的というのは一体どういうところにあるのか、これをひとつ御説明いただきたいんですが。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 今移動物体とおっしゃったんですが、航空機だとかあるいは飛しょう体、ミサイルも含まれるでしょうし、そのほか船舶の移動の情報をとることができると聞いているんですが、これもできるんですか。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 今検討中ということで調査費がついているわけですね。大体、調査費がつくということは導入を決めるということにつながっていくわけなんですが、今おっしゃいましたように、艦船、航空機、こういうものの情報がとれる。アメリカの場合もまだ私は完成されたものではないような気もするんですね。そういう話も聞いておりますし、技術的な完成度については現段階ではどういうふうにお考えでしょうか。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 設置前提じゃないと調査できないんですけれどもね。一説によると硫黄島、喜界島とかいろいろありましたね。最近ではどうもそれが硫黄島に設置するように米軍の方からの要請があるというふうな報道もあるようですが、こうなってきますと、いわゆるOTHレーダーの監視網といいますか、こういうものが全体として構成される、その一つとして設置をされるというふうに言われているわけなんです。このレーダーそのものは、単独で十分機能するということよりも、そ…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 これを設置したとして、運用する場合において、単独で可能であるとおっしゃっておりますが、単独でも情報は集まると思うんですけれども、しかし総合的な情報の価値といいますと、やはり単独じゃなくていろんなものとの組み合わせ、その他のOTHレーダーの組み合わせいろいろあると思うんですね。ですから、恐らく単独で運用するというのは私はどうも考えられない。また同時に、運用の結果集まった情報をどういうふうに送り出すかという問題ですね、情報通信…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 今ちょっとお話しされましたように、通信系がないと何の意味もない。まさか専用のケーブルを引くわけでもないでしょうし、恐らく一番簡便な方法は衛星利用だということになってくるんですね、当然。そうすると、防衛庁が独自に通信衛星を上げるなんという問題まで発展する可能性もあるんですね。しかも、衛星を使えば米軍との連絡というのも非常に簡単にできるようになってくる。そうなるとそれこそ衛星の軍事利用ということに入ってくるわけですから、そうい…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 それからついでなんでもう一つお伺いをしたいんですが、潜水艦通信用の超長波の送信所の問題ですね。きのうの新聞に出ているんですが、えびの市に設置をしようということですね、これはもう決まったんですか。通信関係の方見えていませんか。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 通信課長見えていますね。通信課長担当じゃないんですか、これ。いかがでしょうか。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 大分いろいろと交渉があって、えびの市の方がまた反対だとか賛成だとかいろんな意見があるというのが情報として入ってきているものですから、当然何かコンタクトをされて候補地としては一応考えているということだろうと私思っておるんです。 そういった通信関係あるいは情報収集について、これは防衛庁にとってむしろ非常に重要な問題かもしれないわけですね。しかし、我々としては、専守防衛ということで今おっしゃったわけですから、それなりの防衛に必要…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 案件が十一ありますので、整理をしながらなるべくまとめて一つ一つ質問をさしていただきたいと思います。 一番最初が、原子力事故に関する案件、これ二本あるわけでありますが、これについて質問さしていただきたいんです。まず、チェルノブイリの原子力の事故が昨年起こったわけでありますが、この原子力発電所といいますか、これらの内容と、それからその事故の通報ですね、情報、そのころの状況というのは一体どういう状況だったのか、つかんでおられるこ…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 チェルノブイリの原子力発電所の事故の今おっしゃいましたスウェーデンの情報ですね、それ以外にはどうも私も何か情報が入っていなかったような気がするわけなんですが、後になってからですけれども、ランドサットでそのときの状況を写した、写したというか情報によって解析した結果は、確かにもう四号炉のところは真っ赤に温度が上がっているわけですね。その後SPOTの衛星等も、SPOTはモノクロですから見にくいんですけれども、そういった衛星情報と…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 今のランドサットのことは今後の課題かもしれません。 そこで、原子力事故の早期通報、それと今の緊急事態の発生の場合の援助、この二本が対象になるわけですが、この中を読んでみますと、国境を越えて影響を与える事故というのが対象となる、こういうふうに書かれてあるわけなんです。我が国の場合は国境といっても陸地で隣接する国境はない、それから隣の国も多少距離がある、こういうことでありますが、我が国に一番近い原子炉では、国内の原子炉は別とし…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 そうしますと、艦船の場合事故が起こった場合には、これは核エネルギーの軍事利用になるわけですが、そういった軍事利用の場合も含まれるというふうに解釈してよろしいのか。 それから原子力推進の商船というのは、オット・ハーンももう退役しまして今ほとんどありませんが、たまに砕氷船などありますね、そういった船舶も含めて対象としている、要するに事故が起こったらすべて原子力の事故である以上この対象として考えるということに解釈してよろしゅうご…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 艦船の事故が原子炉事故である場合は軍民を問わないということでありますが、今のところ事故は余り起こっていないようですが、近海で時々原子力潜水艦が火災を起こしてみたり、いろんな事故を起こす場合がありますね。この火災の原因が何だかわからなければ通報の対象にならない。原子炉でないと言えばそれっきりになってしまう。そういうことなんですが、ここまで立ち入って内容を説明してもらうとか、そういうふうな義務を負わせるとかいうことはないわけで…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 それからもう一つ、今度は艦船じゃなくて宇宙空間ですね。これもいろんな条約といいますか、国際的な取り決めがあると思うんですけれども、例えば人工衛星等にもし原子炉を搭載するような場合に、これが事故を起こしておっこってくる、要するに地球上に落下する場合が前にありましたですね、こういうふうな場合はやはりこの対象として考えるべきなのかどうか。その辺は議論されましたでしょうか。
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 もう一つお伺いしたいんですが、我が国の場合、先ほどちょっと申し上げましたけれども、いわゆる非常に近接した隣国というか、隣の国がこのチェルノブイリのような状況とちょっと異なった状況にありますので、いわゆる隣接する、国境を隔てるという概念がちょっと違うんじゃないかと思うんです。しかし、やはりこの原子力関係の事故の場合には、その結果として風とかあるいはジェット気流とかなんとかに乗ってやってきますから、風下の方は影響を受ける。現に…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 その辺ひとつ推進をしていただいて、できるだけ早く加盟してもらうという方向でひとつ御努力いただければと思います。 原子力関係はそのぐらいにいたしまして、次の問題として、文化交流に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定、日ソ文化交流協定と一言で言っていいと思うんですが、これについてお伺いをさせていただきたいんですが、この中を拝見しますと、「交流を奨励する。」という言葉が盛んに出てくるわけなんです。この奨…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 奨励するというのはそういうことで、今おっしゃいました交流基金とかそういうものを通じて奨励をしていく、あるいは委員会等で検討されたものについてはバックアップしていく、こういうふうに今おっしゃったと思いますけれども、もう一つ、「機会を与える」という言葉があるんですね。例えば展示会とか演奏会、これは今日まで数多くの行事が行われてきておるわけですね。とりわけ最近ではソ連のピアニストのブーニンですか、演奏会があってブームになったよう…